オランダ(8位=UEFAランキング2007)
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各試合ごとの対戦カードや結果はブックメーカーファンのオランダエールディヴィジで掲載しています。こちらのサイトはオッズメインで紹介するサイトですが参考として順位表のみ不定期に更新していきます。
| 2007-2008シーズン(全34節) ☆最終結果 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 順位 | 試合数 | 勝点 |
勝 |
分 |
負 |
得点 |
失点 |
コメント | |
| 1 | PSVアイントフォーヘン (PSV Eindhoven) |
34 | 72 | 21 | 9 | 4 | 65 | 24 | CL |
| 2 | アヤックス (Ajax Amsterdam) |
34 | 69 | 20 | 9 | 5 | 94 | 45 | CLPO ⇒UC |
| 3 | NACブレダ (NAC Breda) |
34 | 63 | 19 | 6 | 9 | 48 | 40 | CLPO ⇒IT |
| 4 | トゥヴェンテ (FC Twente Enschede) |
34 | 62 | 17 | 11 | 6 | 52 | 32 | CLPO ⇒CL |
| 5 | ヘーレンフェーン (SC Heerenveen) |
34 | 60 | 18 | 6 | 10 | 88 | 48 | CLPO ⇒UC |
| 6 | フェイエノールト (Feyenoord Rotterdam) |
34 | 60 | 18 | 6 | 10 | 64 | 41 | UC *カップ戦枠 |
| 7 | フローニンゲン (FC Groningen) |
34 | 51 | 15 | 6 | 13 | 53 | 54 | ITPO |
| 8 | NECナイメヘン (NEC Nijmegen) |
34 | 49 | 14 | 7 | 13 | 49 | 50 | ITPO ⇒IT |
| 9 | ローダ (Roda JC Kerkrade) |
34 | 47 | 12 | 11 | 11 | 55 | 55 | ITPO |
| 10 | ユトレヒト (FC Utrecht) |
34 | 46 | 13 | 7 | 14 | 59 | 55 | ITPO |
| 11 | AZアルクマール (AZ Alkmaar) |
34 | 43 | 11 | 10 | 13 | 48 | 53 | |
| 12 | フィテッセ (Vitesse Arnhem) |
34 | 43 | 12 | 7 | 15 | 46 | 55 | |
| 13 | スパルタ (Sparta Rotterdam) |
34 | 34 | 9 | 7 | 18 | 52 | 76 | |
| 14 | ヘラクレス (Heracles Almelo) |
34 | 32 | 8 | 8 | 18 | 34 | 64 | |
| 15 | ヴィレムⅡ (Willem II Tilburg) |
34 | 31 | 8 | 7 | 19 | 40 | 49 | |
| 16 | デ・グラーフシャフ (Graafschap Doetinchem) |
34 | 30 | 7 | 9 | 18 | 33 | 64 | 降格PO ⇒残留 |
| 17 | フェンロ (VVV Venlo) |
34 | 29 | 7 | 8 | 19 | 44 | 76 | 降格PO ⇒降格 |
| 18 | エクセルシオール (Excelsior Rotterdam) |
34 | 27 | 7 | 6 | 21 | 32 | 75 | 降格 |
*勝ち点が多い順に順位が決定。勝ち点が並んだ場合は当該チームの直接対決の結果→得失点差→総得点の順。
■1位=UEFAチャンピオンズリーグ出場権獲得(1位=グループステージ)・・・PSVアイントフォーヘン
■2-5位(チャンピオンズリーグプレーオフ=CLPO)でプレーオフを行った勝利チーム⇒UEFAチャンピオンズリーグ予備予選3回戦⇒敗退チームはUEFAカップ1回戦出場権獲得(2-5位で勝ち抜いた1チームがチャンピオンズリーグ、敗退した3チームがUEFAカップ1回戦)・・・アヤックス/NACブレダ/トゥヴェンテ /ヘーレンフェーン /
■6-9位(インタートトカッププレーオフ=ITPO)でプレーオフを行った勝利チーム⇒6-9位プレーオフの準優勝チームとの試合で勝利すればインタートトカップ出場権獲得・・・フローニンゲン/ローダ/フェイエノールト /NECナイメヘン / ⇒フェイエノールトとローダがオランダカップ決勝まで勝ち進んでおり優勝チームがUEFAカップ出場権を得るため優勝チームはプレーオフからはずれ、そのため10位のユトレヒトが代わってプレーオフを行います。⇒オランダカップはフェイエノールトが優勝、フェイエノールトに代わってユトレヒトがプレーオフに入ります。
■16,17位=降格プレーオフ(降格PO)・・・デ・グラーフシャフ / フェンロ
■最下位=自動降格・・・エクセルシオール
■2部からの昇格チーム・・・
2006-2007シーズン // 2005-2006シーズン // 2004-2005シーズン // 2003-2004シーズン // 2002-2003シーズン // 2001-2002シーズン // 2000-2001シーズン // 1999-2000シーズン
最終節試合考察↓(4/21)
結局最終節は首位PSVが勝利したためにアヤックスも快勝したものの
順位はそのままでPSVアイントフォーヘンが優勝を飾りました。
また、自動降格か降格プレーオフか注目されたフェンロは3-0で
勝利し、エクセルシオールがヘーレンフェーンに0-5で大敗したため
なんとか首の皮一枚残り降格プレーオフ圏で終了しました。
最終節とは言っても、優勝のPSVアイントフォーヘン、降格のエクセルシオール、
降格もカップ戦のプレーオフもないヘラクレスとヴィレムⅡの4チーム
以外はシーズン終了とは行かず、数試合のプレーオフに入ります。
最終節展望↓(4/18)
来ました最終節。とは言っても、エールディヴィジはプレーオフが複雑なので
レギュラーシーズンは優勝チームにのみ大きな意味を成すような気がします。
優勝するか2位になるかでチャンピオンズリーグ出場の難しさがあから様に違ってきます。
勝ち点差3まで迫って得失点差で有利なアヤックスですが、最終節でPSVアイントフォーヘンが
フィテッセ相手に引き分け以上で終わればPSVが優勝となります。アヤックスの優勝の可能性は
ヘラクレスに勝ち、尚且つPSVアイントフォーヘンが敗れることのみ。この条件が整わないと
アヤックスはどんなに勝点を積み上げようが、チャンピオンズリーグ出場権を賭けて、5位で
終わるチーム=最大勝点60=と同じラインで終了したのと余り変わらない結果となります。
で・・・下に目を向けますと一番下に本田圭介のフェンロがいます。降格プレーオフ圏内は
確定してしまったものの最下位で終えればプレーオフというチャンスもなく、降格になるため
非常に重要です。好条件とすれば、当該チームのエクセルシオールの相手がチャンピオンズリーグ
プレーオフ圏内のヘーレンフェーンで尚且つアウェーゲームであるということ、意地だけでは崩せない
力の差があるチームなので負ける可能性も高く、その場合にはフェンロは引き分けでも降格プレーオフ
圏内になんとか浮上していわゆる首の皮一枚状態でプレーオフに進むことは出来ます。
ただし、フェンロの相手もまた難しく現在降格プレーオフ圏内で負けてもフェンロに抜かれる
可能性はないものの、勝てば残留の可能性も非常に高いデ・グラーフシャフ。
残りたい思いでどちらが勝るかという気持ちの戦いになりそうです。
・・・とは言え、エクセルシオールが勝ってしまったらフェンロは結果関係なく降格です。
第33節水曜日試合考察↓(4/17)
サポーターのトラブルで試合が延期となっていたフローニンゲンとアヤックス
の試合が行われ、アヤックスが苦戦しながらも2-1で勝利し、優勝争いを
最終節まで繋ぎました。引き分け以下で自動的にPSVアイントフォーヘンの
優勝が決まってしまう重要な一戦で勝負強さを見せました。
第33節試合考察↓(4/13)
フローニンゲンとアヤックスの試合が16日に延期になりました。
それを踏まえても勝てば文句なしの優勝だったPSVアイントフォーヘンが
トゥヴェンテ相手のホームゲームで苦しんで引き分け。得失点差では
アヤックスが有利なため、アヤックスの2連勝が条件ではありますが、
優勝はお預けとなりました。注目の降格争いは・・フェンロが
ここに来て大敗を喫してこの日引き分けで勝点1を積み上げた
エクセルシオールに逆転されて残り1節で最下位に転落してしまいました。
しかも、この段階で降格プレーオフ以下は確定という(ある意味随分前から
指摘していた危険要素どおりの展開)悲劇的な33節となりました。
第33節展望↓(4/10)
プレーオフの関係でレギュラーシーズンの残り試合があと2試合となっている
オランダリーグ。今節PSVアイントフォーヘンが勝利すれば文句なしの優勝、
2位アヤックスが引き分け以下ならばその時点で優勝が決まります。
本田圭介のフェンロは自力で降格プレーオフ圏内を脱出は出来ない状況
であるものの、自動降格だけは免れるためにも今節のローダとのアウェーゲームを
勝利で乗り切らないとなりません。
第32節試合考察↓(4/7)
PSVアイントフォーヘンもアヤックスも勝利したためPSVの優勝決定は
次節に持ち越されました。思った以上に2位以下は混戦状態でチャンピオンズリーグ
プレーオフもUEFAカッププレーオフも残り2節にして確定チームはない状況です。
えと・・・本田のフェンロですが、物凄く前向きに書くとインタートトカッププレーオフ
圏内へ進出する可能性がほぼなくなりました。悪く言うと、自動降格か
降格プレーオフかにふさわしいチームとして確定しつつあります。
第32節展望↓(4/4)
対戦カードを考えてもPSVアイントフォーヘンもアヤックスも負ける
相手ではないのですが、PSVアイントフォーヘンが勝利した場合には
アヤックスが引き分け以下の場合は2試合を残して優勝が決まります。
そして現在17位の降格プレーオフ圏内のフェンロはホームでAZアルクマール
と対戦するものの状況を考えれば残り3試合全勝すれば問題なく残留できる
でしょうが、ホームで戦える今節は特に重要です。
第31節試合考察↓(3/31)
今節で優勝の可能性を残すチームが数字上3チームに絞られました。
ただし、PSVアイントフォーヘンの優勝は濃厚で早ければ次節にも決まります。
第31節土曜日試合考察↓(3/30)
まず本田圭介のフェンロ。最下位エクセルシオールとの直接対決で
先制したものの逆転されて敗戦。勝点で並ばれてしまいました。
このままでは降格プレーオフどころか、自動降格の最下位になりかねない
展開となっています。
優勝争いはPSVアイントフォーヘンが引き分け、アヤックスが勝利したため
再び勝ち点差が5に縮まっています。残り3試合で5差。難しいですが、
僅かに可能性を残しています。
第31節展望↓(3/28)
PSVアイントフォーヘンはアウェイでNECナイメヘンと対戦。
3位ヘーレンフェーンと2位アヤックスが潰しあいをするため
PSVアイントフォーヘンが勝てば更に優勝争いが磐石になります。
フェンロはアウェイで降格争い直接対決。頑張ってください。
第30節試合考察↓(3/24)
降格争いをしているチームが上位を喰う波乱が起こり始めています。そんな中、
本田圭介のフェンロは・・・おそらく日本のメディアでは本田圭介のゴールを
ピックアップして紹介するでしょうが、試合自体は後半に立て続けのゴールで
ホームで敗れて17位転落。他のチームの踏ん張りがフェンロには見られず、
降格に最も近いチームになりつつあるような印象です。
あ、アヤックス負けました。ほぼPSVアイントフォーヘンで決まりです。
アヤックスに追いすがるパワーを感じられませんので。
第30節土曜日の試合考察↓(3/23)
PSVアイントフォーヘンは3-0で快勝。とにかく、日曜日に試合をする
アヤックスは勝利することのみです。このオランダリーグは優勝すれば
チャンピオンズリーグ出場権が与えられるものの、2位~5位で終わると
チャンピオンズリーグプレーオフへと周りそこで勝ち抜かないと
結局2位でも5位でも変わらないという結果になる他の欧州各国とは
違った形式をとっているため、優勝することと2位になることで
大きな差があります。
第30節試合展望↓(3/22)
残り試合を考えると2位との勝ち点差4差でも安定感を考えるとPSVアイントフォーヘン
で優勝は決まりのような雰囲気がありますが、今節の対戦相手は6位のフローニンゲン
このフローニンゲンもUEFAチャンピオンズリーグプレーオフ圏内に浮上するためにも
最低でも引き分けにはしておきたいところ。
2位アヤックスも同じくチャンピオンズリーグ圏内浮上を狙うトゥヴェンテとの
対戦で簡単には勝てない状況になります。
未消化試合考察↓(3/20)
せっかくの直接対決で差を縮められるチャンスだったアヤックスですが、
PSVとの直接対決はスコアレスドローで勝ち点差は4のまま試合が1つ消化されて
しまいました。
第29節試合考察↓(3/17)
PSVアイントフォーヘンがローダ相手に痛い引き分け。しかも、ほぼ
勝利を手中にしていた後半ロスタイムに決められた同点弾。
2位アヤックスがスアレスのハットトリック含む、フンテラールのゴール
もあり攻撃陣好調の状態で大勝して勝点4差まで迫った状況で、
これまたよく出来たドラマのような展開になるかもしれない、水曜日の
直接対決。残り6試合でアヤックスが逆転できるかは、ミッドウィーク
の試合にかかっていますが、勢いで勝るアヤックスがもしかしたら
もしかするかもですね。
第29節土曜までの試合考察↓(3/16)
本田圭介がゴール!!フェンロが勝利!!と行きたかったのですが、試合は
大敗です。ちょっとフェイエノールトとは実力差がありすぎましたね。本田圭介のゴールは
本当です。エクセルシオールも負けたので9.00倍の2チームが消えましたということ。
つまり順当な結果だらけということですよ。
第29節展望↓(3/14)
ローダ4.33倍、ヴィレムⅡ13.00倍、フェンロ9.00倍、エクセルシオール9.00倍
上位をかき回すために頑張ってください!あ、本田圭介くんのいるフェンロも
入ってますね。フェンロはそろそろ安定して勝点取らないと降格濃厚チームになりますよ。
第28節延期試合水曜日の試合考察↓(3/13)
AZアルクマールとフェイエノールトの一戦は前半のグズマンの
ゴールが決勝点となりアウェーのフェイエノールトが勝利し
勝点を51まで伸ばしました。
第28節延期試合火曜日の試合考察↓(3/12)
本田圭介所属のフェンロのホームゲームでしたが、トゥヴェンテ
を相手に前半ダグラスに先制点を決められてしまい、そのまま
反撃できず、後半32分にヘルシのゴールで追加点を決められて
終了。アウェーで大勝してもホームで勝てなければ意味はなく
なかなか降格争いから抜け出せそうで抜け出せません。
第28節延期試合の行方↓(3/11)
警察のストライキで延期になっていた3試合のうち
2試合がミッドウィークに開催されます。本田圭介の
フェンロの試合も開催されますので注目しましょう。
第28節日曜日の試合考察↓(3/10)
注目の一戦を待ち望んでいた方も多いと思いますが、オランダの警官の
ストライキの影響で安全面の確保ができないと言うことでPSVアイントフォーヘンvsアヤックス
の注目の一戦が延期となりました。同様に本田圭介所属のフェンロの試合含めて計3試合が
延期となりました。唯一行われたスパルタvsローダはスパルタが4-1で快勝し、
フェンロより勝点1多い27まで伸ばし順位もフェンロより上に行きました。
第28節土曜日の試合考察↓(3/9)
首位争いのチームは日曜日の直接対決待ちということで、土曜日は
フェンロより下の順位にいるチーム4チーム中3チームの試合があり
全て負けてくれると言うフェンロにとってはモチベーションの
上がる結果となっています。ここでしっかりフェンロが勝利
することでインタートトカップ圏内を明確に狙える状況に
なってきます。
第28節金曜日の試合後考察↓(3/8)
降格争いをしていたヘラクレスがユトレヒトを下して勝点を30に伸ばしました。
フェンロにとってはこのヘラクレスの好調ぶりは良くないニュースかもしれません。
第28節展望↓(3/7)
今節は優勝争いの大一番があります。現在首位のPSVアイントフォーヘンと
勝点6差で追うアヤックスが逆転優勝するためには、今節の直接対決で
勝利が必須。それでも勝ち点差は3ですが、残り試合での逆転の可能性は
この試合に大きく左右されます。アヤックスとしては負ければ致命的な
勝ち点差9となり、その時点で残り6試合での逆転は絶望的になるでしょう。
現実的に降格か残留かインタートトカッププレーオフ圏内かに絞られた
本田圭介所属のフェンロはホームでトゥヴェンテと対戦。上位のトゥヴェンテ
相手に勝利できるかが鍵です。何度も書きますが、勝つとき大勝でも
負ける時に大敗するチームは最終的には下の順位しかありません。今のフェンロ
には安定した勝利、残留を考えれば上位相手には勝てなくても最悪引き分けられる
ことが必要となります。
第27節試合後考察↓(3/3)
首位戦線異常ありというやつです。PSVアイントフォーヘンがアウェーとは言え
中位のユトレヒト相手に完敗してしまいました。逆にアヤックスは
ホームで最下位エクセルシオールを一蹴して勝点3を積み上げて首位との
勝ち点差を6に縮めました。
ただ、よろしくないのは上位陣でフェイエノールトもフローニンゲンもホームで
下位相手に敗れてしまい上位に迫るチャンスを逸しています。さらに
金曜日にフェンロが快勝したことが逆に下位チームに火をつけたのか
多くのチームが勝利したという面白い週になりました。
第27節土曜日の試合後考察↓(3/2)
上位の試合ではNACブレダがスパルタに3-0で大勝して勝点を
50まで伸ばしています。その他の上位チームは日曜日の試合。
ということで、再度下位を見て見ます。NACブレダに敗れた
スパルタが勝点24のままで最下位ヴィレムⅡがアウェーで
勝利したことで今節は降格圏に落ちることはまずないフェンロ
ですが全く安心はできず、現時点で最下位18位~13位まで6チームの
勝ち点差はたったの3しかありません。
第27節金曜日の試合の考察↓(3/1)
今節は集中力が完璧だったようでアウェーで相手は順位が結構上のフィテッセが
相手ながら3点をリードする展開、最後に1点返されるものの快勝です。
これで暫定でフェンロは降格プレーオフ圏内を脱出しています。おそらく
今節の対戦カードを見てもこの勝利によってフェンロは残留圏内に
そのまま留まる可能性が高そうです。
第27節の展望↓(2/29)
他チームが負けるからダメージは少ないもののフェンロはここ数試合の状況を
見ると降格してしまうチームだと思います。試合によってムラがある集中力。
大勝するが大敗する。失点はスパルタに並んで1試合2点失点以上平均の58失点。
以前、フランスリーグで松井大輔が所属するル・マンが上位に上がれない原因が
失点の多さと書いたことがありますが、ル・マンはその点を改善して上位に浮上
しています。フェンロもまず見直すべきところは失点を防ぐこと。このリーグは
下のチームが見事に大敗することが多いのでこの順位のチームには引き分けでも
価値があると思います。やや得点率の低いフィテッセ相手のアウェーゲーム。
しかも、金曜日に唯一行われる試合ということで注目したい所です。
ちなみに首位PSVはアウェーでユトレヒト。2位アヤックスはホームでエクセルシオールとの
一戦です。
第26節試合後考察↓(2/25)
まず、首位PSVは前半は一進一退の攻防で1-1で折り返したものの
後半は自力で勝るPSVが3得点を加えて終わってみれば4-1で快勝しました。
上位直接対決となったNACブレダvsアヤックスはアヤックスが競り勝ち
勝ち点を50まで伸ばしました。以前PSV優位の展開は変わりません。
本田圭介のフェンロは上位争いをしているフローニンゲンを相手に
ホームで5失点の2-5で大敗。試合は直接見ていないものの、勝つときは
大勝で負けるときの失点が多すぎるという状況は一言で言えば不安定な
チームコンディションとしか見られず、このままだと今シーズンは降格争いから抜け出すことは
できないと感じてしまいます。再び降格プレーオフ圏内まで順位を下げました。
第26節土曜日の試合後考察↓(2/24)
この日のエールディヴィジは行われた4試合全てが引き分け。
その中、上位の試合に目を向けると降格争い真っ只中のヘラクレスホームに
乗り込んでのフェイエノールトの一戦があったものの、なぜか力の拮抗した
チームのような点の取り合い、前半終了の時点で既に2-2の状況、しかも
ヘラクレスに先行されて追いつく分の悪い展開、後半に今度はフェイエノールトが
先に得点を上げて2-3と逆転するもその後PKで同点に追いつかれてそのまま
試合は終了、日曜日にアヤックスとNACブレダの直接対決でどちらかが勝ち点を
落とす(引き分けの場合は両方1しか積み上げられない)ためフェイエノールトと
しては絶対勝っておきたかった一戦を引き分けてしまいました。
第26節金曜日の試合後の考察↓(2/23)
一試合が行われた金曜日、やや失速気味のユトレヒトが降格争いを
しているスパルタに敗れました。勝利したスパルタは降格圏を抜けて
順位を14位まで上げています。
第26節展望↓(2/22)
首位PSVアイントフォーヘンを勝ち点差9で3チームが追う展開。
ちょっと開いてしまった観があるものの、上位直接対決なども
考えるとまだ追いつけない勝ち点でもないでしょう。
今節PSVはホームでデ・グラーフシャフ相手で負ける可能性は低いので
追いかける3チームはしっかり勝って喰らい付く必要があります。
しかし・・ここでその3チームで直接対決のカードがあります。
NACブレダとアヤックスが直接対決となります。
フェイエノールトはアウェーでヘラクレスとの一戦です。
前節大勝して降格圏を抜け出した本田圭介のフェンロはホームで
上位につける6位のフローニンゲンとの一戦。良い流れを継続するためにも
相手が強くても連勝で勢いをつけたいところです。
第25節終了後の考察↓(2/18)
フェンロやりましたね。アウェーで4-1と快勝して一気に降格圏外の
14位まで浮上しました。本田圭介もフル出場で勝利に貢献しています。
このまま勢いに乗ってまずはインタートトカッププレーオフ圏内、
さらにはUEFAカッププレーオフ圏内と上を目指して戦って欲しいですね。
首位争いはPSVアイントフォーヘンが抜け出していますが前節勝ち点44で
並んでいた3チームは今日の試合でNACブレダも勝利したことにより
全てのチームが勝利して勝ち点を47に伸ばしました。
第25節土曜日の試合後の考察↓(2/17)
PSVアイントフォーヘンは順当に勝ったものの、追うヘーレンフェーンは
先行して追いつかれ、逆転してまた追いつかれというもどかしい展開で
下位のヘラクレスと引き分けで追撃ならず。
上位と下位の試合の多い今節は結果的に下位は勢いを保って連勝した
エクセルシオールを除いて根こそぎ負けてくれたため、日曜日に試合の
あるフェンロは勝利すれば無条件に降格圏内から脱出できます。
第25節金曜日の試合後の考察↓(2/16)
思わずニヤリとしてしまいましたw
展望でスパルタは大敗するだろうと書いたら本当に大敗してくれました。これで、展望どおりに進めば
フェンロにとっては願ってもない展開ですが。フェンロは日曜日の試合に臨む前にヴィレムⅡとヘラクレス
が負けてくれることを願うばかりでしょう。
ちなみにアヤックスは単独2位に浮上しています。
第25節展望↓(2/15)
本田圭介のフェンロ側の視点で今回は展望を書きます。
フェンロの今節の相手は現在UEFAカップ圏内に位置するユトレヒト。
しかもアウェーゲームということで厳しいです。でも、勝てばほぼ
間違えなく浮上でるはず。ヴィレムⅡは首位PSVアイントフォーヘンと
戦って敗れるだろうし、アヤックスとアウェーゲームとなるスパルタは
大敗するだろうし、ヘラクレスもホームとは言ってもヘーレンフェーン
相手に勝つことはないだろう。最下位のエクセルシオールが好調になっても
今節の対戦相手はNECナイメヘンだからある意味潰しあいをしてくれる。
だから勝てばかなりの可能性で降格圏内を脱出できる。
・・・フェンロが勝つ可能性も同じ下位チームとすればありえないと
考えられているのも間違えないですが。
このありきたりな考察が25節終了時にどうなっているか、ある意味楽しみ
ですね。
第24節全試合終了後の考察↓
アヤックスがローダに敗れたことで結果的にせっかくPSVアイントフォーヘンが
引き分けた今節も状況は首位チームに有利に働く結果になりました。
また、本田圭介の所属するフェンロは先制したものの終盤に追いつかれて
引き分け、せっかくの降格圏内同士の直接対決で勝ちきれず、逆に
最下位のエクセルシオールがアウェーで勝利したため自動降格の
最下位との勝ち点差も1となり苦しい状況が続きます。
本田はスタメン出場も後半終盤で交代したと言うことです。
第24節土曜日の試合後の考察↓
注目のPSVアイントフォーヘンとヘーレンフェーンの直接対決は土壇場で
ヘーレンフェーンが追いついて引き分け。日曜日にアヤックスの試合を
残すものの、2位~5位までの勝ち点が全て44で並ぶと言う面白い結果に
なっています。実質勝ち点差9で首位を堅持しているPSVアイントフォーヘン
に独走を許さないためにもアヤックスはローダとのアウェーゲームで
勝利が必須となります。
2/8試合後の考察↓
1試合のみですが金曜日に行われました。上位進出を目指すトゥヴェンテが
ヘラクレスを2-1で下しました。
これでヘラクレスの勝ち点は22のまま、得失点差は
-24。大して今日試合のあるフェンロは現在勝ち点19で
得失点差は-26。総得点が多いため、2点差以上で勝利すれば
少なくとも直接対決相手のヴィレムⅡとヘラクレスの2チームより
上にいけるということで確実に降格圏内を脱出できます。
モチベーションが高まるこの試合に注目しましょう。
第24節展望↓
来た!下位直接対決!ということで、何とか盛り上げようと必死です。
本田のフェンロは勝ち点19で並ぶヴィレムⅡとの直接対決。今度こそ
勝てるか注目です・・、どうも入ってくる情報ではフェンロという
チームの状況自体が良くないようで本田自身も不満が溜まっている
ようですが、彼自身が選んだチームですし、これで結果を残さないと
以前同じようなことを言っていたある日本人と同じになってしまいます。
フォワードと違って中盤の選手はある程度ゲームを作ることができます
し、その役割を果たしてチームを持ち上げて欲しいものですね。
さて、本当の注目カードはPSVアイントフォーヘンの独走を止めるべく
3位ヘーレンフェーンとの直接対決の一戦で間違えないでしょう。
2位アヤックスとの勝ち点差が8、ヘーレンフェーンは9差つけられてますので
アウェーでも負けられません。アヤックスも喰らい付くために勝ち続ける
しかありません。

