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日本(J 1)
各試合ごとの対戦カードや結果はブックメーカーファンのJリーグディヴィジョン1(J1)で掲載しています。こちらのサイトはオッズメインで紹介するサイトですが参考として順位表のみ不定期に更新していきます。
■Jリーグ2008シーズン日程とオッズ
2009シーズン用メモ
☆1-3位=AFCアジアチャンピオンズリーグ2009出場権獲得・・・鹿島アントラーズ / 川崎フロンターレ / 名古屋グランパス
☆カップ戦優勝(天皇杯)=AFCアジアチャンピオンズリーグ2009出場権獲得・・・ガンバ大阪
★カップ戦優勝(ナビスコカップ)=パンパシフィックチャンピオンシップ2009出場権獲得・・・大分トリニータ
★カップ戦優勝(ナビスコカップ)=スルガ銀行チャンピオンシップ2009出場権獲得・・・大分トリニータ
▽16位=降格プレーオフ・・・ジュビロ磐田
▼17-18位=自動降格・・・東京ヴェルディ1969 / コンサドーレ札幌
△J2の1-2位=2009シーズンよりJ1に昇格・・・サンフレッチェ広島 / モンテディオ山形
▲J2の3位=J1の16位と入れ替え戦を行い勝利すれば2009シーズンよりJ1昇格・・・ベガルタ仙台
| 2008シーズン(全34節) ☆最終順位 |
| 順位 |
|
試合数 |
勝点 |
勝 |
分 |
負 |
得点 |
失点 |
コメント |
| 1 |
鹿島アントラーズ
(Kashima Antlers) |
34 |
63 |
18 |
9 |
7 |
56 |
30 |
優勝&ACL |
| 2 |
川崎フロンターレ
(Kawasaki Frontale) |
34 |
60 |
18 |
6 |
10 |
65 |
42 |
ACL |
| 3 |
名古屋グランパス
(Nagoya Grampus) |
34 |
59 |
17 |
8 |
9 |
48 |
35 |
ACL |
| 4 |
大分トリニータ
(Oita Trinita) |
34 |
56 |
16 |
8 |
10 |
33 |
24 |
|
| 5 |
清水エスパルス
(Shimizu S Pulse) |
34 |
55 |
16 |
7 |
11 |
50 |
42 |
|
| 6 |
FC東京
(FC Tokyo) |
34 |
55 |
16 |
7 |
11 |
50 |
46 |
|
| 7 |
浦和レッズ
(Urawa Red Diamonds) |
34 |
53 |
15 |
8 |
11 |
50 |
42 |
|
| 8 |
ガンバ大阪
(Gamba Osaka) |
34 |
50 |
14 |
8 |
12 |
46 |
49 |
ACL |
| 9 |
横浜F・マリノス
(Yokohama F Marinos) |
34 |
48 |
13 |
9 |
12 |
43 |
32 |
|
| 10 |
ヴィッセル神戸
(Vissel Kobe) |
34 |
47 |
12 |
11 |
11 |
39 |
38 |
|
| 11 |
柏レイソル
(Kashiwa Reysol) |
34 |
46 |
13 |
7 |
14 |
48 |
45 |
|
| 12 |
大宮アルディージャ
(Omiya Ardija) |
34 |
43 |
12 |
7 |
15 |
36 |
45 |
|
| 13 |
アルビレックス新潟
(Albirex Niigata) |
34 |
42 |
11 |
9 |
14 |
32 |
46 |
|
| 14 |
京都サンガFC
(Kyoto Sanga FC) |
34 |
41 |
11 |
8 |
15 |
37 |
46 |
|
| 15 |
ジェフ千葉
(JEF United Ichihara Chiba) |
34 |
38 |
10 |
8 |
16 |
36 |
53 |
|
| 16 |
ジュビロ磐田
(Jubilo Iwata) |
34 |
37 |
10 |
7 |
17 |
40 |
48 |
降格PO
⇒残留 |
| 17 |
東京ヴェルディ1969
(Tokyo Verdy 1969) |
34 |
37 |
10 |
7 |
17 |
38 |
50 |
降格 |
| 18 |
コンサドーレ札幌
(Consadole Sapporo) |
34 |
18 |
4 |
6 |
24 |
36 |
70 |
降格 |
*勝ち点が多い順に順位が決定。勝ち点が並んだ場合は得失点差。
*昇格組・・・コンサドーレ札幌、東京ヴェルディ1969、京都サンガFC
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最終節終了時順位メモ
☆上位3チーム
1位:鹿島アントラーズ(優勝) / 2位:川崎フロンターレ(ACL) / 3位:名古屋グランパス(ACL)
★下位3チーム
16位:ジュビロ磐田(入れ替え戦) / 17位:東京ヴェルディ1969(降格) / 18位:コンサドーレ札幌(降格)
第33節終了時順位メモ
☆上位3チーム
1位:鹿島アントラーズ(-) / 2位:名古屋グランパス(-) / 3位:川崎フロンターレ(-)
★下位3チーム
16位:東京ヴェルディ1969(-) / 17位:ジェフ千葉(-) / 18位:コンサドーレ札幌(降格)
第32節終了時順位メモ
☆上位3チーム
1位:鹿島アントラーズ(-) / 2位:名古屋グランパス(↑) / 3位:川崎フロンターレ(↑)
★下位3チーム
16位:東京ヴェルディ1969(-) / 17位:ジェフ千葉(↓) / 18位:コンサドーレ札幌(降格)
第31節終了時順位メモ
☆上位3チーム
1位:鹿島アントラーズ(-) / 2位:浦和レッズ(↑) / 3位:名古屋グランパス(-)
★下位3チーム
16位:東京ヴェルディ1969(-) / 17位:ジェフ千葉(↓) / 18位:コンサドーレ札幌(降格)
第30節終了時順位メモ
☆上位3チーム
1位:鹿島アントラーズ(-) / 2位:名古屋グランパス(-) / 3位:川崎フロンターレ(↑)
★下位3チーム
16位:東京ヴェルディ1969(-) / 17位:大宮アルディージャ(-) / 18位:コンサドーレ札幌(降格)
鹿島アントラーズ敗戦、名古屋グランパス引き分け、大分トリニータ敗戦で4位~6位が勝利したことで優勝争いが再び混戦に
第29節終了時順位メモ
☆上位3チーム
1位:鹿島アントラーズ(-) / 2位:名古屋グランパス(-) / 3位:大分トリニータ(↑)
★下位3チーム
16位:東京ヴェルディ1969(-) / 17位:大宮アルディージャ(-) / 18位:コンサドーレ札幌(降格)
大分トリニータが3位浮上。コンサドーレ札幌の降格が決定。
第28節終了時順位メモ
☆上位3チーム
1位:鹿島アントラーズ / 2位:名古屋グランパス / 3位:川崎フロンターレ
★下位3チーム
16位:東京ヴェルディ1969 / 17位:大宮アルディージャ / 18位:コンサドーレ札幌
第28節試合考察↓(10/5)
情けない戦いを続ける上位陣。浦和レッズはここまできてもチームに戦術は見えず残留争い中ながら
連勝で勢いのあるジェフ千葉に得点差以上の完敗で5位のまま、勝てば首位に立てた名古屋グランパスも
残留争い中の東京ヴェルディ1969に先制される展開で追いつくのが精一杯で鹿島アントラーズと
勝点で並んだものの得失点差で2位。どのチームも安定感に欠ける展開でリーグは残り6試合となります。
第28節土曜日試合考察↓(10/4)
首位鹿島アントラーズとガンバ大阪の注目の1戦はスコアレスドローに終わり、
土曜日の時点では鹿島アントラーズが首位を守っているものの、やはりなかなか
抜け出すチームが出るという雰囲気にはなりません。大分トリニータは前節の敗戦や
監督不在などで川崎フロンターレに0-3で完敗し4位転落。逆に勝った川崎フロンターレが
3位に浮上しています。こういう展開で勝てば優勝争いに再び絡めたFC東京はホームで
清水エスパルスに1-5と大敗し6位のまま。土曜日の結果を受けて、勝てば再び首位に
立てる名古屋グランパス、同じく勝てば首位の可能性と少なくとも鹿島アントラーズと
勝点で並ぶため共にモチベーションの上がる展開となっています。
第28節展望↓(10/3)
混戦ながらも首位に立った鹿島アントラーズ。勝点で並ぶ名古屋グランパス、1差の大分トリニータ、2差の浦和レッズと
競った優勝争いから抜け出すチームがいません。そんななか、今節は上位対決が多く、勝敗がつけば抜け出すチームも
出てきそうです。首位鹿島アントラーズはガンバ大阪のホーム万博で、大分トリニータは川崎フロンターレのホーム等々力で
の戦いとなります。本来なら楽に勝てる相手のはずだった残留争い中のジェフ千葉は連勝で好調な状況で、逆にどうして
この位置にいられるのか不思議なくらい戦い方に強さが感じられない浦和レッズとの一戦は難しい試合になる可能性が
かなり高く、ざっと見た感じでは東京ヴェルディ1969をホームに迎える名古屋グランパスが上位チームとしては比較的
勝利濃厚と考えられるカードでしょうか。どちらにしても安定して勝ち続けるチームがいないため読みにくい展開と
なっています。
未消化試合考察↓(10/2)
下位の京都サンガFC相手に情けない試合運びを見せた浦和レッズが勝たなければ
ならない試合で引き分け。2失点とも崩されての失点とこの程度の守備しかできない
ようでは優勝など口にしては行けないとも思われます。次節下位ながら連勝中のジェフ千葉に
勝てる気がしません。ACL敗退でリーグ一本に絞れる鹿島アントラーズは連敗中の大宮相手に
快勝し首位浮上。ガンバ大阪も柏レイソルを2-1で振り切り勝利。上位が不安定なJ1の構図
は変わることなく大混戦のまま試合数が消化されていきます。
未消化試合展望↓(9/29)
ACLの関係で延期となっている3試合がミッドウィークに開催されます。
今節は鹿島アントラーズ、浦和レッズ、ガンバ大阪共にホームでこのところ負けが混んでいる
不調のチームを相手にします。ガンバ大阪はやや勝点で遅れをとるものの、混戦のJリーグでは
まだまだ何が起こるかわからず、優勝するために3チームにとっては絶対に落としてはいけない
カードとなります。
第27節試合考察↓(9/29)
注目の首位対決は傷み分けの引き分け。この結果、名古屋グランパスが首位を
守っています。逆にこの引き分けにより、今節ホームで清水エスパルスを2-0で
下した鹿島アントラーズが得失点差で浦和レッズを上回り3位に浮上しています。
この鹿島アントラーズと浦和レッズはミッドウィークにACLの関係で未消化となっていた
試合を消化して更なる浮上を目指します。順位が激しく入れ替わるJ1は
この時期に来ても勝点差が広がらず混戦のまま進んでいきます。
第27節土曜日試合考察↓(9/27)
不気味に勝ち続けるジェフ千葉が京都サンガFCをアウェイで下して勝点
を30まで伸ばし降格圏脱出まであと一歩のところまで来ました。
息を吹き返したジェフ千葉の勢いは今後優勝争いをするチームの脅威にすら
なりかねません。一時は優勝争いに食い込んでいた柏レイソルは完全に失速。
今節は川崎フロンターレ相手に鄭大世のハットトリックなど大量5失点で
敗れてしまい、気が付けば降格圏内が近づいてきている状況。勝利した
川崎フロンターレは暫定で4位に浮上しています。
第27節土曜日途中経過↓(9/27)
自力で順位を上げるという話はよくありますが、自力で順位を下げるという
ケースが面白かったので早めに更新。前節首位に立った大分トリニータが
一足先に14時キックオフで横浜F・マリノスと対戦し、0-1で敗戦。これによって
得失点差1で立っていた首位が得失点差で2位名古屋グランパスと並び、
総得点で上回っている名古屋グランパスが首位に自動的に返り咲いています。
その名古屋グランパスは日曜日に浦和レッズと対戦する訳ですが・・・。
第27節展望↓(9/27)
1位2位直接対決と思ったら大分トリニータが首位に立ったため2位3位
対決ということになりますが、優勝争いを大きく左右すると思われる
名古屋グランパスと浦和レッズの直接対決が今節行われます。
今節ナビスコカップ含めて名古屋グランパスに全て敗れている浦和レッズ
としては難しい対戦になることは間違えありません。久しぶりに瑞穂で
行われるということでもどのような試合になるのか非常に注目されます。
ACL参加の3チームが1試合少ない状況ながら、ACL敗退の鹿島アントラーズ
はリーグに集中するしかなくなり、ガンバ大阪は首位との勝点差がやや開いて
しまっているためリーグよりACLに気持ちが傾く可能性があり、浦和レッズは
2冠を狙える昨年失敗した流れになる危険性を含んだ状況になっています。
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9/27 19:00- 京都サンガFC v ジェフ千葉
第26節試合考察↓(9/23)
好調負け無しで快進撃を続ける大分トリニータがついに首位に立ちました。
コンサドーレ札幌を相手に自慢の守備力が発揮できずに2失点したものの
3得点を上げて3-2で競り勝ち勝点3を積み上げると首位名古屋グランパスは
残留争い中ながら上り調子のジェフ千葉の勢いに飲まれて前半のリードを
後半早々にひっくり返されてしまい敗戦。順位が入れ替わりました。
なお、暫定でも上に上がっておきたかった川崎フロンターレは横浜F・マリノスに
勝ちきれず引き分け、3位浦和レッズとなっています。
そして、好調ジェフ千葉がついに16位に順位を上げて逆に17位の自動降格圏に
落ちたのはジュビロ磐田・・・。
第26節展望↓(9/23)
ACLをミッドウィークに戦う3チーム絡みの対戦以外の6試合が
火曜日の秋分の日に開催されます。首位名古屋グランパスは
残留争い中ながら最近調子を上げて勝率の上がっているジェフ千葉
とフクアリで対戦。思った以上に苦戦する可能性も考えられます。
3位大分トリニータとしては勝利して名古屋グランパスが敗れれば
首位に立てる可能性もあるということで現在最下位独走中の
コンサドーレ札幌にホームでしっかり勝利しておきたい所でしょう。
その他川崎フロンターレと横浜F・マリノスやFC東京とジュビロ磐田
など優勝争いのチームと残留争いのチームという対戦カードが多い
26節は逆に面白い結果が多く出る可能性も考えられそうです。
第25節日曜日試合考察↓(9/23)
ACLアウェイで戦った浦和レッズとガンバ大阪の2チームがらみの試合が
日曜日に行われ、雨による意味のない中断などに邪魔されながらもナックファイブスタジアムで
行われたさいたまダービーを浦和レッズが高原のゴールで制し、勝った浦和レッズは2位に浮上
しています。リーグではやや失速気味だったガンバ大阪でしたが、ACLアウェイでの勝利の
勢いをそのままに京都サンガFCをアウェイで2-1で下し、7位に浮上しミッドウィークの
第2戦に向けて更に弾みをつけました。
第25節土曜日試合考察↓(9/20)
首位名古屋グランパスが安定して勝ち続けています。今節もアルビレックス新潟相手に
先制から試合終盤に試合を決める2点目を決めて危なげなく2-0で勝利し首位をキープ。
前節浦和レッズ相手にスコアレスドローの大分トリニータも今節は下位の東京ヴェルディ1969
相手に2-0で快勝。暫定ながら2位に浮上しています。ACLでホームで引き分けた過密日程の
鹿島アントラーズはその流れを断ち切れず終盤になんとか追いついたものの勝ちきれず引き分け
ています。多摩川クラシコとかいう一戦で川崎フロンターレを下したFC東京が6位に浮上しています。
第24節試合考察↓(9/19)
首位名古屋グランパスがガンバ大阪に勝利した以外の上位対決は全て引き分け。
名古屋グランパスが少しリードを広げた形になります。ジェフ千葉が
東京ヴェルディ1969に勝利し、少しずつ残留の可能性が出始めています。
第24節展望↓(9/12)
今節は首位名古屋グランパスから6位ガンバ大阪までの6チームで全て上位直接対決となります。
まず、首位名古屋グランパスは6位ガンバ大阪のホーム万博で、2位鹿島アントラーズは
カシマスタジアムで5位川崎フロンターレと、3位浦和レッズは勝点で並ぶ4位大分トリニータと
ホーム埼玉スタジアムで対戦します。これだけ上位同士の対戦となるので全て引き分けとかで
ない限りは順位が結構入れ替わる可能性が高くなります。しかも、自力でと言うことで
この節の戦いが今後の優勝争いの勢力図に大きく影響することは間違えないと思われます。
更にミッドウィークにアジアチャンピオンズリーグ準々決勝に臨む浦和レッズ、鹿島アントラーズ、
ガンバ大阪の3チームにとってはこの試合の出来が大きく影響するため非常に重要です。
過密日程のスタートとしての節など様々な意味合いで非常に重要な試合となります。
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9/13 14:00- 浦和レッズ vs 大分トリニータ
第23節試合考察↓(8/29)
日曜日の上位陣では大分トリニータと川崎フロンターレが揃って勝利しました。
これにより、首位は名古屋グランパスで勝点42。その後に勝点41で3チームが並び
、5位の川崎フロンターレが勝点40と勝点2差の中に5チームがいる5強と呼ぶには
まだ早いですが、5チームの僅差の戦いの構図となっています。
第23節水曜日試合考察↓(8/28)
前節首位に立った浦和レッズは東京ヴェルディ1969との国立での一戦で
ペースを握りきれずにむしろ東京ヴェルディ1969の決定力の無さに助けられた
ような試合で1-1の引き分け。これに対し、2位名古屋グランパスは清水エスパルス
との一戦で清水エスパルスに先行されて追いつく展開だったものの後半4分に
マギヌンが2-2とする同点弾を決めた直後の7分に玉田が逆転弾を決めて
この試合初めて名古屋グランパスがリードを奪い、試合はそのまま3-2で終了。
久しぶりに名古屋グランパスが首位に立ちました。これに続きたい鹿島アントラーズは
ヴィッセル神戸とのアウェーゲームで前半終了間際に大久保のゴールでリードを
奪われるも後半の早い時間にマルキーニョス、興梠のゴールで逆転に成功し勝利、
2位に浮上しました。
第23節展望↓(8/26)
前節再び首位に返り咲いた浦和レッズ。闘莉王が怪我がちで守備ラインに不安は
あるものの怪我から復帰したポンテが存在感を示しだしており、相性の良い
今節の国立での東京ヴェルディ1969戦で連勝を増やせば勢いに乗りそうな雰囲気も
あります。2位に浮上した名古屋グランパスの今節の相手は下位に低迷する清水エスパルス
。下位にとは言っても能力の高い選手が揃っている清水エスパルスが相手なので
そう簡単に勝利することはできないかもしれません。一気に3位まで転落して
しまった鹿島アントラーズは曲者ヴィッセル神戸が相手ということでここも難しい
試合になりそうです。そして気が付けば4位に浮上している大分トリニータと
柳沢が驚くほど好調の京都サンガFCの対戦も面白い試合になりそうです。
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8/27 19:00- ヴィッセル神戸(Vissel Kobe) v 鹿島アントラーズ(Kashima Antlers)
第22節試合考察↓(8/25)
日曜日開催の3試合は上位陣の勝負強さが目立ちました。まず、大分トリニータは
なかなか得点の奪えない展開ながら後半41分に森重の決勝ゴールで勝利。
残留争い中のジェフ千葉のホームフクアリに乗り込んだ川崎フロンターレは
前半26分のチョン・テ・セのゴールを守りきって勝利。首位に浮上した
浦和レッズと勝点差3差以内でくらい付いています。敗れたジェフ千葉、
また横浜F・マリノスに敗れたコンサドーレ札幌は不調から抜け出す様子が見られず
自動降格圏はこの2チームがやや独走状態に入りつつあります。
結果的に22節は鹿島アントラーズ以外は上位チームがほぼ全て勝点3を積み上げた
ことになり、首位は変わったものの混戦状態には全く変化はありませんでした。
第22節土曜日試合考察↓(8/23)
2位浦和レッズがジュビロ磐田相手に苦戦しながらも3-1で勝利した土曜日。
不安定な鹿島アントラーズが3位名古屋グランパスとの上位対決でホームで
痛い敗戦。これにより、また浦和レッズが首位に返り咲き、勝った名古屋グランパスは
2位に浮上しています。得失点差に余裕があるものの、日曜日に大分トリニータが勝利
すれば鹿島アントラーズと勝点で並びます。
第22節展望↓(8/22)
前節は久々に上位チームの多くが勝利。その流れを持続できるかが重要になる一戦。
首位鹿島アントラーズは勝点2差で3位の名古屋グランパスをホームに迎えての重要
な一戦を迎えます。この一戦は今後の優勝争いに確実に影響を及ぼすだけにどちらも
勝点3を狙ってぶつかることになります。そして、どちらかが必ず勝点を落とすこの
対戦カードのため、2位浦和レッズは最近すっきり勝てないホームでのジュビロ磐田
戦で快勝して自分で流れを掴む必要があります。ここで浦和レッズがしっかり勝利
できるかも今後の優勝争いには大きく影響します。
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8/23 19:00- ガンバ大阪(Gamba Osaka) v ヴィッセル神戸(Vissel Kobe)
8/23 18:30- 浦和レッズ(Urawa Red Diamonds) v ジュビロ磐田(Jubilo Iwata)
第21節試合考察↓(8/18)
残り3試合が行われた日曜日。首位と離されないためにも絶対に勝っておきたい
ホームでの試合にジュビロ磐田を迎えた川崎フロンターレはジュビロ磐田に
先行される苦しい展開で何とか引き分けに持ち込んで勝点1は積み上げたものの
首位との勝点差は4に開いてしまいました。
第21節土曜日試合考察↓(8/17)
勝点差が僅差の優勝争いで今節は鹿島アントラーズ、浦和レッズ、名古屋グランパス、大分トリニータと
が勝利し勝点3を積み上げました。勝点差の迫る対戦も多かったため、敗れたチームとの差が
少し開きこのような流れが続けばもう数節後には3,4チームが抜け出すような構図が出来上がってくる
かもしれません。
第21節展望↓(8/14)
安定して強いチームが全く出てこないまま21節まで来てしまったJリーグ。
現在の首位鹿島アントラーズから6位ガンバ大阪までの勝点差が3で2試合
でひっくり返せる6差まで入れたら10位アルビレックス新潟までが該当する
くらい混戦で上位対決とかそういう展望もあまり意味を成さない気もしてきます。
首位鹿島アントラーズは11位の東京ヴェルディ1969相手なので楽勝とも言えず
これだけ順位に開きがあっても勝点差自体は8だったりします。2位浦和レッズ
はアウェイでFC東京と対戦します。8位のFC東京との差は4、最近相性の良い
味スタでの試合というジンクス的な好条件を味方にできるかも浦和の勝利の
鍵となりそうです。
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8/16 19:00- 川崎フロンターレ(Kawasaki-F) v ジュビロ磐田(Jubilo Iwata)
第20節試合考察↓(8/9)
上位が不甲斐ない戦いをした20節となりました。首位鹿島アントラーズを
はじめ、名古屋グランパス、ガンバ大阪など上位が敗れ、2位浦和レッズ
も情けない試合終了間際の展開で引き分けになってしまったものの、結果的には
首位鹿島との差を1に縮めています。おそらく今節もっとも良い結果だったと
言えるのは川崎フロンターレでアウェーでの勝利で首位と2差の4位まで
浮上してきています。それにしても・・・不安定な今シーズンのJリーグですね。
第20節展望↓(8/6)
オールスターの関係で1週間空いたJリーグ。前節死闘の末に引き分けて首位を
キープした鹿島アントラーズはアウェーで下位のジェフ千葉との一戦。ここで
勝って再び勢いをつけたいところ。そして、2位浦和レッズは中断空けにアウェー
で完敗した柏レイソルを今度はホームで迎え撃ちます。浦和と柏の勝点差は
3しかなく得失点差があるため負けても順位は入れ替わらない可能性が高いにしても
柏レイソルとしてはこの一戦を物にすれば優勝争いに踏みとどまれるためモチベーション
高く臨むことになるでしょう。ちなみに、この時期浦和で言えば細貝、柏で言えば李
などがオリンピックのために抜けているため若手がチームの主力になっている
チームとしては苦しい戦いを強いられる可能性もある8月の戦いになります。
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放送なし
第19節試合考察↓(7/28)
ブクメ、カシマスタジアムにいたのですが、前半35分過ぎからの雷雨には
驚かされました。そして、ゴール裏の空間でのあのありえないシチュエーション
でテンションが上がりすぎてしまいました。試合自体は、やっぱり鹿島アントラーズ
は強いという印象が強かったもののしばらくの中断して前半35分から再開された
試合でその後に鹿島アントラーズが先制。こういう展開ではありがちな悪い展開に
浦和がはまってしまった形で前半は終了したものの後半は一進一退でやや浦和が優勢
に進め、その結果が田中達也のゴールにつながり結局試合は1-1で終了。
久々に90分間の気持ちの入ったプレーと運動量を見せた浦和は順位自体は2位のまま
で今節を終了したものの、少しこの先に光明の見える試合となりました。ただし・・
浦和は良い試合の後にいきなりだめな試合をするということも多々ありましたので
次節が注目されます。
第19節土曜日試合考察↓(7/26)
やはり上位陣が不安定でいけません。暫定で2位に浮上はしたものの
名古屋グランパスはやはり川崎フロンターレ相手に苦戦して引き分ける
のが精一杯。ガンバ大阪に至っては好調の大分トリニータにホームで敗れる
失態。逆に勝った大分トリニータが勝点31まで伸ばして5位に浮上しています。
柏レイソルも好調京都サンガFCにリードされる苦しい展開でなんとか追いついた
ものの引き分けで勝点を伸ばせず。日曜日の鹿島アントラーズ、浦和レッズの
直接対決での両チームへのプレッシャーはこの土曜日の試合で軽減されてしまった
とも言えるのかも知れませんが、逆に勝利することの意味も非常に大きくなり
ました。
第19節展望↓(7/25)
前節、やはり実力のある川崎フロンターレ相手にボロを出して負けてしまい
首位転落の浦和レッズ。今節は代わって首位に立った鹿島アントラーズとの
直接対決になります。チームの状況、運動量、戦術など現状どれをとっても
鹿島アントラーズの方が上だと思いますが、逆にどんなに安定しないシーズンでも
この対戦になると好ゲームを繰り広げてしまうところも浦和レッズらしいと
いうこともあり、現状のチームのレベルは別としてこの首位決戦は面白い試合に
なりそうな気がします。そして、混戦の首位争いにあって1位2位が直接対決と
なる今節は、勝点32で並ぶ柏レイソル、ガンバ大阪、名古屋グランパスの3チーム
も勝てば確実に上との差を縮められる展開のため負けられない一戦となります。
柏レイソルの相手は鹿島アントラーズを破っているこのところ好調の京都サンガFC、
名古屋グランパスの相手は前節浦和レッズを破っている川崎フロンターレ、ガンバ大阪
の相手も好調の大分トリニータということで、ここもすんなり勝てるかどうかは疑問と
なります。
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7/26 19:00- 川崎フロンターレ(Kawasaki-F) v 名古屋グランパス(Nagoya Grampus Eight)
7/27 18:00- 大宮アルディージャ(Omiya Ardija) v 清水エスパルス(Shimizu S-Pulse)
第18節試合考察↓(7/21)
首位浦和が川崎フロンターレに完敗しました。もう、完敗です。いつもどおりです。
首位が鹿島アントラーズに入れ替わりました。勝点32で3チームが並びました。
未だに混戦のJリーグの首位争いで抜け出すチームは現れるのでしょうか?
それともこのまま混戦状態でリーグ終盤まで進むのでしょうか?
第18節日曜日試合考察↓(7/20)
やはり上位はしっかり勝つとリーグ自体が面白くなります。
アウェーで不調の横浜F・マリノス相手にしっかり2点を奪って
勝利した鹿島アントラーズが暫定ながら首位に浮上、更に
ガンバ大阪もアウェーで下位のジェフ千葉にしっかり勝利し
勝点を浦和レッズと並べました。柏レイソルは東京ヴェルディ1969
に競り負けて勝点を伸ばせていません。これを踏まえて浦和レッズ
は川崎フロンターレ、名古屋グランパスは大宮アルディージャと
の一戦に臨みます。
第18節展望↓(7/18)
勝点差の迫った中での首位争いが続きます。前節再び首位に立った浦和レッズは
難敵川崎フロンターレとの一戦。東京ヴェルディ1969戦のような戦い方ではおそらく
負けるでしょうが、どのように対応するか注目です。再び首位浮上を狙う鹿島アントラーズ
はアウェーで監督交代などバタバタして連敗中の横浜F・マリノスとの一戦。
首位と勝点3差の柏レイソル、ガンバ大阪、名古屋グランパスも勝って首位浮上を狙います。
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7/20 19:00- ジェフ千葉(JEF Utd Chiba) v ガンバ大阪(Gamba Osaka)
第17節試合考察↓(7/18)
名古屋グランパスが負け、浦和レッズが勝利したことで再び浦和レッズが
単独首位に立ちました。全体的なJリーグのチームの勢力図がよくわからなく
なりますね。浦和レッズが決して首位にふさわしい戦いをしているという
ことではないのですが・・・。
第17節水曜日試合考察↓(7/16)
暫定でいくらでも浦和より上に行けるチームがあるものの、水曜日は
上に行くべきチームがもたついてしまいました。首位鹿島アントラーズ
は差を広げるはずが京都サンガFCを相手に元鹿島の柳沢にゴールを決められ、一度は同点に
追いつくものの試合終盤に逆転を許し敗戦。これで木曜日に浦和が勝利すれば
首位が入れ替わります。ガンバ大阪も調子を落としているFC東京相手に開始早々の先制
から同点に追いつかれ、その後得点が奪えず引き分けで3位止まり。
ただこの水曜日の結果によって、浦和レッズや名古屋グランパスは再び首位に立てる
ということでモチベーションは高まっているでしょう。
第17節展望↓(7/14)
どういう意図があるのか不明ですが、水曜日と木曜日のミッドウィーク開催
となっている17節。首位陥落したどういうサッカーがしたいのか見えてこない
浦和レッズはホームで東京ヴェルディ1969との一戦。この試合では東京ヴェルディ1969
の勝利オッズに9.00倍が付いています。普通にこの波乱がでてもおかしくないような
気もしますが・・。首位に立った鹿島アントラーズは京都サンガFCと、その鹿島アントラーズ
に大敗したFC東京は今度はホームに戻って4位ガンバ大阪との一戦。昨シーズンまでは
上位にめっぽう強いFC東京でしたが、前節の敗戦を引きずるとここも大敗する
危険がありそうです。
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7/17 19:00- 川崎フロンターレ(Kawasaki-F) v 清水エスパルス(Shimizu S-Pulse)
7/17 19:00- ジュビロ磐田(Jubilo Iwata) v 名古屋グランパス(Nagoya Grampus)
7/16 19:00- 京都サンガFC(Kyoto Sanga FC) v 鹿島アントラーズ(Kashima Antlers)
第16節試合考察↓(7/13)
鹿島アントラーズが首位に立ちました。やっと首位にいるべきではない
チームが順位を下げました。感想はそのくらいですね。横浜F・マリノス
は大丈夫でしょうか?次節は水曜日と木曜日に開催されます。勝点差が
僅差という安定した上位陣がいない状況ですが、それでも勝たないとあっという間に
中位、下位、降格すら見えるくらいの僅差。木曜日の試合後にどうなっているか
興味深いですね。
第16節土曜日試合考察↓(7/12)
戦術のない首位チームが負けるべくして負けた試合。3年間勝ちがない
アウェイの大分戦とかは関係無しに完敗だったようです。そして、
名古屋グランパスが勝利し、勝点で並び、ガンバ大阪も勝利して勝点1差
まで迫った土曜日。そして、日曜日に鹿島が引き分け以上の結果になれば
浦和は首位から転落します。今の浦和のサッカーでは首位にいる資格はないと
思われるので鹿島アントラーズにはしっかり勝利して単独首位に立ってもらい
たいものです。そのくらいしないと浦和には堪えないと思うので。更に
見渡してみれば8位の川崎フロンターレでも勝点差は6。チームとしての形を
作れないチームはあっという間に中位以下に転落する土壌は整っています。
浦和に限らず優勝争いするチームとはチームの戦い方をしっかり確立して欲しい
ものです。
第16節展望↓(7/10)
上位混戦。浦和レッズが首位に立っているものの決してサッカー自体が良いものではないため
いつ順位が入れ替わってもおかしくないようなシーズン中盤戦となっています。その浦和レッズ
はアウェーで10位の大分トリニータとの一戦。順位は離れているものの勝点自体は8差と致命的な
差ではないこととやや上向きの大分なのでそう簡単に勝つことはできなさそうです。
2位に浮上、浦和との勝点差は1で得失点差はまったく同じの鹿島アントラーズは、ナビスコカップ
含めて連敗中で上位に留まるためにはこれ以上負けられないFC東京との一戦となります。おそらく
今一番勢いのある鹿島アントラーズ相手にどのようにFC東京が戦うか。この試合の結果は今後の両チームの
優勝争いに大きく影響しそうです。更に浦和、ガンバ大阪相手に中断明けから連勝して3位に浮上した
勢いにのる柏レイソルは勝点で並ぶ名古屋グランパスとの3位4位直接対決となり非常に注目されます。
名古屋グランパスも中断明けは元気がなく、連敗を止めないと一気に転落してしまいかねません。
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7/13 19:00- 横浜F・マリノス(Yokohama F-Marinos) v アルビレックス新潟(Albirex Niigata)
7/12 19:00- 鹿島アントラーズ(Kashima Antlers) v FC東京(FC Tokyo)
第15節試合考察↓(7/7)
日曜日の注目のカード、柏レイソルvsガンバ大阪の上位対決は
李の2試合連続ゴールで柏レイソルが勝利し、得失点差で名古屋グランパス
を抜いて3位に浮上しました。敗れたガンバ大阪は勝点25のまま。
第15節土曜日試合考察↓(7/6)
田中達也が入ったことにより、攻撃が機能した時間を上手く生かして
エジミウソン選手が得点を挙げ、その後良い時間はあったものの徐々に
いつもどおりの足が止まる展開で攻め込まれ、なんとか凌いでカウンターで
永井が追加点を決めて浦和が2-0で勝利し首位をキープしました。首位に
ふさわしいとは言えない試合ながらも名古屋グランパスが連敗したために
単独首位になってしまいました。そして、今一番勢いのある鹿島アントラーズも
アウェーでしっかり勝利し勝点1差で2位に浮上してきました。この試合を
受けて日曜日は柏レイソルとガンバ大阪の上位対決では面白い試合が見られ
そうですね。
第15節展望↓(7/3)
浦和サポブクメから贔屓目に見ても、どうしてあのサッカーで首位に立てているのか
不思議な浦和レッズですが、現在首位です。ただ、勝点差3差に6チームがいる状況で
1試合で一気に6位まで転落する可能性すらあるところまで来ました。通常であれば
浦和レッズ以外の5位までのチームはミッドウィークにナビスコカップを戦っている
過密日程状態で浦和レッズは丸1週間調整できている上に該当チームのFC東京、しかも
その第1戦をホームで落としているFC東京なので楽に勝って首位キープ更に2位以下が
疲労から取りこぼして差を広げると言う構図になるべきなのでしょうが、現状は
鹿島アントラーズとガンバ大阪のサッカーが相当安定して強いのでこの2チームが
引っ張る可能性が高い。浦和レッズはFC東京戦で何か光明を見出しておかないと一気に
転落するかも・・・そんな展望です。名古屋グランパスは前節の大敗を引きずらず、
ミッドウィークにジェフ千葉にアウェーで勝利したナビスコカップの勢いで疲労と
アウェー2連戦を乗り越えられるかどうかが鍵となりそうです。
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7/5 19:00- 浦和レッズ(Urawa Red Diamonds) v FC東京(FC Tokyo)
第14節試合考察↓(6/29)
なんとも不甲斐ないというか・・中断前の上位2位チームが揃って完敗、3位FC東京も
引き分けたことで、この1節だけで優勝争いは勝点3差の中に6チームがひしめきあう
大混戦となりました。特に首位浦和は得点差以上の完敗の挙句に監督は良い試合だった
とコメントする始末で重症。名古屋グランパスはそれまでの好調が嘘のように鹿島アントラーズ
相手にホームで4失点の大敗。勢力図は14節だけ見ればこの2チームに勝点差1に迫った鹿島と
ガンバ大阪の2チームが抜けている雰囲気さえ出てきてしまっています。各チームの言い訳が
できるのもこの1試合くらいで次節で同じように上位2チームが不甲斐ない試合を見せれば
あっさりと順位は入れ替わると思われます。
第14節展望↓(6/13)
1ヶ月ほどの中断期間を空けて再開されるJリーグ。首位で折り返した浦和レッズは、中断期間に
行われたナビスコカップのグループステージ数試合では首位チームとしてありえない守備の崩壊
など見られ結局ナビスコカップは1つも勝てずに敗退が決まり、代表勢が抜けているということでは
言い訳にもならないほどチーム状況が危険。希望の光はユースからトップ昇格した山田直輝、高橋峻希、
原口元気が出場機会を得ていずれも今後に期待のできる動きでベテランと一部助っ人外国人に足りない
不満な部分を一掃してくれる何かを見せてくれたこと。その浦和レッズの対戦相手は4位の柏レイソル。
まだリーグ自体は折り返しまで来たわけでもないのでこの1試合がすべてと言うわけではないものの、
混戦で折り返して首位に今いるだけの状態の浦和レッズはここで遅れをとるようだと苦しくなります。
ポンテの復帰により快勝できれば走れる可能性も出てきます。そして、その浦和を相手にナビスコカップ含めて
今季既に負け無しの3連勝している2位の名古屋グランパス。順位こそ2位でもその差は得失点差のみ。
ただし、名古屋グランパスも走るためには再開後の初戦で昨シーズンチャンピオンの鹿島アントラーズに
勝たないとなりません。現在の上位チームが走るか、更に混戦へと持ち込まれるかはこの2チームの再開後の
初戦にかかっていると言っても過言ではありません。
■bet365ライブストリーミング対象試合
6/29 19:00- ガンバ大阪(Gamba Osaka) v コンサドーレ札幌(Consadole Sapporo)
6/28 19:00- 名古屋グランパス(Nagoya Grampus) vs 鹿島アントラーズ(Kashima Antlers)
6/28 19:00- 横浜F・マリノス(Yokohama F-Marinos) vs ジュビロ磐田(Jubilo Iwata)
未消化試合考察↓(6/25)
鹿島アントラーズ、ガンバ大阪共に1ゴールでしっかりと勝利して未消化試合
で勝点3を積み上げました。これで、28日から再開されるJリーグで首位との差
を4差と射程圏内で戦うことができます。
未消化試合展望↓(6/24)
ACLグループステージの関係で1試合消化試合の少ない鹿島アントラーズとガンバ大阪
絡みの試合が6/28より再開するJリーグ14節に先駆けて行われます。勝点19で中断期間
に入った鹿島アントラーズとガンバ大阪の現在の首位との勝点差は7開いており、ここ
で4差に縮めて再開できるかできないかというのは今後の優勝争いに大きく影響を及ぼす
ため、共にホームで勝たなければならない試合となります。その対戦相手の京都サンガFC
と大分トリニータも勝点17でここで優勝候補のチームを叩いて勝点を20に伸ばしておければ
再開後の首位との勝点差は6でモチベーション高く14節からの戦いに臨めます。非常に
重要な2試合、この2試合のどちらかはbet365ライブストリーミングの対象試合(日本からは
見られないですが・・)となるようです。
■bet365ライブストリーミング対象試合
6/25 19:00- ガンバ大阪vs京都サンガFC
第13節日曜日試合考察↓(5/18)
残り2試合が行われた日曜日、東京ヴェルディ1969は清水エスパルス相手に大勝。
なんとなく、東京ヴェルディ1969は勝つとき大勝、負けるとき大敗という不安定な
存在になってきている気がします。強い時は本当に強い、そういう時に対戦した
チームはこうなるということでしょうか。ヴィッセル神戸とアルビレックス新潟は
傷み分けの引き分け。今日でしばらくJリーグは中断期間に入りますが、大きく離された
チームはコンサドーレ札幌とジェフ千葉、ただ数字上はかなり競った争いになっているため
中断明けが非常に楽しみですね。
第13節土曜日試合考察↓(5/17)
首位浦和レッズがガンバ大阪相手に敗れました。判定は確実に誤審でしたが、
それでも試合自体は非常に面白い試合でした。浦和サポのブクメですが、
スタジアムにいたわけではありませんでしたが負けた試合でしたが正直テレビ
で見て興奮しました。こういう試合を見せればスタジアムに行きたいと思う
人が増えるんだろうと思います・・と、話はそれましたが色々スタジアムで
トラブルもあったようですが、現場にいなかったので触れません。今年は中位
ではなく優勝争いをしたい名古屋グランパスがしっかりコンサドーレ札幌を
下して勝点で浦和に並びました。FC東京も崩れず勝点3差につけ、そこから
下の上位も狙えるチームは根こそぎ負けるか引き分けで中断空けに勢い良く
行くぞという雰囲気は大宮アルディージャやガンバ大阪にしか感じられない
中断前の上位の戦いとなりました。連勝のジェフ千葉は最下位ながら中断明け
に戦うチームは簡単に勝点を取らせてくれないチームになってしまいましたね。
ということで、順位上は浦和と名古屋が勝点26で折り返しています。日曜日に残り2試合が行われます。
第13節展望↓(5/16)
ナビスコカップは数試合開催されるもののJリーグは今節で6月末までの中断期間に入る
ため、まず一区切りとして各チームとも勝って良い流れで中断期間に入りたいところでしょう。
首位浦和レッズはホームでガンバ大阪との一戦。現在10位と順位自体は下にいるもののガンバ大阪
は1試合少ない状況もありますがそれでも勝点だけで見れば今シーズンは今のところ明暗が分かれて
いるわけですが、実力は拮抗したチームと言うことに疑いの余地はありません。さらに、ACLの予選
最終戦をミッドウィークに控えるとは言えガンバ大阪としては既に予選突破を決めているため消化試合。
そのためこの試合に全力を注いでくることも疑いの余地も無く、激しい戦いになりそうです。浦和レッズ
がホームの試合で2.00倍のオッズがついていることが簡単ではないことを物語っています。
2位名古屋グランパスは下位に沈むコンサドーレ札幌とのアウェーゲーム。ここで躓くようでは
今後は毎シーズン同様中位に沈んでいく可能性もあり勝たなければならない試合になります。
前節浦和レッズに敗れて勝点を伸ばせなかった3位川崎フロンターレはホームで大宮アルディージャを
迎えての一戦。少し安定感が崩れてきたものの今季の大宮アルディージャは侮れない相手なので
ここで勝ってこれ以上首位と差が開かない状態で中断に入りたいところ。更に気が付けば5位まで浮上
している柏レイソルと鹿島アントラーズの一戦など中断前に注目のカードが盛りだくさんになります。
■bet365ライブストリーミング対象試合
5/17 14:00- 浦和レッズvsガンバ大阪(日本からの閲覧は不可)
第12節試合考察↓(5/11)
ACL出場チームのカード2試合が日曜日に行われ、鹿島アントラーズは
清水エスパルス相手に本田のゴールでの1失点を返すことが出来ず敗戦。
また、ガンバ大阪はホームに横浜F・マリノスを迎えた一戦で、
取っては取り返すという展開になり最終的には2-2で引き分けとなりました。
結果的に上位に迫るどころか更に遠ざかってしまう結果となっています。
第12節土曜日試合考察↓(5/10)
別に負け無しが続いているからと言って浦和のサッカーには、まだまだ
付け入る隙が多分にあると思うのですが、結果的に勝って勝って単独
首位。更にあまり良くないのが追うチームが勝てないこと。今節FC東京
はホームで柏レイソルに負け、大宮アルディージャもホームでコンサドーレ札幌
に負け、名古屋グランパスはホームでスコアレスドロー。終わってみれば鹿島と
ガンバ大阪が1試合少ないと言っても浦和が1試合以上の差をつけて一歩抜け出し
ました。得失点差で大きくリードとかは久しぶりな気がしますがw
日曜日はACL2008をミッドウィークに戦った2チームが試合を行います。何度も
書いて悪いですが疲労を理由に負けたりしないようにして欲しいものです。
第12節土曜日途中経過↓(5/10)
今節一番最初に行われた注目カード、3位川崎フロンターレと
首位浦和レッズの一戦はPKをエジミウソンが決めて1-0で浦和
が勝利しました。試合自体は非常に内容の濃い試合でしたが
川崎フロンターレ側からすると少し判定に文句を言いたくなる
かもしれませんね。でも結果は結果です。これで浦和が勝点を
26に伸ばし、追う名古屋グランパスなどにプレッシャーがかか
りました。
第12節展望↓(5/9)
今節の注目カードは、3位川崎フロンターレと首位浦和レッズの一戦。
両チームともスタートから苦戦して徐々に調子を上げて今の順位まで
上がってきた勢いのあるチーム。得失点差で浦和が有利なのでこの試合
で川崎フロンターレが浦和の上に行くことは無さそうですが、勝点差の
あまり無い上位争いのためこの試合の結果が今後与える影響も大きそうです。
連敗を3で止めて首位と勝点差1の2位に浮上した名古屋グランパスはヴィッセル神戸
との一戦。前節は流れ悪く完敗したもののヴィッセル神戸のサッカーは形が
しっかりできているため、名古屋グランパスもそう簡単には勝てないとは思われます。
ちなみに今節のライブストリーミング対象試合はアルビレックス新潟がらみの試合になっています。
日本からは見られませんが、シンガポールSリーグに参加しているアルビレックス新潟Sの選手とか
関係者の方に知り合いのいる方は、シンガポールからなら見られるはずなのでお勧めしてみては
いかがでしょうか?
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5/10 19:00- アルビレックス新潟vsジュビロ磐田(日本からの閲覧は不可)
第11節試合考察↓(5/6)
注目のFC東京vs名古屋グランパスの上位直接対決はアウェーの名古屋グランパスが
1-0で勝利し連敗を3でストップし2位に浮上。首位浦和レッズは
負けたら監督辞任ということで気持ちの入ったプレーを見せたジェフ千葉に
苦戦したものの闘莉王のゴールからは一方的に攻め込み3-0で快勝し首位を
キープしています。関塚監督の辞任以降勢いを増す川崎フロンターレは、
ジュビロ磐田相手にアウェーで4得点と攻撃力が爆発し快勝で3位に浮上
しています。コンサドーレ札幌とジェフ千葉がやや降格圏定着気味に
なりつつあるなか、16位の降格プレーオフ圏内に沈んだ清水エスパルスですが、
勝点差で言えばここから9位のガンバ大阪までが3差でやはり混戦状態には全く
変わりありません。
第11節展望↓(5/5)
今節の注目カードはなんと言っても首位浦和レッズと最下位ジェフ千葉の対戦。
まったくこういう流れは嫌いです。この試合で負けたらジェフ千葉のクゼ監督
は辞任するそうです。そういうメモリあるな試合にしてしまうとこれまでの
歴史の中で浦和レッズはかなりお付き合いしてしまっています。
かなり昔だと京都サンガFCの連敗記録を止めたのが浦和だったり、監督が交代
した初陣の大分トリニータに完璧にやられたりと色々・・・。なので、
そういった意味でも浦和レッズがしっかり勝利できるのか注目されます。
上位対決と言う意味では2位の好調FC東京は3連敗の名古屋グランパスとの
一戦となります。勝点1差の両チームがどのような戦いをするのか注目です。
ACLのために鹿島アントラーズ、ガンバ大阪がらみの試合が延期される中勝点の
競った上位争いでは一つの引き分けも許されません。
■bet365ライブストリーミング対象試合
5/6 15:00- FC東京vs名古屋グランパス(日本からの閲覧は不可)
第10節試合考察↓(5/3)
ほんの数試合前までは独走するのではと言われて負ける要素がない
ような扱いを受けていた名古屋グランパスや鹿島アントラーズが
崩れだしてその流れが今節も変わらず名古屋グランパスは3連敗、
鹿島アントラーズはここ5試合勝利がない状態になっています。
このタイミングで2位に浮上してきたのがFC東京。好調大宮アルディージャ
相手にアウェーで快勝しました。首位浦和レッズは引き分けて東京に
並ばれたものの得失点差で首位をキープ。この結果、最初の5試合と
10節までの5試合で好調チームがひっくり返ったような流れのJリーグは
当然と言えば当然ですが、もたついたチームが一気に転落することは
ないものの、勝ち点差で首位から3差の中に5チーム。更に2試合で首位
をひっくり返せる勝点6差まで考えると12位までが勝点14稼いでいる状況
を考えるとなかなか本命が分からない状況です。心配なのはACLを戦って
いる鹿島アントラーズとガンバ大阪のリーグ戦での失速。言い訳にしては
行けないものの、決勝トーナメントまで進めば更に疲労で難しい時期が
来るのにこのタイミングで失速すると優勝争いは厳しくなります。
そんななか、直ぐ3日後に第11節が待っています。
第10節展望↓(5/2)
気が付けば首位に立っている浦和レッズ。決して良くはないものの、
それでも首位に立ててしまう状況に複雑な思いをはせる浦和サポ
ブクメ・・はどうでもいいとして、その上位を混乱させている
立役者となっているヴィッセル神戸が今節の浦和レッズの対戦相手
ということで、不安定な立ち上がりの浦和がその点を修正できて
いないと大久保辺りに足元をすくわれそうな空気は物凄くあります。
さらにジワリジワリと勝点を稼いでいる川崎フロンターレの相手が
鹿島アントラーズだったり、よもやの連敗となった名古屋グランパスの
相手が不調ながら自力のあるガンバ大阪だったりと何かが起こりそうな
ゴールデンウィーク真っ只中のJリーグは面白そうです。面白いと
言えば、ヴィッセル神戸同様にここ2試合上位を苦しめた大宮アルディージャ
は同じく今シーズンは安定して今のところ戦えているFC東京と上位
直接対決も今シーズンでの現状では大変な注目カードになります。
今シーズンは不思議な流れで10節目を迎えるJリーグだな~と思います
が、面白いと言えば面白い。
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5/3 19:00- ヴィッセル神戸vs浦和レッズ(日本からの閲覧は不可)
第9節試合結果↓(4/30)
暫定で首位の浦和が暫定ではない首位になりましたw
なんというか、鹿島アントラーズは後半にマルキーニョスの
ゴールで先制して、一度はヴィッセル神戸に逆転されるも
再度追いついての引き分け。これをよしとするかは別として
結果として首位奪取のチャンスを逸してしまったということです。
更に驚いたのがガンバ大阪。ルーカスのゴールで先制して幸先良く
スタートしたものの前半のうちに同点に追いつかれ、後半に入って
から再びリードするも、後半終盤に立て続けに2ゴールを奪われて
2-3で敗戦。大宮アルディージャの勝負強さが際立ちますね。
ACLでの疲労というのは理由にしたくなると思いますけど、理由に
しては行けない。昨年の浦和レッズを見て同じように考えていたで
あろうチームのサポーターは特にこれを理由にした瞬間にタイトル
争いからは離れてしまいますよ。
第9節火曜日試合考察↓(4/29)
残り2試合がナイトゲームで行われ、いまだ勝利の無いジェフ千葉相手に
ホームで快勝した横浜F・マリノスが勝点16の5位に浮上しています。
しかし、前節初黒星を喫した名古屋グランパスは川崎フロンターレに
ホームで敗れました。この結果、明日の鹿島アントラーズが勝利すれば
鹿島アントラーズが首位に立つものの名古屋グランパスは完全に2位以下に
転落してしまった形になります。今シーズンは予想以上に勝点が詰まった
展開になっており、下位のチームでも9試合で勝点10を越えているチームが
たくさんいることからも、少し負けが込むと一気に順位を下げる可能性
があります。その点では日曜日に試合をするチームも気を抜けません。
第9節途中経過↓(4/29)
勢いのあるチームとないチームの差が少しずつでだしています。
清水エスパルスは一時期の不調から抜け出して好調を維持して
今節も柏レイソル相手に快勝。やや荒れた試合になったようで
すがFC東京も赤嶺のゴールで大分トリニータに1-0で勝利し勝点
を17まで伸ばしています。更に前節京都サンガFCに快勝した
浦和レッズがコンサドーレ札幌相手に前半は苦戦するも終わって
見れば闘莉王が得点王争いトップに並ぶ5ゴール目を決めたり
エジミウソンの2ゴールなどで4-2で快勝し暫定で首位に立って
います。この後の名古屋グランパスにプレッシャーを与えた
状況になっています。
第9節展望↓(4/27)
確かにACLの影響ということもありますが、ゴールデンウィークにあって
ACL出場チームが日曜日に試合を行っているため、この9節は他の試合は
祝日の29日に行われるにもかかわらず、平日の30日に行われることで集客も
やや心配されますが中1日で試合をするわけにもいかないので仕方ないですね。
ということがどういうことかというと、日曜日にお付き合いをした大宮と
神戸も今度は対戦相手が代わって平日に試合をしなければならないという
ことになります。ただ、いずれも8節の対戦ではACL出場チームいじめに
成功しているため、その勢いで9節も簡単には勝たせてくれないような気が
します。
首位名古屋グランパスは、前節初黒星で連敗だけは避けたいところ、相手は
曲者川崎フロンターレです。3位浦和レッズは高原がようやくゴールを決めた
ものの試合内容自体は不安定で形が見えないため下位のコンサドーレ札幌
とは言え、早めに得点が奪えないとグダグダになる可能性もあると思います。
今季は上位に留まりたいFC東京や横浜F・マリノスはホームでしっかり
勝てるかが今後に大きく影響しそうです。
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4/29 19:00- 横浜F・マリノスvsジェフ千葉(日本からの閲覧は不可)
第8節試合結果↓(4/27)
北京国安戦の疲れも心配された鹿島アントラーズですが
好調大宮アルディージャを相手に前半、興梠のゴールで先制し
疲れを見せない良い流れで試合を進めるも、後半30分に小林に
同点ゴールを決められてしまい試合はそのまま終了。首位
名古屋グランパスが敗れたチャンスを生かすことが出来ませんでした。
同じくACLを戦ったガンバ大阪はヴィッセル神戸のホームに乗り込んでの
関西ダービーとなったこの一戦は大久保嘉人のゴールで先制した
ヴィッセル神戸が優勢に進めるものの後半早い時間にバレーのゴールで
同点に追いつき逆転を狙おうとした矢先に再度大久保にこの試合2ゴール目
となる逆転弾を決められ、その後反撃も実らず敗戦。勝点でヴィッセル神戸
に並ばれてしまいました。
第8節土曜日試合考察↓(4/27)
首位名古屋グランパスが初黒星を喫しました。その相手が東京ヴェルディ1969
のような不調のチームと言うのは何とも名古屋らしいというか・・・。
更にFC東京、横浜F・マリノスなど上位チームが根こそぎ敗れるなか、
京都サンガFCとの早くも今季3度目の試合となった浦和レッズは、決して試合内容が
良くは無かったものの、高原直泰のようやくのゴールを含む高原と闘莉王の2ゴール
ずつで4-0と快勝し、3位に浮上しました。日曜日の好調大宮アルディージャと
ACLの疲れがややたまっているであろう鹿島アントラーズの一戦次第では
また順位が入れ替わります。
第8節展望↓(4/24)
首位名古屋グランパスは今シーズンはツキにも恵まれており、今節の
対戦相手は不調の東京ヴェルディ1969でしかも運よくフッキがやらかし
で出場停止。ここでの勝利は堅いでしょう。2位鹿島アントラーズは
ACLでの北京国安との苦しい試合の後で、好調の大宮アルディージャ
との一戦ということで厳しい戦いになりそうです。多摩川クラシコを
勝利で乗り切った現在3位のFC東京は、一時の不調から抜け出しつつ
ある清水エスパルスとのアウェーゲームで真価が問われます。
現在5位につけてはいるものの、チーム状態自体はお世辞にも良くない
浦和レッズはアウェーで今季ナビスコカップで既に2度対戦して
2度とも引き分けている京都サンガFCとのアウェーゲームとなります。
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4/26 川崎フロンターレvs柏レイソル(日本からの閲覧は不可)
第7節試合考察↓(4/20)
日曜日に行われた残り2試合。さいたまダービーとなった浦和vs大宮の
一戦は、全体的に大宮にゲームを支配されたような、浦和が形を作れなかったような
でしたが両チーム得点なくスコアレスドロー。浦和の連勝は4で止まり順位も5位に
下がりました。
第7節土曜日試合考察↓(4/19)
上位陣の戦いから見て行きますと、まず首位名古屋グランパスは
早めに先制したものの、一時は下位のジェフ千葉相手に逆転を
許すなど不安定な戦い。しかし、今シーズンは勝負強さがあり、
この試合もヨンセンの2ゴールなどで最後には3-2での逆転勝利。
唯一の無敗を守り首位を堅持しています。さらに鹿島アントラーズ
とガンバ大阪というACL2008出場チーム直接対決、別名ミッドウィークに
ナビスコカップがなかったから休養十分だろう対決はスコアレスドローw
この結果、名古屋と鹿島の勝ち点差が3に開きました。多摩川クラシーコは
いつも大敗していたFC東京が今回は大勝して暫定で3位に浮上しています。
今野が活躍したようです。上位に留まりたい横浜F・マリノスでしたが、
連敗から心機一転ナビスコカップを大勝して上昇気流に乗ろうとしている
清水エスパルスに勝ちきれず引き分けました。そして、好調京都サンガFCを
ホームに迎えたアルビレックス新潟がやっと今季初勝利を挙げました。
第7節展望↓(4/18)
前節浦和レッズに敗れて連勝が止まった鹿島アントラーズの真価が問われる
一戦が今節のガンバ大阪戦となるでしょう。ACL2008に出場チーム同士の対戦
ということも興味深いですが、互いにナビスコカップのグループステージが免除の
ため、ミッドウィークに試合はしておらずいわゆる万全の状態で臨めるチーム状況。
しかし、この試合の重要性と同時に、次のミッドウィークにはACLのグループステージ
でもいわゆるグループ突破に係わる直接の相手との重要な一戦が待っています。
どのように戦うのか興味深い、そしてそのまま次に響くような一戦となります。
また、その連勝を止めた浦和レッズは大宮アルディージャとのさいたまダービーとなり
相変わらずブックメーカーは気軽なオッズをつけ、大宮アルディージャの勝利が
7.50倍になっていますが、昨シーズンの同じ対戦では浦和が負けているため、
オッズどおりの試合になるとは考え難い状況。
首位名古屋グランパスは、不調の千葉相手にしっかり勝利できるかですね。
あ、あと多摩川クラシコというのもありましたね。
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4/19 鹿島アントラーズvsガンバ大阪(日本からの閲覧は不可)
第6節試合考察↓(4/13)
前半の大一番と言われた首位鹿島アントラーズと浦和レッズの一戦は、
永井の2ゴールで浦和が勝利し鹿島アントラーズの連勝を5で止めました。
昨シーズンからのリーグの連勝も14でストップらしいです。試合内容は
と言えば、いわるゆ完成した鹿島と危ういながらもチームが出来つつある
浦和という構図の試合で、もう浦和サポのブクメから見ても、小笠原が
凄すぎて2点目が入るまでは冷や冷やしてました。なんで日本代表に
小笠原が呼ばれないんだろうと思ったりするくらい存在感ありました。
と敵を褒めつつ、このタイミングで勝利した浦和は勝点3以上に大きい
何かを得たと思います。これから更にチーム状態が完成されていく
浦和の今後が楽しみだと思いつつ、これで名古屋グランパスが単独
首位となりました。浦和は横浜F・マリノスと得失点差も全く同じの
3位に浮上、上位ではガンバ大阪が最下位新潟に苦戦して2-2の
ドローで順位を6位に下げ、神戸に勝利した京都サンガFCが5位に
浮上しています。上位は勝ち点差が余りないため1試合で一気に
下位に転落ということもありえる混戦状態です。
第6節土曜日試合考察↓(4/12)
上位陣安泰の土曜日、東海ダービーとなった清水エスパルスと名古屋グランパスの
一戦はアウェーの名古屋が快勝し暫定で鹿島を抜いて首位に立っています。
清水エスパルスは連敗で16位まで順位を下げました。フッキの加入(出戻り)
で勢いづく東京ヴェルディ1969はFC東京との東京ダービー、フッキのゴールで
先制したものの、後半に逆にFC東京に今季から加入した羽生が同点弾を叩き込み
最後はオウンゴールでFC東京が勝ち越し勝利、順位を暫定ながら4位に
上げています。
第6節展望↓(4/9)
マスコミが言う今シーズンの最初の大一番というのが、浦和レッズvs鹿島アントラーズ
の一戦ということですね。2連敗の後3連勝の浦和レッズ、13連勝中の鹿島アントラーズ
という対戦で勝点15の鹿島を好調浦和が止められるかということなのですが、
浦和サポのブクメからすると、絶対に負けたくない一戦ではありますが大一番と
は捕らえたくないような気もします。いわゆる、強豪同士の対戦とするにはまだ
浦和には早い気がしますし、サポーターの中には踊らされてしまう人も多いと
思いますが、鹿島に勝たせると言う意味では久しぶりにサポーターの力で後押しして
好調鹿島アントラーズを倒す試合という意味合いの一戦と捉えています。
ミッドウィークのACLを戦っての一戦ということで多少変化があるかもしれませんんので、
試合後に再度追記などするかもしれません。
最下位のアルビレックス新潟にとってもガンバ大阪との一戦で非常に苦しいわけですが
このガンバ大阪もミッドウィークにACLを戦うため、番狂わせを起こすのはこのタイミング
かも知れません。そして、久しぶりに今節は東京ダービーがありますね。
第5節日曜日の試合考察↓(4/6)
これ、ベタですけど1度だけ使いたいので書かせてやってください。
「フッキ」が「復帰」した東京ヴェルディ1969が好調ヴィッセル神戸
をアウェーで下し昇格後初勝利を上げました。はい、書けたので満足です。
これからも頑張ってください。
最下位アルビレックス新潟は柏レイソルホームでの一戦でスコアレスドロー
で抑え初の勝点を手にしました。まだ最下位ですが、次の試合に注目です。
第5節土曜日の試合考察↓(4/6)
ミッドウィークにACL2008の北京国安戦を控えている首位鹿島アントラーズは
この日の相手のジェフ千葉相手にも快勝し5連勝で首位を楽々キープ。
2位名古屋グランパスもヨンセンと杉本のゴールで2-0快勝。
更に、川崎フロンターレを除く2007年のACL出場チームが実力を発揮
し始めており、勝利したガンバ大阪が10で3位、浦和レッズが4位
まで浮上しております。
第5節展望↓(4/4)
ミッドウィークから中2日で大半のチームが戦うことになる第5節。
水曜日にアジアチャンピオンズリーグを控える鹿島アントラーズ、
ガンバ大阪は共にホームで調子の上がらないチームが相手になり
ある程度計算した戦いができるか、足元をすくわれたりしないか
など注目点はある意味多いカードとなります。2連敗から2連勝も
1試合通して安定した戦いにはまだ程遠い浦和レッズは勝つごとに
調子を上げているのも確かで今節のジュビロ磐田の次が首位鹿島が
相手になるだけに、この試合も勝利して勢いに乗ってその試合を
迎えたいでしょう。上位対決では名古屋グランパスvs横浜F・マリノス
という好カードもあります。そして不安定さを抜け出したいFC東京と
コンサドーレ札幌のカードはbet365のライブストリーミング対象の
試合になります。海外にこの2チームのサポーターの知り合いのいる
方は教えてあげると喜ばれますよ。国内サポはスタジアムへ!と言ってみるw
■bet365ライブストリーミング対象試合
4/5 FC東京vsコンサドーレ札幌 (日本からの閲覧は不可)
第4節試合考察↓(4/3)
アウェーチームの大変が勝利するという不思議なミッドウィークの
一節となりました。3連勝中の鹿島アントラーズは最下位新潟相手に
2-0の快勝。名古屋グランパスも大宮を逆転勝利で下し勝点10の
2位をキープしています。ガンバ大阪、川崎フロンターレ、浦和レッズ
も前節の初勝利から連勝で順位を上げています。この週は過密日程の
ため今節の疲労を残さずに5節で結果を残せるかなど、そこまで含めて
今後の展開が変わってきそうです。
第4節展望↓(4/1)
ミッドウィーク開催の第4節、まず3連勝で首位の鹿島アントラーズは
最下位のアルビレックス新潟のホーム、東北電力ビッグスワンに乗り込んで
の一戦となります。負の勢いを止められるか早くも正念場の試合が
新潟には訪れています。勝敗以上に手ごたえが求められる試合です。
更に前節やっと初勝利を手にした優勝候補たちが勢いを持続できるか
どうかにも注目が集まります。浦和レッズは日本平で清水エスパルスと
の一戦、ガンバ大阪は好調大分トリニータのホーム九州石油ドームに
乗り込んでの一戦。川崎フロンターレは前節初勝利でホームでも勝利して
連勝へと意気揚がる昇格組のコンサドーレ札幌との一戦。アウェーで
曲者相手で真価が問われる一戦となります。
浦和サポブクメは日本平へ参戦です。
■bet365ライブストリーミング対象試合
4/2 アルビレックス新潟vs鹿島アントラーズ (日本からの閲覧は不可*海外在住サポ用とお考え下さい)
第3節試合考察↓(3/31)
ようやく優勝候補といわれたチームたちが初勝利を上げました。
川崎フロンターレ、ガンバ大阪、浦和レッズの3チームがホームで
の勝利でじわりと浮上。注目の2連勝対決は鹿島アントラーズが
横浜F・マリノスを振り切り勝点を9に伸ばしました。
同じく3連勝を目指す好調大分は名古屋に破れ連勝は2でストップし
順位を4位に落としました。ヴィッセル神戸はジュビロ磐田を
接戦の末に振り切り勝利。勝点を7に伸ばし2位に浮上しています。
第3節展望↓(3/28)
今節は開幕2連勝同士の直接対決があります。
鹿島アントラーズvs横浜F・マリノスの一戦は注目です。どちらかが3連勝で
更に勢いを増すか、ほころびを見せるか、互いに譲らず引き分けるか、読みにくい
一戦となります。この試合はbet365ライブストリーミングで中継があります。
国内のライブストリーミングは日本からは見られませんが・・・。
そして、もう1チーム、3連勝を狙う大分トリニータはアウェーで名古屋グランパス
と対戦します。ストイコビッチ監督が就任してからチームのやりたいことが
はっきりして強さを見せる名古屋グランパスを相手に大分トリニータが
2連勝は運だけではない所を見せ付ける試合に出来るか注目です。
チームが自信を取り戻すまでに時間がかかりそうな2チーム。浦和レッズと
川崎フロンターレは共にホームで相手も普通なら快勝できる相手となりますが
ここも蓋を開けてみるまでわかりません。普段なら、代表勢が多いチームは
疲労が心配とそこを意識しがちですが、現状は各クラブのチーム状況の悪さが
目立つだけに疲労以上にチームの気持ちと自信に注目する節になりそうです。
■bet365ライブストリーミング対象試合
3/30 鹿島アントラーズvs横浜F・マリノス (日本からの閲覧は不可)
第2節試合考察↓(3/16)
鹿島強いですね、はい。ということでご存知のように浦和レッズは 2連敗の結果を受けて監督をオジェックからゲルトに変えました。どうなることやらですね。2節終わって連勝チームが鹿島、大分、横浜Mとなっております。
第2節土曜日の試合考察↓(3/15)
アジア王者がこんなでいいのかな・・と思わず試合後に呟いてしまった浦和サポブクメですが、名古屋が強いのか浦和が弱いのか両方なのか分かりませんが、勝てる空気無く敗れました。名古屋の勝利オッズは 7.50だったので賭けた方は相当儲かりましたね。ただ、この日は優勝候補と呼ばれるチームが根こそぎ敗れました。ガンバ大阪は磐田に3-0で完敗し、川崎フロンターレも神戸に完敗しました。この2チームはアウェーだったのですが、磐田、神戸共に勝利オッズは3.75倍。う~ん。なんか、よく分からないシーズンですが、明日は鹿島が普通に勝ちそうな気がします。暫定ですが2連勝の大分トリニータが1位、横浜F・マリノスが2位となっています。浦和最下位でも仕方ないなと思ったら札幌が更に下にいました・・。
第2節試合展望↓(3/14)
開幕戦で4得点を上げて優勝候補の中では唯一下馬評どおりの強さを見せた2007シーズンチャンピオンの鹿島アントラーズは今節、昇格チームの東京ヴェルディ1969とのアウェーゲームに臨みます。東京ヴェルディ1969は開幕戦で劇的な同点劇で川崎から勝点を奪い取って良い流れで久々のJ1の舞台を戦っています。ACLで疲労のある鹿島を相手にどのような戦いを見せるかに注目です。勝利オッズは4.40倍。
そして、アジアチャンピオンの浦和レッズは横浜F・マリノス戦は負けたこと以上にチームの準備不足や戦術が迷走したり、監督批判が起こるなど自らの問題を克服して臨めるかが鍵となります。勝利オッズは1.44倍とホーム順当という割り振りですが、実際はかなりの苦戦が予想されます。鹿島と同じくACLをミッドウィークに戦っているガンバ大阪もチームの状況が芳しくなく、疲労のあるなか同じくこのところパッとしないジュビロ磐田のホームでどのような戦いができるのか注目されます。自慢の攻撃陣が不発だった川崎の攻撃や開幕戦勝利した昨シーズン降格争いをした大宮や大分が勢いに乗れるかにも注目です。
開幕戦日曜日の試合考察↓(3/9)
残り3試合が行われた日曜日は昨シーズン降格争いで苦労した大宮アルディージャが
2-0で開幕勝利を飾り、柏レイソルもジュビロ磐田相手に勝利し、ジュビロ磐田は
ここ数シーズンの不調を払拭するスタートが切れませんでした。優勝候補で超強力
外国人フォワードを擁する川崎フロンターレは昇格チームの東京ヴェルディ1969相手に
引き分け。柏はポポ、東京Vはディエゴ、大宮はペドロ・ジュニオールがゴールを
上げており、この日曜日の試合は外国人選手の活躍が勝負を分けた試合が多い3試合と
なりました。
開幕戦3/8結果考察↓
下馬評どおりにはなかなかならないもので、鹿島アントラーズは前半苦戦したものの
終わってみれば4-0で昇格組みのコンサドーレ札幌を一蹴し、王者の強さを見せました。
ガンバ大阪は主力大量流出で降格候補とまで言われたジェフ千葉を相手に勝ちきれず
スコアレスドロー。優勝候補といわれた2チームのホームでの試合はガンバ大阪が
躓いたという印象です。アウェーでの開幕となった浦和は横浜F・マリノスに
敗れて黒星スタート。アウェーだからと考えるのも良いかもしれませんが、
様々な面での準備不足な状況を露呈してしまい、この状況を打開しないと苦しいと
思われます。昨シーズンのスタートもバタバタしていたので分からないと言えば分からない
ですが。
開幕戦の展望↓(3/5)
ついに2008シーズンのJリーグが開幕します。せっかくブックメーカーファンで
取り上げるJリーグなのでオッズなども絡めながら展望や解説をしていきたいと
思います。えと、ご存知の通りこのサイトの管理人ブクメは浦和レッズサポーター
なので浦和よりになる危険性はあるのですが、その点はブログでたっぷり浦和サポ
よりのことを書くのでここではあくまで中立的に書くことを目指します。
まず、正直開幕から数試合は全く展望なんて正直分からないです。
新加入選手、新監督、戦術変更などなども絡みますし、実質プレシーズンマッチなど
の結果がそれほどリーグ戦の展開に影響しないことは、昨シーズン
ブルズカップやゼロックスで大敗した浦和レッズがリーグをリードしたことを考えても
明らかです。展望よりも憶測で言えば、やはり大きな変動のないガンバ大阪は強い。
というか、監督がずっと変わらず選手に大きな変更がないチームは大崩がないはず。
そして、鹿島アントラーズもゼロックスでは敗れたもののチーム自体の勢いは昨シーズン
から止まってはいないでしょう。ただしこの2チームに限ってはACLとの兼ね合いがある
ため、上手くコントロールできないと失速するでしょう。ガンバ大阪としてはACLの有無に
限らず終盤失速傾向があるのでこの点を改善できないと難しいでしょう。
そして、浦和レッズは正直なところ、開幕前に怪我人続出の中でも三都主の長期離脱は
相当ダメージが大きいと思います。彼一人いるだけでフリーキックで直接ゴールが入る
数も変わりますし、左サイドからのクロスの精度は相馬が常にクラブワールドカップの
時くらい集中して精度の高いクロスを上げられないと厳しいでしょうし。それでも、
ベースは変わっていないので大崩れすることはないでしょう。ベタですが、この3チーム
が有力と言う構図は開幕前の展望としては外せないですね。
そして、ジュニーニョとフッキの超強力2トップが揃った川崎フロンターレ。正直なところ
こういうチームは相当チームバランスが安定していないと一時的な爆発力で走ってもどこか
で綻びが生じたり、余りにもそこに頼りすぎてシーズン半ばくらいには大抵は2トップ対策
を練られて失速することが多い。でも川崎はそれだけではないんですよね。強いチームです。その2人以上にチョン・テセ
の存在があること、今シーズンはACLがないという2つの要素が川崎の優勝争いの鍵になりそうです。
他のチームは、色々補強情報や内部分裂で選手大量放出とか、それなりに有名な選手を入れたり
ありますが蓋を開けてみないとわからないのでまず展望としてはこんな所です。
今上げた4チームで開幕戦は浦和以外は全てのチームがホームで迎え、更に対戦相手は昇格チームや降格候補のチームなので
開幕戦のみ見れば、アウェーで好調山瀬率いる横浜F・マリノスと対戦する浦和が最も厳しい開幕戦と言えますね。
開幕戦でそれらのチームの対戦相手となるサポの皆さん、ジェフ千葉の勝利オッズは6.00倍、横浜F・マリノスは4.00倍、
コンサドーレ札幌は7.00倍、東京ヴェルディ1969は6.00倍という高いオッズがついていますので
「ナニクソ賭けてやる!」と言う方はお勧めですよ。開幕は読めないものですから。