オーストリア(22位=UEFAランキング2007)
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各試合ごとの対戦カードや結果はブックメーカーファンのオーストリアリーグで掲載しています。こちらのサイトはオッズメインで紹介するサイトですが参考として順位表のみ不定期に更新していきます。
| 2007-2008シーズン(全36節) ☆最終成績 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 順位 | 試合数 | 勝点 |
勝 |
分 |
負 |
得点 |
失点 |
コメント | |
| 1 | ラピド・ウィーン (SK Rapid Wien) |
36 | 69 | 21 | 6 | 9 | 69 | 36 | 優勝&CL |
| 2 | ザルツブルク (RB Salzburg) |
36 | 63 | 18 | 9 | 9 | 63 | 42 | UC |
| 3 | オーストリア・ウィーン (FK Austria Wien) |
36 | 58 | 15 | 13 | 8 | 46 | 33 | |
| 4 | シュトルム・グラーツ (SK Sturm Graz) |
36 | 56 | 15 | 11 | 10 | 60 | 41 | |
| 5 | マテルスブルク (SV Mattersburg) |
36 | 53 | 13 | 14 | 9 | 55 | 43 | |
| 6 | ラスク・リンツ (LASK Linz) |
36 | 53 | 14 | 11 | 11 | 54 | 47 | |
| 7 | リート (SV Ried) |
36 | 38 | 10 | 8 | 18 | 38 | 53 | |
| 8 | アルタフ (SC Rheindorf Altach) |
36 | 36 | 8 | 12 | 16 | 37 | 64 | |
| 9 | プラス・シティ (FC Superfund Pashing/Wallern) |
36 | 33 | 8 | 9 | 19 | 26 | 58 | |
| 10 | ヴァッカー・チロル (FC Wacker Innsbruck) |
36 | 29 | 6 | 11 | 19 | 32 | 63 | 降格 |
■1位=UEFAチャンピオンズリーグ出場権獲得(1位=予備予選2回戦)・・・ラピド・ウィーン
■
2,3位、カップ戦優勝チーム=UEFAカップ出場権獲得(2位=予備予選1回戦・・ザルツブルク / カップ戦優勝チーム=予備予選1回戦・・・オーストリア・ウィーン)
■最下位=自動降格・・・ヴァッカー・チロル
■2部からの昇格チーム・・・ラスク・リンツ
アーカイブ
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最終節試合考察↓(4/27)
最終節もラピド・ウィーンは勝利、ザルツブルクは引き分けとなり、
最終成績としては優勝のラピド・ウィーンと2位ザルツブルクの差は
6と開いて終了となりました。注目された得点王争いですが、結局
優勝したラピド・ウィーンからはベスト5に入る選手もおらず、
準優勝のザルツブルクのツィックラーが16ゴールで逃げ切りました。
そして、シュトルム・グラーツのハースが最終節で1ゴールを加えた
ことで、もとJリーガーのヴァスティッチとハースが14ゴールで仲良く
2位となりました。
最終節展望↓(4/25)
既に優勝チームも2位のチームも確定してしまっており、更に降格チームも
決まっているため、見所は一つ、対象カードは全てに当てはまりますが、
最終節で有終の美を飾れるかどうか、来期に繋がる戦いを見せられるかどうか
に尽きると思います。
第35節試合考察↓(4/21)
残り1節を残して優勝チームが決定しました。勝点4差をつけたまま迎えた
この35節でラピド・ウィーンが3-0でアルタフ相手に快勝し優勝を決めました。
ザルツブルクも得点ランキングトップのツィックラーのゴールなどで勝利した
もののここ数節の取りこぼしが響いた形です。ザルツブルクは2位のUEFAカップ
圏内が確定。同時にマテルスブルクに0-5で敗退したヴァッカー・チロルの
降格も決定しました。
第35節展望↓(4/18)
一時の展開でこの最終局面を予想するのは難しかったと思います。
今節、ラピド・ウィーンはアルタフ相手に勝利すれば無条件に
優勝が決まります。引き分け以下でもザルツブルクが勝てなければ
ほぼ優勝は決まります。そのザルツブルクの相手は3位の
オーストリア・ウィーン。現在勝点55のオーストリア・ウィーンと
2位ザルツブルクの差は4。オーストリア・ウィーンは僅かながら
2位UEFAカップ圏浮上のチャンスを残しており、この直接対決で
勝利して最終節に1差で進めば何が起こるかわかりません。
昨年、ラピド・ウィーンのホームスタジアムに実際に行って様々な
経験をしたブクメにとっては、ラピド・ウィーンの優勝が決まりそうな
状況が嬉しくてたまらなかったりします。
第34節試合考察↓(4/14)
金曜日にラピド・ウィーンが既に勝利した状態で土曜日の
試合に臨んだザルツブルクは下位のマテルスブルク相手に大苦戦。
常に後手後手となる試合運びで敗戦。この結果残り2試合で
首位との差は4開き、ザルツブルクの連覇は絶望的となりました。
次節ラピド・ウィーンが勝利すれば優勝が決まります。また、
ザルツブルクが引き分けた場合には引き分け以上、ザルツブルクが
負けた場合には自動的に優勝が決まります。
第34節展望↓(4/10)
ラピド・ウィーンか、ザルツブルクか、事実上この2チームに絞られた
優勝争い。今節、首位のラピド・ウィーンは降格争い真っ只中の
プラス・シティをホームに迎えての一戦。相手の守りを如何に崩せるかが
鍵となりそうです。2位ザルツブルクはマテルスブルクとのアウェーゲーム。
上位も降格もなくやや消化試合気味のマテルスブルクをどのように倒せるか
が鍵となります。
第33節試合考察↓(4/7)
首位争いの正念場、ラスク・リンツvsラピド・ウィーンの一戦は
前半は全くの互角。後半に入りホフマンとコルクマツのゴールで
2点のリードを奪ったラピド・ウィーンがラスク・リンツの反撃を
ヴェンデルの1点に抑えて勝利。ラピド・ウィーンが首位を守ったのに
対してラスク・リンツは一気に4位に転落し優勝はおろか2位の欧州カップ戦
圏内も絶望的になりました。
今更ですが得点らキングをページ下部に追加したのですが、得点ランキングに
見慣れた名前があるのに驚きました。現在2位のヴァスティッチは名古屋グランパスで
活躍した選手、5位のマリオ・ハースはジェフ千葉で活躍した選手ですよね。
日本人が入ったと大騒ぎされて注目が集まったオーストリアリーグですが、
そのオーストリア人の選手は日本で印象を残す活躍をして去って行った選手ばかり
なんですね。
第33節展望↓(4/4)
残り4節のオーストリアリーグでラピド・ウィーンにとっての関門がやってきました。
現在3位のラスク・リンツのホームでの試合、ザルツブルクの相手も曲者シュトルム・グラーツ
ということもありますが、ラピド・ウィーンの試合は日曜日、ザルツブルクの試合は
土曜日。ザルツブルクの結果を受けて試合をするラピド・ウィーンの精神力も試されます。
ちなみにラスク・リンツもこの試合で勝てば僅かながら逆転優勝の可能性が
出てくるのでラスク・リンツの意地にも注目です。
第32節試合考察↓(3/31)
自らの自滅で奪われた首位を再び奪い返すために負けられないザルツブルク。
リートとのアウェイゲームでしっかり勝利し勝点差1の状態で堪えています。
第32節土曜日の試合考察↓(3/30)
前節の勢いそのままにラピド・ウィーンが最下位ヴァッカー・チロルを
4-1で一蹴しました。喰らい尽きたい3位のラスク・リンツは下位プラス・シティを相手に
まさかの敗戦で5差に広がってしまいました。この結果を受けて
広がった4差を1差に再度縮めるためにザルツブルクはリートとのアウェイゲームに臨みます。
第32節展望↓(3/28)
前節で一気に優勝争いの主導権がラピド・ウィーンに移ったオーストリアリーグ。
勝ち点差は1差であるものの、ホームで0-7で敗れたショックをザルツブルクが
引きずっているようであると一気に差を広げられる可能性もあります。
ザルツブルクはまずアウェーでリート相手にしっかり勝つことが重要。
そして、ラピド・ウィーンはホームで最下位のヴァッカー・チロルが
相手。このままラピド・ウィーンが持っていきそうな雰囲気があります。
第31節試合後考察↓(3/24)
日曜日に行われた首位争い直接対決。
どんな試合だったのか現地の様子が気になるくらい勝敗以上に大変な
結果となりました。ホーファーのハットトリックとマイエルホーファーの2ゴール
を含む大量7ゴールでアウェーのラピド・ウィーンが大勝し首位に立ちました。
前半20分までに4失点のザルツブルク、特に警告や退場者がいると言う情報は
ないのですが、結果だけ見れば得失点差の上でも逆転勝ち点差も1多い状態で
ラピド・ウィーンが首位に立ちました。
第31節土曜日の試合考察↓(3/23)
まず、ラスク・リンツはアルタフを相手に後半に3ゴールを奪い快勝。暫定で
2位に浮上し、上位直接対決となるザルツブルクとラピド・ウィーンにプレッシャーを
かけています。
第31節展望↓(3/22)
今節は首位ザルツブルクと2位ラピド・ウィーンが直接対決。ラピド・ウィーンが
勝利すれば首位が逆転すると同時に再びリーグが混戦状態になるため非常に
注目度の高いカードになっています。その試合が日曜日のため追うラスク・リンツ
は勝利して2位に浮上しておきたいところです。
第30節試合考察↓(3/20)
昨日勝利したラピド・ウィーンを意識したのか、下位相手に
得点を奪えずにスコアレスドローに終わったザルツブルク。
勝ち点差が再び1試合でひっくり返る2差に縮まりました。
このチャンスに最下位相手に勝っておきたかったラスク・リンツも
後半途中までの2点のリードを追いつかれる失態で勝点を伸ばせませんでした。
第30節火曜日の試合考察↓(3/19)
先んじて行われたウィーンダービーはホームのラピド・ウィーンが勝利し
ザルツブルクに1差に迫っています。マイエルホーファーの2ゴールが光ります。
ミッドウィークの第30節展望↓(3/18)
首位ザルツブルクは下位のプラス・シティが相手のため
簡単に勝点を稼げそうですが、プラス・シティは前節
アウェーでオーストリア・ウィーンを破っており、
勢いに乗って何かを起こす可能性も考えられます。
また、優勝争いを考えるとラピド・ウィーンが勝たないと
ザルツブルクに有利なってしまうのですが、注目のウィーンダービー
があります。ザルツブルクとの直接対決に完敗したラスク・リンツですが
最下位のヴァッカー・チロル相手に快勝して再び勢いを見せて欲しいものです。
第29節試合考察↓(3/17)
注目の上位直接対決はザルツブルクの圧勝。うん、圧勝ですね。
2位以下と4以上、1試合ではひっくり返されない差がついたので
少しザルツブルクが有利になってきた・・かも?残り7試合で
どうなるかまだわかりません。
第29節土曜までの試合考察↓(3/16)
日曜日の大一番、ザルツブルクとラスク・リンツの直接対決まえに
やらかしが目立つようですよ。まず、金曜日・・ラピド・ウィーン
がマテルスブルクのロスタイムのゴールで敗れてしまう、そして
ラピド・ウィーンはまだアウェーだから良い(良くはないか・・)
とはいえ、土曜日にオーストリア・ウィーンがホームで最下位の
プラス・シティに敗れたのはいただけない。プラス・シティの
勝利オッズは9倍だったことがこの試合に敗れたオーストリア・ウィーンの
取りこぼし具合がわかるでしょう。
第29節展望↓(3/14)
ザルツブルク新監督就任のお知らせ・・・て、シーズン真っ只中なのに
トラパットーニがアイルランド代表監督になるからって話進めるのが
早いなザルツブルク。でも、有終の美を飾れるかどうか混戦過ぎて
分かんないですよっと。その有終の美を飾って上げられるか凄く
影響しそうな勝点1差のラスク・リンツとの直接対決がある今節、
勝てば突き落とせるという分かりやすい展開ですね。
オーストリア・ウィーンが最下位相手で勝ちそうなので、ザルツブルクが
引き分けたりするとまたまた混戦でわけわからなくなりそうです。
第28節試合後考察↓(3/10)
上位チームの最後の1試合、ザルツブルクの試合が行われた日曜日、下位のヴァッカー・チロル相手に
先制したザルツブルクは一度は反撃に遭い同点にされたものの、土壇場でイリッチが逆転弾を決めて
勝利、再び首位に立ちました。
第28節土曜日の試合考察↓(3/9)
前日ラピド・ウィーンがやや荒れ気味の試合を2-1で勝利し、
土曜日は2位ラスク・リンツもオーストリア・ウィーンを下して
勝点を48まで積み上げています。暫定ながらザルツブルクを3位に
落とした状況で日曜日にザルツブルクはアウェーでヴァッカー・チロル
との一戦に臨みます。
第28節展望↓(3/7)
混戦から抜け出すべく、首位ザルツブルクは下位のヴァッカー・チロルとのアウェーゲームに
この節最後のカードとして日曜日に試合に臨みます。勝利濃厚のこの試合でザルツブルクが
プレッシャーを感じて取りこぼすためにも、2位以下のチームは勝利しておきたい所。
2位ラピド・ウィーンはシュトルム・グラーツとのアウェー、3位ラスク・リンツは4位オーストリア・ウィーン
との直接対決となります。
第27節延期試合後考察↓(3/6)
先週末の延期になった27節の2試合がミッドウィークに開催されました。
上位対決となったオーストリア・ウィーンvsラスク・リンツの一戦は
スコアレスドロー、ザルツブルクはヤンコ、イリッチの2ゴールでホームで快勝しました。
この結果、勝点46でザルツブルクが首位に立ち、2位~4位までが勝点45で
並んでいます。5強状態からシュトルム・グラーツがやや脱落気味になっています。
第27節試合後考察↓(3/3)
上位チームの試合延期が多かった今節、日曜日のシュトルム・グラーツvsラピド・ウィーンは
滞りなく行われアウェーのラピド・ウィーンがマイエルホーファーとバジーナのゴールで
0-2で勝利、暫定ながら首位に立ちました。
第27節土曜日の試合考察↓(3/2)
上位がらみの試合が延期になっています。理由は強風のようです。
そのため、当然上位に変動はないのですが、マテルスブルクが
勝利して勝点を38に伸ばしてトップ5に迫っています。
第27節展望↓(2/29)
上位5チームで勝ち点差がほとんどない中でですが、今節は勝ち点44で並ぶ1位ラスク・リンツが
オーストリア・ウィーンのホームで直接対決。得失点差も総得点を考えなければ並んでいるため
勝って勝ち点も得失点差も上に行くためにどちらも勝利したい所でしょう。
その首位対決が引き分けた場合には得失点差では2チームを上回っている5位の4位のラピド・ウィーンが
首位に立つ可能性もあります。3位のザルツブルクはホームでヴァッカー・チロルが相手ですね。
第26節試合後考察↓(2/28)
上位5チームと下位5チームの対戦となった26節は上位5チームが
全て勝利したため順位に変動はありませんでした。やはり順位が
入れ替わるのは直接対決しかないようですね。
第26節火曜日の試合後考察↓(2/27)
他の上位陣に先駆けて火曜日に試合を行ったシュトルム・グラーツは
最下位プラス・シティをアウェーで下して勝ち点を40に伸ばしています。
水曜日の上位陣もこれで負けられなくなりました。
第26節展望↓(2/26)
ミッドウィークに行われる26節は面白いことに上位5チームと
下位5チームの対戦にきれいに分かれました。そのため、
上位チームとしては下位相手に取りこぼしは許されない一戦となります。
前節首位に立ったラスク・リンツは6位のマテルスブルクをホームに迎える一戦で
首位をキープしたい所でしょう。更に勝ち点41でラスク・リンツと並んで
総得点の関係で2位のオーストリア・ウィーンはアウェーながら9位の
ヴァッカー・チロルが相手なだけに大勝して得失点差で首位を奪い返したい所でしょう。
第25節試合後考察↓(2/25)
勝てば首位と言う状況は相当プレッシャーになるのでしょう。
下位アルタフとのアウェーゲームのため、すんなり勝利して首位に立つと
思われたラピド・ウィーンはリードが奪えない苦しい展開で先制されて
追いつくのがやっと、終盤に悪夢の逆転劇が待っており敗戦。結局
勝ち点を伸ばせず4位のままで今節を終了しました。
第25節土曜日の試合考察↓(2/24)
オーストリア・ウィーンとザルツブルクの直接対決は終始試合を支配した
オーストリア・ウィーンが3-1で快勝して前日首位に立ったラスク・リンツと
勝ち点で並ぶ2位に浮上しました。上位混戦のなか、敗れたマテルスブルクは
首位戦線からは一歩後退してしまいました。
日曜日に試合を残すラピド・ウィーンはアウェーでのアルタフ戦で勝利すれば
逆転で首位を奪えるためモチベーションが相当上がる展開になっています。
第25節金曜日の試合後の考察↓(2/23)
混戦過ぎて注目試合が絞れないオーストリアリーグの金曜日の一試合は
アウェーのラスク・リンツが勝利して現時点でザルツブルクを上回り
首位に立っています。
第25節の展望↓(2/22)
昨シーズンのザルツブルクの独走が嘘のように大混戦の今シーズン。
ザルツブルクが首位に立ってはいるものの5位まで勝ち点差が3。
そのザルツブルクはホームにオーストリア・ウィーンを迎えます。
勝ち点2差、オーストリア・ウィーンが勝てば順位が入れ替わります。
さらに、ラスク・リンツとシュトルム・グラーツの上位対決もあります。
・・・さすがに10チームのリーグで5位までが僅差と言う事で直接対決は
数試合あるわけですがw
第24節終了後の考察↓(2/18)
思った以上に混戦のリーグだと日曜日の1戦後の順位表を
見て実感しました。勝利したラスク・リンツがザルツブルクと勝ち点2差の
3位にいました。まさかラスク・リンツまで優勝争いに絡んでいるとは
驚きました。そして、首位ザルツブルクから5位シュトルム・グラーツまで
の勝ち点差が3と酷い混戦状態。今後の展開が見ものです。
第24節土曜日の試合後の考察↓(2/17)
冬期休暇空けの上位の試合はやや明暗が分かれた観があります。
ザルツブルクが快勝した金曜日を受けての土曜日の試合はシュトルム・グラーツ
は負けてしまいオーストリア・ウィーンも引き分けで三つ巴ならず。
逆に勝ち点36で4位につけていたラピド・ウィーンがアウェーで快勝して
ザルツブルクと1差の39まで勝ち点を伸ばしました。
もう数試合様子を見ればなんとなく優勝争いに残るチームというものが
はっきりしてきそうですね。
第24節金曜日の試合後の考察↓(2/16)
冬期休暇空けの初戦、宮本の所属するザルツブルク(三都主アレサンドロはこの冬季休暇期間中に
契約満了で浦和レッズへ復帰しています)がマテルスブルクに大勝して
暫定ながら首位に浮上しました。今季のオーストリアリーグは接戦になって
おり、冬期休暇前に3チームが勝ち点37で並び上位5チームが勝ち点2差という
状況のため、ここから抜け出すチームが現れるかに注目です。

