ノルウェー(18位=UEFAランキング2008)
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各試合ごとの対戦カードや結果はブックメーカーファンのノルウェー1部リーグで掲載しています。こちらのサイトはオッズメインで紹介するサイトですが参考として順位表のみ不定期に更新していきます。
2009シーズン用メモ
☆1位=UEFAチャンピオンズリーグ2009-2010【CL】予備予選1回戦出場権獲得・・・1位:スタバーク
★2位=UEFAヨーロッパリーグ2009-2010【EL】予備予選3回戦出場権獲得・・・2位:フレドリクスタッド
★3位=UEFAヨーロッパリーグ2009-2010【EL】予備予選2回戦出場権獲得・・・3位:トロムセー
★カップ戦優勝=UEFAヨーロッパリーグ2009-2010【EL】予備予選3回戦出場権獲得・・・ヴァレレンガ
▽13位=2部2位と降格プレーオフ・・・アールスンド⇒残留(来季から18チームになるため1部3位までが自動昇格となり、4位のソグンダルとプレーオフを行い勝利して残留となっています)
▼最下位=自動降格・・・ハマーカマラテン
△2部上位1-3位・・・2009シーズンより1部へ昇格・・・1位:オド・グレンランド / 2位:サンナフィヨール / 3位:スタート
▲2部4位・・・1部13位とプレーオフで勝利すれば2009シーズンより1部へ昇格・・・ソグンダル⇒敗退
| 2008シーズン(全26節) ☆11/3更新 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 順位 | 試合数 | 勝点 | 勝 | 分 | 負 | 得点 | 失点 | コメント | |
| 1 | スタバーク (Stabaek IF) |
26 | 54 | 16 | 6 | 4 | 58 | 24 | |
| 2 | フレドリクスタッド (Fredrikstad FK) |
26 | 48 | 14 | 6 | 6 | 38 | 28 | |
| 3 | トロムセー (Tromso IL) |
26 | 44 | 12 | 8 | 6 | 36 | 23 | |
| 4 | ボーデ・グリムト (FK Bodo Glimt) |
26 | 42 | 12 | 6 | 8 | 37 | 38 | |
| 5 | ローゼンボリ (Rosenborg BK) |
26 | 39 | 11 | 6 | 9 | 40 | 34 | |
| 6 | ヴァイキング (Viking Stavanger) |
26 | 39 | 11 | 6 | 9 | 38 | 32 | |
| 7 | リン (FC Lyn Oslo) |
26 | 38 | 11 | 5 | 10 | 38 | 34 | |
| 8 | ブラン・ベルゲン (SK Brann Bergen) |
26 | 33 | 8 | 9 | 9 | 36 | 36 | |
| 9 | モルデ (Molde FK) |
26 | 31 | 7 | 10 | 9 | 39 | 43 | |
| 10 | ヴァレレンガ (Valerenga IF Oslo) |
26 | 30 | 8 | 6 | 12 | 31 | 37 | |
| 11 | ストロムゴーセット (Stromsgodset IF) |
26 | 29 | 8 | 5 | 13 | 33 | 44 | |
| 12 | リレストロム (Lillestrom SK) |
26 | 28 | 7 | 7 | 12 | 30 | 40 | |
| 13 | アールスンド (Aalesund) |
26 | 25 | 7 | 4 | 15 | 29 | 42 | |
| 14 | ハマーカマラテン(ハムカム) (Hamarkamaratene) |
26 | 21 | 5 | 6 | 15 | 22 | 50 | |
2部からの昇格チーム・・・ボーデ・グリムト/ハマーカマラテン/モルデ
2008シーズン // 2007シーズン // 2006シーズン // 2005シーズン // 2004シーズン // 2003シーズン // 2002シーズン // 2001シーズン // 2000シーズン // 1999シーズン //
最終節終了時順位メモ
☆上位3チーム
1位:スタバーク(優勝) / 2位:フレドリクスタッド(2位) / 3位:トロムセー(3位)
★下位3チーム
12位:リレストロム(12位降格プレーオフ) / 13位:アールスンド(13位降格) / 14位:ハマーカマラテン(14位降格)
第25節終了時順位メモ
☆上位3チーム
1位:スタバーク(優勝) / 2位:フレドリクスタッド(2位) / 3位:トロムセー(-)
★下位3チーム
12位:ストロムゴーセット(↓) / 13位:アールスンド(降格) / 14位:ハマーカマラテン(降格)
第24節終了時順位メモ
☆上位3チーム
1位:スタバーク(-) / 2位:フレドリクスタッド(-) / 3位:トロムセー(-)
★下位3チーム
12位:リレストロム(↓) / 13位:アールスンド(-) / 14位:ハマーカマラテン(-)
1位2位共に勝利、残り2試合勝点6差で得失点差が10あるためスタバークの優勝は決定的。
第23節終了時順位メモ
☆上位3チーム
1位:スタバーク / 2位:フレドリクスタッド / 3位:トロムセー
★下位3チーム
12位:ストロムゴーセット / 13位:アールスンド / 14位:ハマーカマラテン
第23節試合考察↓(10/7)
優勝へのプレッシャーも無く、今節最も早い土曜日の試合となったスタバークは
ハムカムを3-0で寄せ付けず勝点を48に伸ばします。勝点6差で逆転優勝のため
には勝つしかないフレドリクスタッドとトロムセーの結末は明暗が分かれました。
フレドリクスタッドはリレストロムに勝利したもののトロムセーはヴァイキングに
敗れ、数字の上では可能性が残るものの得失点差で10以上スタバークに差をつけられている
現状は事実上トロムセーの優勝は消えたということを意味しています。
第23節展望↓(10/3)
前節のトロムセーの取りこぼしで一気に優勝が近づいたスタバーク。今節はホームで降格濃厚な
ハマーカマラテンとの一戦となり、残留争いのチームが相手のため逆に難しい試合になる可能性も
あるもののスタバークが普段の力を発揮できれば確実に勝点3が取れる相手でもあります。
逆転優勝を自滅と言う形で遠のかせてしまったトロムセーも何とかアウェイのヴァイキング戦で
勝利して望みを繋いで欲しいところ。トロムセーと同じく勝点6差でスタバークを追うフレドリクスタッド
もアウェイでリレストロムを下して望みをつないでおきたいところ。スタバークに有利な対戦カードの
今節でどのような展開になるか非常に興味深いところです。
第22節試合考察↓(9/30)
せっかくスタバークに3差まで迫っていたトロムセーでしたが、今節は下位のリレストロム
相手にホームで戦う利点を生かせず逆に奪われた1点が取り返せずに敗戦。この流れを
しっかり生かして月曜日にモルデとのホームゲームとなった首位スタバークは4-0と大勝
し残り4節で勝点差6と言う有利な状況を作り出しました。
第22節展望↓(9/27)
残り5節のノルウェーリーグは首位スタバークにトロムセーが3差まで
迫ってきたという展開でここまできています。今節は首位スタバーク、
2位トロムセーと共に下位のチームが相手になるものの、残留争い中の
チームになるため簡単に勝てる相手とは言えず、このような難しい試合を
物にできるかが試される一戦となります。
第21節試合考察↓(9/23)
せっかく前節で流れを掴んだはずの首位スタバークが前節の大勝が
嘘のようにヴァイキング相手に1-4で大敗してしまいました。
トロムセーが今節はしっかり勝利したことから再び勝点差が3に縮まって
残り5節で優勝の行方が分からなくなってきました。
第20節試合考察↓(9/20)
首位スタバークの得点力が爆発。ストロムゴーセット相手に
大量6得点を奪い快勝。得失点差でも有利な状況を作り出しいます。
逆に追うトロムセーやフレドリクスタッド、ボーデ・グリムトが
引き分けたことでややスタバークが有利な状況に流れてきています。
第20節展望↓(9/12)
前節は3強全てが引き分けたことで勝点差は変わらず、ボーデ・グリムトが
じわりと3強に迫る勝点3を積み上げました。よく出来たもので、この展開で
もしかしたらまだ優勝争いに加われるかもしれないモチベーションの上がっている
そのボーデ・グリムトと2位トロムセーが対戦します。勢いに押されずトロムセーが
ホームでしっかり勝利できるかが見ものです。そして、今シーズンも奮わなかった
ローゼンボリが3位フレドリクスタッド相手に上位いじめをしてもおかしくない雰囲気。
そして、勝てば2位以下を突き放せそうな雰囲気いっぱいの他チームの対戦を見つつ、
首位スタバークは下位のストロムゴーセットをホームに迎えての一戦となります。
第19節試合考察↓(9/2)
今節は3強仲良く引き分けという結果で勝点差などに変動はありませんでした。
まず土曜日に3位フレドリクスタッドがスコアレスドロー。日曜日に2位トロムセー
が3-3で引き分け。この結果を受けて首位スタバークとしては突き放すチャンス
だったものの、月曜日のリレストロム戦でアランジーニョの決めたリードを
守りきれずに追いつかれて引き分けで終わってみれば2位との差は4のままと
なっています。
第19節展望↓(8/30)
数字の上ではまだ多くのチームに優勝の可能性はあるものの、
実質スタバーク、トロムセー、フレドリクスタッドの3チームに
絞られつつあるノルウェーリーグ。今節はその3チームともに
アウェイでの試合となります。スタバークはリレストロム、
フレドリクスタッドはアールスンドとどちらも残留争いを
しているチームとの対戦に対し、トロムセーは勝点こそ6離れている
ものの4位のリンとの対戦。必死な残留争いのチームと自力のある
チームとの対戦のどちらが大変かは分からないものの、実力を
発揮できるかどうかが注目されます。
第18節試合考察↓(8/26)
首位スタバークが金曜日に1-1で引き分けたことで勝点で迫るべく
追うチームの戦いが注目された18節は、2位フレドリクスタッドが
仲良く引き分けたために差が縮まらなかったものの、トロムセーが
アールスンドに勝利してフレドリクスタッドと勝点で並びました。
勝点4差で2チームに追われるスタバークが逃げ切れるかという構図
になっています。
第18節展望↓(8/22)
スタバークが一歩抜け出しているものの、優勝争いはまだまだ読めない
ノルウェーリーグ。今節は首位スタバークのホームで4位リンが勝点差10を
何とか縮めるべく乗り込みます。2位フレドリクスタッドと3位トロムセーが
共に降格圏にいるチームを相手にして勝利する可能性が高いことからスタバーク
には負けたら迫られる可能性が非常に高いというプレッシャーがあるかもしれません。
第17節試合考察↓(8/12)
2位3位直接対決は3位フレドリクスタッドが2-0で2位トロムセーに勝利し
2位に浮上しました。この結果首位スタバークと2位以下の差が1試合以上の
4差以上となりました。
第17節日曜までの試合考察↓(8/11)
気が付けば残り10試合となったノルウェーリーグ。今節もスタバークは問題なく勝利し勝点を
37に積み上げています。この結果を受けて月曜日に2位トロムセーと3位フレドリクスタッドの
直接対決となり、ここで敗れてしまうとスタバークとの優勝争いから一歩後退してしまうため
激しい戦いとなりそうです。ローゼンボリは今節勝利していますが安定感にかける今シーズン
は13差という首位との勝点差を快進撃で逆転するという空気は残念ながら感じられません。
第17節展望↓(8/7)
首位スタバークが降格圏のアールスンドと対戦する今節、勝点3を積み上げる可能性が
高い中で2位トロムセーと3位フレドリクスタッドの直接対決が組まれています。
優勝争いを考えるとこの試合で敗れてしまうとスタバークと6以上の差が離れてしまう
こともあります。
未消化試合試合考察↓(8/7)
上位陣スタバークとトロムセー絡みの未消化試合が行われました。
最下位ハマーカマラテンのホームに乗り込んだトロムセーは苦戦
しながらも後半終了間際にゴールを決めて勝利し2位に浮上。
ローゼンボリとの難しい戦いに臨んだスタバークも前半早々に
失点する苦しい展開も後半に逆転に成功して勝利。首位をキープ
しています。
未消化試合展望↓(8/5)
カップ戦の関係で延期になっていた2試合が行われます。
首位スタバークは今季も結局不安定で中位をウロウロしているローゼンボリとの
アウェイゲームになります。ただ、底力はあるローゼンボリなのでスタバークも
すんなり勝てるかは難しいところでしょう。勝てば2位に浮上、勝点で
スタバークに並ぶ可能性のあるトロムセーは最下位ハマーカマラテンとのアウェー
ゲームで快勝したいところでしょう。
第16節試合考察↓(8/4)
前半22分までに3ゴールを決めて結果的に4-1で快勝したスタバークが今節引き分けた
フレドリクスタッドに代わって首位に立ちました。上り調子になりかけていた
ローゼンボリはトロムセーとのアウェーゲームで4失点の大敗、9位に転落指定
います。勝ったトロムセーは首位と3差の3位となっています。
第16節展望↓(7/29)
消化試合が1試合少なくその未消化試合をミッドウィークにも控えるトロムセーとローゼンボリ
の対決に注目が集まります。現在の優勝争いに直接係わっていないものの、ローゼンボリに
とっては3位にいるトロムセーを叩いておけるかどうかは今後の優勝争いに食い込めるかどうか
の非常に重要な分岐点になりえます。そして、首位フレドリクスタッド、2位スタバークの今節の
対戦相手も敗れると一気に1試合2試合分で追いつかれてしまう差まで縮められてしまう位置に
いるチームですんなり勝つことは難しそうです。
第15節試合考察↓(7/28)
月曜日に行われた最後の1試合はフレドリクスタッドに勝点2差に迫るチャンス
のあったトロムセーの試合。この試合は結局スコアレスドローでトロムセーは
勝点を1伸ばすに留まりました。
第15節日曜日までの試合考察↓(7/28)
首位に勝点差1と迫るべくモチベーション高くボーデ・グリムトのホームに
乗り込んだリンでしたが前半早々の先制を生かせず80分、89分に失点して
逆転負け。勝点を伸ばすことができず、勝利したボーデ・グリムトに逆に
勝点差2に迫られてしまいました。スタバークの試合が延期となっている
チャンスを生かしたのはフレドリクスタッド。ブラン・ベルゲンに1-0で
しっかり勝利し暫定で首位に立っています。
第15節展望↓(7/24)
今節注目の一戦はローゼンボリと首位スタバークの一戦ですが、このカードは
ローゼンボリがインタートトカップを戦っている関係で8月6日に組まれている
ため、その間に第16節が入ることも考えると展望を語るにはまだ早いということで、
週末の試合と言う意味ではスタバークと勝点差2の2位フレドリクスタッドが
昨シーズンチャンピオンで現在6位のブラン・ベルゲンを下して暫定でも
首位に立っておくことができるかという点が最も今週末の試合での注目となります。
第14節試合考察↓(7/24)
インタートトカップの関係で水曜日にローゼンボリの試合が行われ、
イヴェルセンのゴールでローゼンボリがアウェーでヴァイキングを
下して勝利し5位に浮上しました。
第14節試合考察↓(7/22)
注目の首位争い直接対決はホームのスタバークがフレドリクスタッド相手に
前半先制点をゆるしたもののその後、攻撃陣が爆発してPKのチャンスを
外すなどありながらも大量5得点。終わってみれば
5-1の大勝と共にスタバークが首位を自力で奪い返しています。
第14節展望↓(7/18)
前節でちょうどシーズンの半分を消化して折り返しに入ったノルウェーリーグ。
後半戦の今節はいきなり首位のフレドリクスタッドとスタバークの直接対決が
あり残りのシーズンでどちらがまず主導権を握るのか注目される一戦となります。
勝点1差で追う立場のスタバークは特にホームでのこの一戦で勝利して首位を
奪うことの意味は相当大きいと思われます。
第13節試合考察↓(7/15)
結局リンとスタバークの一戦は引き分けに終わり、順位は変わらずでした。
第13節日曜日までの試合考察↓(7/14)
やはり失速気味になってしまっているスタバークの問題は顕著なようで
今節もホームでヴァイキング相手に勝ちきれずスコアレスドロー。そして、
展望のとおりフレドリクスタッドがしっかりとリレストロム相手に快勝した
ことでスタバークに代わってフレドリクスタッドが首位に立ちました。
残り1試合、4位リンと6位ブラン・ベルゲンの1試合が月曜日に行われ、勝利
したチームが3位に浮上します。
第13節展望↓(7/10)
2位フレドリクスタッドに勝点差1まで迫られている首位スタバーク。勝てない
流れはホームでとめるしかありません。今節のヴァイキング戦は非常に重要で
2位フレドリクスタッドがホームで13位のリレストロム相手に取りこぼす可能性
は低いためここで引き分け以下になると首位が入れ替わる可能性もあります。
第12節試合考察↓(7/8)
残り1カード、勝てば首位浮上となったフレドリクスタッドはアウェーで
ヴァイキングを相手に後半終盤にヨハンションのゴールで先制したものの
その2分後に同点ゴールを決められてしまい勝ちきれず。この結果、首位
スタバークとの差を1に縮めたものの首位奪取はなりませんでした。
第12節日曜日までの試合考察↓(7/7)
前節下位相手に敗れて連敗だけは避けたい首位スタバークでしたが、
ヴァレレンガ相手に競り負けてしまいまさかの再開後2連敗。
月曜日に試合をする2位フレドリクスタッドの結果次第では早くも
首位を奪われてしまう状況に陥ってしまっています。同時に上位を
狙うチームの戦いも追うチームが勝つケースが多く数試合で大きく
順位が変わるほど勝点差が縮まっています。
第12節展望↓(7/3)
週末にインタートトカップ2回戦を戦うローゼンボリのカードは既に2日に
ローゼンボリの勝利で終了しています。そのローゼンボリが暫定で3位に
浮上しています。現在首位のスタバークは前節敗れて2位以下との差が縮まって
いるため今節のヴァレレンガとのアウェーゲームで連敗するようなことがあると
一気に勢力図が変わってしまう可能性もあります。追撃する2位フレドリクスタッド
はそのスタバークの試合の翌日にその結果を受けてアウェーでヴァイキングとの
一戦に臨みます。
第11節試合考察↓(7/1)
久々のリーグ戦でしたが、いきなり首位スタバークが敗戦。しかも、
ホームで下位のトロムセー相手の敗戦は大きく、次節以降が心配されます。
2位のフレドリクスタッドが勝利したことで勝点差は2差に縮まったものの、
全体的に上位陣の引き分けが多く、上位2チームの差が縮まった以外は大きな
変化はない上位争いとなっています。
第11節展望↓(6/26)
カップ戦などを挟みおよそ3週間ぶりのリーグ戦となります。首位スタバークは
下位に低迷するトロムセーとのホームゲームで快勝して再開後もリーグをリード
したいところでしょう。問題は追うチームの取りこぼしで2位に浮上した
フレドリクスタッドもスタバークとは5差開いているのでヴァレレンガをホームで
叩いておきたい所でしょうが中位でなかなか波に乗れないヴァレレンガもここで
勝利して巻き返したいところでしょう。
第10節試合考察↓(6/9)
ストロムゴーセットが頑張りました。首位スタバークをホームに迎えた試合で相手の攻撃を0に
防ぎスコアレスドロー。ただし、2位ボーデ・グリムトが敗れたためそれ程痛手ではないものの
3位フレドリクスタッドが勝利したことで首位との勝点差が5に縮まりました。
第10節展望↓(6/4)
快調に勝点を伸ばす首位スタバークは今節ストロムゴーセットとのアウェーゲーム
となります。スタバークとは順位が離されているものの勝点の上では今節勝利すれば
上位浮上もあるためストロムゴーセットのモチベーションは高いと思いますので
好ゲームを期待したいところです。スタバークの独走を許さないために2位ボーデ・グリムト
、3位フレドリクスタッドもアウェーでの対戦ながら勝点3を狙っていく必要があります。
また、5位ローゼンボリと4位ブラン・ベルゲンの上位直接対決も注目です。
第9節試合考察↓(6/3)
月曜日に行われた残り1試合ではボーデ・グリムトが勝利し、2位に浮上し首位
スタバークとの勝点差を再び6に縮めています。
第9節日曜日試合考察↓(6/2)
2位フレドリクスタッドにとっては首位スタバークと差を縮める絶好の機会となった
ホームでの直接対決。しかし、順位以上にスタバークの勢いが勝っておりアウェーながら
スタバークがナンスコグのゴールで早々に先制し、後半にアランジーニョが2得点を追加
して3-0で勝利。勝点差を縮めるどころか7差と広がってしまいました。2位以下は混戦で
明日試合を行うボーデ・グリムトが勝利すれば2位に浮上するものの勝点差は1試合で
一気に下位に落ちる可能性もある程度の差しかありません。
第9節展望↓(5/30)
今シーズンの優勝争いを左右すると言うにはまだ早すぎるかもしれませんが、
現在勝点20で首位のスタバークと勝点16で2位のフレドリクスタッドの直接
対決があります。ホームでフレドリクスタッドが勝利すれば優勝争いは混戦状態
になり、スタバークがアウェーで勝利すればやや独走気味の構図が
生まれてきそうな雰囲気もあります。優勝候補と呼ばれる他のチームが
安定しない状況が生んでいる展開でもありますがまずは、首位対決を
見守って更に展望した方が良さそうですね。
第8節試合考察↓(5/27)
首位スタバークがアールスンドを振り切り首位をキープする中、
2位以下のチームが勝点3を取れず一歩後退。2位フレドリクスタッド
との差は4に広がり3位以下とは6差となっています。
第7節土曜日試合考察↓(5/17)
首位スタバークがリンを相手にアウェーでしっかり勝利、勝点を17に伸ばしました。
更に2位フレドリクスタッドも勝利、3位にはボーデ・グリムトが上がってきました。
順位はまだ下ながら久しぶりにローゼンボリが快勝しているところを見た気がします
が4-0でリレストロム相手に圧勝し今後波に乗れるか注目されます。ハムカムと
ストロムゴーセットの一戦は19日に行われます。
第7節展望↓(5/15)
先週末はカップ戦が行われたため少し日が空いてのリーグ戦第7節となります。
首位スタバークは3位のリンとアウェーで戦います。2位フレドリクスタッドは
ホームで11位のアールスンドにしっかり勝ちたいところですが、アールスンドは
失点も多いものの得点力もあるため侮れない相手と言えます。現在4得点で
得点ランキング2位のアーロイが危険な存在となります。
第6節試合考察↓(5/6)
月曜日の残り1試合は勝ちの無いリレストロムに勝って上位浮上
を狙いたかったヴァイキングでしたが、前半立て続けの2失点を
奪い返せず敗戦。リレストロムは今季初勝利を挙げました。
第6節日曜日までの試合考察↓(5/5)
首位スタバークが元気の無いローゼンボリ相手にしっかり勝利し
首位をキープしています。追うフレドリクスタッドも勝利し勝点
1差で2位。今節敗れたヴァレレンガに対し、アールスンド相手に
アウェーで4得点で快勝したリンが3位に浮上しています。
リレストロムとヴァイキングの試合は月曜日に行われます。
第6節展望↓(5/2)
どうしてもローゼンボリの不調振りが目立ってしまうノルウェーリーグですが
現在14位に沈んでいるローゼンボリの今節の対戦相手が現在首位の
スタバークということで余計に注目されます。5試合で勝ち点差7差がついて
いるこの2チームの結果がどうなるかが注目されますが意外とこういう
上位のチームが相手だと本来の力を出してしまいそうなローゼンボリでも
あります。
第5節試合考察↓(4/29)
激しい点の取り合いとなったヴァイキングvsヴァレレンガの強豪対決は
アウェーのヴァレレンガが3-2で競り勝ち2位に浮上しました。
第5節日曜日試合考察↓(4/28)
首位フレドリクスタッドがリンと対戦し、スコアレスドローで
勝点を1しか伸ばせない中、3位スタバークがハムカムをアウェーで
2-0で下して暫定で首位に立ちました。4節終了時の2位ヴァイキングと4位
ヴァレレンガの一戦は28日に行われます。ローゼンボリはまた
ホームで敗れています。
第5節展望↓(4/25)
第4節終了時までで首位に立っているチームは、なんと開幕時の優勝オッズが
51倍ついていたフレドリクスタッド。やや驚きの快進撃ですが、未だに41倍の
優勝オッズがついているだけにブックメーカーからの評価は冷静に負けだしたら
止まらないという判断なのでしょう。そのフレドリクスタッドは今節アウェーで
リンと対戦します。現在7位のリンですが、勝ち点差は3しかないのでリンが
勝利すれば順位が逆転することもありえます。要するに混戦なのです。
強豪であるはずのローゼンボリも、昨シーズン優勝のブラン・ベルゲンも
まだ勝点4しか上げられておらず、そろそろ力を見せて欲しいものですね。
第4節試合考察↓(4/22)
ローゼンボリが再び勝ちきれず引き分けて順位を上げられない中
3勝目を上げたフレドリクスタッドとヴァイキングが共に勝点9、
得失点差でフレドリクスタッドが首位に立っています。昨シーズン
優勝のブラン・ベルゲンは守備が安定せず4試合で10失点の乱調で
11位に沈んでいます。今節5得点を上げて快勝したアールスンドで
ハットトリックを達成したアーロイが得点ランキング2位に浮上して
います。
第4節展望↓(4/18)
連勝チームが早々と消え、3節終了で首位チームの勝点が6という早くも
混戦状態のノルウェーリーグ。1勝2敗で11位に低迷するローゼンボリに
象徴されるように強豪と呼ばれるチームの不安定さが明らかに順位に出ている
という状況です。現時点で2位のヴァレレンガと今節対戦するのがローゼンボリ
でここで3敗目を喫するようではローゼンボリは一時的な低迷ではなく優勝争いに
すら食い込めなくなる可能性もあります。同じく昨シーズン優勝チームとして
リーグをリードすべきブラン・ベルゲンも振るわないようではピリッと
しないので今節はすっきり勝利して欲しいものです。
第3節試合考察↓(4/15)
やはり、今シーズンもローゼンボリがピリッとしません。
ホームでフレドリクスタッドに後手後手を踏みます。
前半20分に退場者を出しそのファールでのPKを決められ先制され、
前半のうちにコネのゴールで追いつくも、後半に得たPKのチャンスを
同点ゴールを決めたコネが外してしまい、逆転を許して敗戦。
ただし、今節はホームチームが強いと言う構図は崩れており、
アウェーで快勝したヴァレレンガが2位に浮上、首位はホームで
競り勝ったリンになりますが、混戦状態で今後の抜け出すチーム
がどこになるのか読めない展開です。
第3節展望↓(4/10)
2節にして連勝チームがなくなり、ホームで勝利するチームが多い
ノルウェーリーグ。その法則がどうなっていくのか今節が興味
深いところです。既に2試合で3得点上げているエルヨヌシが
好調のフレドリクスタッドがローゼンボリのホームでどこまで
活躍できるか、同じく2試合で3得点のトルステン・ヘルスタッド
のブラン・ベルゲンが連続で得点するかにも注目です。
第2節試合考察↓(4/8)
結局月曜日のローゼンボリもアウェーで敗れて、第2節にして
連勝チームがいなくなりました。そして、今節はホームチームが
全て勝利しました。以前、一時期一方に全て賭けるコンボと言うの
をやっていたことがあり、もしこの節のノルウェーリーグで
試していたら7試合コンボで593倍になっていました。こういうのを
見ると賭けていたら良かったな~と・・いつも後の祭りだったりします。
第2節日曜日までの試合考察↓(4/7)
ローゼンボリの試合を月曜日に残しているものの、開幕戦勝利した
チームの中で既にここまでで連勝チームはいない状態です。
今節はここまでホームの6チームが全て勝利しています。ということで、
開幕戦アウェーで引き分けスタートとなったスタバークとトロムセーが
勝点4で並んでいます。得失点差でスタバークが首位になっています。
第2節展望↓(4/4)
まだ2節目ですが、とりあえず開幕戦勝利したチーム同士の直接対決は
この節ではありません。注目はどうしても目立ってしまう開幕戦の
優勝オッズが451倍だったボーデ・グリムトの開幕戦勝利に続く2節の
戦いぶり。対戦相手が開幕戦負けたリンのため2連勝するかもしれません。
そして、基本的に開幕戦ホームで勝利したチームはアウェーでの試合に
なるためアウェーでの戦い方をしっかりできるかどうかも今後に
響いてくることでしょう。
開幕戦試合試合考察↓(4/1)
象徴的な開幕戦となりました。昨シーズンチャンピオンのブラン・ベルゲンは
苦戦しながらも終わってみればフレドリクスタッドに大勝。派遣奪回を
狙うローゼンボリもリンに2-1で勝利、2005年チャンピオンのヴァレレンガも
再起をかけたシーズンで開幕戦勝利、ここ数シーズンのチャンピオン達・・とは言っても
ローゼンボリがほとんどなのですが、順調に勝利でスタートしたシーズンと
なりました。ローゼンボリの1強時代は既に幕を閉じているという雰囲気も
ありますが、これらのチームの安定した戦いが見られるか面白い滑り出しと
なっています。
開幕戦展望↓(3/28)
ブラン・ベルゲンの優勝で幕を閉じた2007シーズン。最近やや不安定に
なりつつあるものの、ジャイアントキリングとして欧州カップ戦で名前を
届かせていた栄光を取り戻すためにもローゼンボリの戦い方に期待が集まります。
そのローゼンボリの開幕戦の相手はリン。昨シーズン下位に沈んだリンが
相手の割にはローゼンボリの勝利オッズは1.55とそこまで順当と言うオッズでも
ないのが印象的です。ブラン・ベルゲンの相手はフレドリクスタッドとなります。
更に昨シーズンまさかの8位に沈んだヴァレレンガも再起を図るためにも
良い形で勝利して開幕を終えたいところでしょう。相手はアールスンドと
なります。

