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サッカーリーグ大会情報


イタリア(3位=UEFAランキング2007)


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各試合ごとの対戦カードや結果はブックメーカーファンのイタリアセリエAで掲載しています。こちらのサイトはオッズメインで紹介するサイトですが参考として順位表のみ不定期に更新していきます。

2007-2008シーズン(全38節) ☆最終順位
順位   試合数
勝点
得点
失点
コメント
1 インテル
(Inter Milan)
38 85 25 10 3 69 26  
2 ASローマ
(AS Roma)
38 82 24 10 4 72 37  
3 ユヴェントス
(Juventus)
38 72 20 12 6 72 37  
4 フィオレンティーナ
(Fiorentina)
38 66 19 9 10 55 39  
5 ACミラン
(AC Milan)
38 64 18 10 10 66 38  
6 サンプドリア
(Sampdoria Genoa)
38 60 17 9 12 56 46  
7 ウディネーゼ
(Udinese)
38 57 16 9 13 48 53  
8 ナポリ
(Napoli)
38 50 14 8 16 50 53  
9 アタランタ
(Atalanta Bergamo)
38 48 12 12 14 52 56  
10 ジェノア
(Genoa)
38 48 13 9 16 44 52  
11 パレルモ
(Palermo)
38 47 12 11 15 47 57  
12 ラツィオ
(Lazio Roma)
38 46 11 13 14 47 51  
13 シエーナ
(Siena)
38 44 9 17 12 40 45  
14 トリノ
(Torino)
38 40 8 16 14 36 49  
15 レッジーナ
(Reggina)
38 40 9 13 16 37 56  
16 カリアリ
(Cagliari)
38 39 11 9 18 40 56  
17 カタニア
(Catania)
38 37 8 13 17 33 45  
18 エンポリ
(Empoli)
38 36 9 9 20 29 52  
19 パルマ
(Parma)
38 34 7 13 18 42 62  
20 リヴォルノ
(Livorno)
38 30 6 12 20 35 60  

*カリアリはクラブの規約違反で勝点3剥奪

*勝ち点が多い順に順位が決定。同じ場合は同順位。優勝、降格、カップ戦出条件などはH&Aのプレーオフを行う。⇒勝ち点が同じチームが3チーム以上ある時は当該成績で判断される。(今シーズンから当該チームの成績で判断するようになったようです・・確認中。。)

*勝ち点が同じ場合は同順位ですが、シーズン終盤までは通常の順位で表記します。

1~4位=UEFAチャンピオンズリーグ出場権獲得
⇒1~2位=1次グループリーグ・・・インテル / ASローマ
⇒3~4位=予備予選3回戦・・・ユヴェントス / フィオレンティーナ

4~5位、カップ戦優勝チーム=UEFAカップ出場権獲得(4~5位及びカップ戦の優勝チーム=1回戦)
⇒ACミラン / サンプドリア

下位3チーム=自動降格・・・エンポリ / パルマ / リヴォルノ

セリエBからの昇格チーム・・・ユヴェントス/ナポリ/ジェノア

日本人所属チーム(カタニア⇒森本貴幸 / トリノ⇒大黒将志)

アーカイブ

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最終節試合考察↓(5/18)
何か最終節の試合経過の終盤の方が非常にプレミアリーグの最終節と 似た流れになりました。なかなか得点を奪えないインテルが後半に 得点を上げておそらくインテルリードの時にローマの方のでスタジアム の雰囲気で選手達に伝染したというか、更にインテル追加点でもっと 伝染して・・・その結末が早い時間に先制して有利な状況となっていた ローマが最後の最後に同点にされて終わってしまったということに なってしまったのかと思います。ということで、優勝はインテルとなりました。 苦戦しても最後に一番上に立ったチームがチャンピオンです。インテルが 物にしました。更に注目の4位枠のチャンピオンズリーグ争いですが、 これはACミランも勝利したもののフィオレンティーナもしっかり勝利したため フィオレンティーナが4位、ACミランは残念ながらUEFAカップに回ることになりました。 エンポリは勝点でカタニアに並べば当該成績で上回っているために残留できたものの ASローマ相手に意地の同点弾で勝点を1積み上げたことで、残念ながら降格となりました。 結局得点王は終盤戦で得点を量産したデル・ピエロになりました。凄い追い上げでしたw

最終節土曜日試合考察↓(5/17)
順位は3位と確定しているユヴェントスとUEFAカップ圏を確定 させておきたいサンプドリアの試合のみ土曜日に開催されました。 注目は得点王争いでトップに立つトレゼゲとデルピエロの得点。 試合自体は3-3でデルピエロが2ゴール、トレゼゲが1ゴールを 上げました。これでデルピエロが21ゴールでトップ、トレゼゲが 20ゴールで2位となり日曜日に試合を行うジェノアのボリエーロは 現在19ゴールのため単独得点王になるためにはハットトリックが必要に なります。勝点60で全日程を終了したサンプドリアは日曜日に試合を 行うウディネーゼが引き分け以下ならばUEFAカップのポジションとなりますが ウディネーゼが勝利した場合にはプレーオフになります。

最終節展望↓(5/12)
勝点1差まで詰まった状態でついに最終節となりました。首位インテルはある意味 最もやりにくいタイプの相手となります。対戦相手のパルマは残留争いで勝点1でも 欲しい相手で更にそのチームのホームであり最終節。アドバンテージを食いつぶした 結果が吉と出るか凶と出るか注目の一戦となります。更に追うASローマも全く同様に 残留争い真っ只中のカタニア。最終節でインテルが決めるか、ローマが逆転するか、 それともプレーオフまで持ち込まれるか、最終局面となります。そして、自力では 希望するカップ戦の可能性がなくなってしまった2チームの対戦という興味深いカード もあります。チャンピオンズリーグ枠4位から転落して5位のACミラン、UEFAカップ枠から 転落して7位のウディネーゼの直接対決となります。もちろん、勝つことで最後の最後で その枠を確保できればOKなわけでそのためには勝点3は必須になります。
多方面から見ると勝っても残留をかけたプレーオフの可能性しか残っていないものの 当該チームがインテルとASローマが対戦相手で勝てばいけそうなエンポリが最下位の リヴォルノとの最終節というのも面白いですね。リヴォルノとしては・・・ やっぱりどうせなら道連れにしたいでしょうからw

bet365ライブストリーミング対象試合
5/17 サンプドリアvsユヴェントス
5/18 ACミランvsウディネーゼ / パルマvsインテル / カタニアvsASローマ

第37節試合考察↓(5/12)
何かが起こる空気と言うのはあるものでASローマがしっかり勝利したのに 対してインテルは先制しても危なげな展開で同点に追いつかれて再度逆転 してもまた追いつかれてしまう。そんな流れで、せっかく得たPKのチャンスも マテラッツィが外してしまい結局シエーナ相手に2-2のドロー。なんとも 言えない結果です、いよいよ勝点1差まで迫られました。それでも最終節に 勝てば決まりではあるものの何か最終節に起こりそうな気配は多分に漂っています。 更に4位争いもまた順位の入れ替わりがあり、ホームで快勝したフィオレンティーナに 対しアウェーでナポリ相手に良いところなく完敗したACミラン。この段階で痛すぎる 敗戦でフィオレンティーナがチャンピオンズリーグ枠争いをリードしています。更に UEFAカップ枠争いでもウディネーゼが敗れてサンプドリアが勝利したことでここも 同じように順位が入れ替わりサンプドリアが一歩リードしています。
残留争いは今節でリヴォルノが降格、エンポリ、パルマ、カタニアの3チームで 降格するチームは2チームとなります。

第37節展望↓(5/9)
勝点差3まで迫ったASローマの快進撃は実るのか。残す試合は あと2試合。今節ASローマはホームでアタランタとの一戦。 追われる立場で苦戦しているインテルはホームでシエーナとの一戦。 このまま共に連勝すればインテルがスクデットとなりますが、一つ でもインテルが取りこぼせば並ぶ可能性が十分あり、プレーオフの 可能性も出てきます。まずは最終節をどのような形で迎えるのか この37節の結果が楽しみですね。更に前節チャンピオンズリーグ圏内の 4位をフィオレンティーナから再び奪い取ったACミランはその順位を死守すべく 今節はアウェーでナポリとの一戦。フィオレンティーナはホームでパルマ戦 となります。

bet365ライブストリーミング対象試合
5/11 インテルvsシエーナ / ユヴェントスvsカタニア / ASローマvsアタランタ

第36節試合考察↓(5/5)
面白くなってきました。ミラノダービーでACミランがインテルに勝利し、 ASローマはアウェーで3-0で快勝。この結果、残り2試合で勝ち点差3に 迫りました。セリエAは勝点が並んだ場合にはプレーオフになるため、 実質1試合の差となりまだまだ優勝争いが分からなくなっています。 更にフィオレンティーナが敗れたためにACミランは4位のチャンピオンズリーグ 圏内にこのタイミングで再び浮上し、チャンピオンズリーグ争いも 混戦模様は最後まで続きそうです。

第36節展望↓(5/1)
このタイミングで申し合わせたような好カードとなる今節。 まず、首位インテルはこのタイミングでACミランとのミラノダービー 、更に一つの引き分けすら許されないASローマはアウェーでサンプドリア との一戦。ダービーなので特に何がかかっていなくても絶対に負けられない 一戦ではあるもののインテルには優勝、ACミランにはチャンピオンズリーグ 圏内でシーズンを終えるという絶対に負けられない条件が整っています。 更にASローマとサンプドリアも同様にASローマは逆転優勝のために、サンプドリアは UEFAカップ圏死守とチャンピオンズリーグ圏内浮上のために負けられません。 非常に重要な一戦に注目です。ちなみに状況次第ではインテルの優勝が決まる かもしれないこのミラノダービーはbet365のライブストリーミング対象試合に なっていますので生中継で無料で見られます。

bet365ライブストリーミング対象試合
5/4 ACミランvsインテル / カリアリvsフィオレンティーナ

第35節試合考察↓(4/28)
この試合の前に優勝オッズでユヴェントスのオッズが251.00倍という 最高オッズがついたものの、今節ユヴェントスも勝利したものの インテルも勝利したことで優勝の可能性が完全に消えました。 可能性を残す2位ASローマも4得点で快勝したものの勝ち点差は6のまま 残り試合が3と減り、結果次第では次節で優勝が決まる所まで来ました。 チャンピオンズリーグ争いは4位フィオレンティーナが 後半ロスタイムで追いつかれるという苦しい結末で今節アウェーで 快勝したACミランに勝点2差に迫られています。そのフィオレンティーナ に土壇場で引き分けたサンプドリアは6位をキープしたものの、7位ウディネーゼが 勝利したことでここの差も2となりUEFAカップ圏内も熾烈な争いになっています。

第35節展望↓(4/25)
首位インテルの優勝が間近に迫ってきたセリエAも残り4節。今節は ホームでカリアリと対戦します。6差で僅かな望みを賭けて戦う ASローマはホームでのトリノ戦となります。優勝争いから少し視点を 変えてセリエAの現在の注目どころの4位のチャンピオンズリーグ枠 争いで4位フィオレンティーナと6位サンプドリアの直接対決があります。 現在4差のこの2チームの対戦でサンプドリアが勝てば更に大混戦で 残り3節に入っていくことになります。また、直接対決に乗じて 5位のACミランもしっかり勝利して4位に近づき最低でもUEFAカップ 圏内は死守する体制を築きたいところでしょう。

bet365ライブストリーミング対象試合
4/27 インテルvsカリアリ / ユヴェントスvsラツィオ / ASローマvsトリノ

第34節試合考察↓(4/21)
土曜日に2位ローマが引き分けてしまったことで、インテルが勝利すると 再び差が開く展開にそのインテルは、トリノとの合計9枚の警告が飛び出す 荒れたアウェーゲームをフリオ・クルスの1ゴールを守りきり勝利。 勝ち点差を6に広げました。残り4試合で6差。勝点が並んだ場合にはプレーオフになる セリエAで実際ローマにとってはプレーオフに持ち込めるかどうかという可能性 に賭けた戦いと今後なりそうです。 また、このタイミングで他の上位チームが異常な力を発揮し、ACミランはカカの ハットトリックなどで5-1、ユヴェントスはデル・ピエロのハットトリックなど で4-0など大勝していました。しかし、ACミランにとっては当該チームの フィオレンティーナも勝利していることから残り4試合で4の差を逆転しないことには チャンピオンズリーグの夢は断たれます。

第34節展望↓(4/17)
優勝争いはASローマが勝ち続けて、追われるインテルが取りこぼすのを待つという 構図で残り5試合で4差まで来ました。今節、そのような構図になるべく、まずASローマが 土曜日にリヴォルノと対戦し、日曜日の最後のカードがインテルの試合になっています。 対戦相手を考えれば、ローマもインテルも勝って当たり前の相手にはなる ものの、先にローマが勝利するとインテルにとっては勝たなければならない試合となり プレッシャーがかかると言うもの。その辺りにも注目したい所です。 現在4位ながら、下とも勝点差があまりないフィオレンティーナはチャンピオンズリーグ 圏内を死守するために負けられない状況。4位フィオレンティーナ、5位ACミラン、6位 サンプドリアといずれもホームゲームのためホームの後押しで勝利できるか。

bet365ライブストリーミング対象試合
4/19 ASローマvsリヴォルノ / フィオレンティーナvsパレルモ
4/20 ACミランvsレッジーナ / カタニアvsラツィオ / トリノvsインテル

未消化試合考察↓(4/17)
延期となっていたユヴェントスvsパルマの試合が行われ、 ホームのユヴェントスが3-0で快勝。優勝争いは依然絶望的な 状況ではあるもののチャンピオンズリーグ圏内に関しては安全圏 と言える勝点を積み上げてきました。

第33節試合考察↓(4/14)
ASローマが勝利してその結果を踏まえてフィオレンティーナとの 一戦を迎えたインテルがプレッシャーに負けずに2-0で勝利。 勝ち点差4のままで残り5節となりました。ユヴェントスとACミランの 一戦は激しい点の取り合いを制して3-2で勝利したユヴェントスが チャンピオンズリーグ圏内を守っています。敗れたACミランは 下に迫られて下手するとカップ戦圏内も逃す可能性が出てきました。

第33節展望↓(4/10)
今節は注目カードが多くあります。まず、首位インテルvs4位フィオレンティーナの一戦。 優勝争いはほぼ絶望的なフィオレンティーナですが、最低でも4位以内のチャンピオンズリーグ 圏内を死守するために負けられない一戦です。更に2位ASローマは現在7位ながらも カップ戦圏内を十分狙える勝ち点差でモチベーションの高いウディネーゼとの一戦。 簡単に勝てそうもありません。更に、ユヴェントスvsACミラン。チャンピオンズリーグ圏内 浮上を狙うACミランがトリノへ乗り込んで勝点3を狙います。

bet365ライブストリーミング対象試合
4/12 パレルモvsカタニア / ユヴェントスvsACミラン
4/13 ラツィオvsシエーナ / ウディネーゼvsASローマ / ジェノアvsトリノ / インテルvsフィオレンティーナ

第32節試合考察↓(4/7)
インテルはアタランタ相手に2-0で勝利、しかしユヴェントスは パレルモに苦戦。アマウリのゴールで2点リードされ、一時は デルピエロの2ゴールで追いつくも最後はカッサーノに決められ 敗戦。消化試合が1試合少ないとは言えユヴェントスは優勝戦線 からは脱落と考えるしかないようです。4位以内をキープする ための戦いに切り替わってきています。ACミランも勢いを 失っているものの5位で終わることと4位で終わることの意味が 全く違うセリエAなので残り6試合の戦いぶりが非常に重要に なります。

第32節土曜日の試合考察↓(4/6)
ちょっと危なかったASローマ。ジェノア相手に前半で2点のリードを 奪いながらも後半に立て続けにゴールを奪われて同点に追いつかれて しまいます。それでも自力で勝るローマが後半終盤のゴールで逆転して 勝利、暫定でインテルとの勝ち点差を1に縮めています。インテルは アウェーでアタランタと日曜日のゲームになります。

第32節展望↓(4/4)
インテルは前節ACミランを下して勢いにのるアタランタとの対戦。 そのインテルと勝ち点差4で2位のASローマはホームでジェノアとの対戦となります。 サポーターのトラブルで前節が延期になった休養たっぷりのユヴェントスはアウェーで パレルモとの一戦となります。

bet365ライブストリーミング対象試合
4/5 ASローマvsジェノア / ACミランvsカリアリ
4/6 フィオレンティーナvsレッジーナ / カタニアvsナポリ / パレルモvsユヴェントス

第31節試合考察↓(3/31)
3位ユヴェントスの試合はサポーターの事故で延期になったらしく既に 首位インテルと2位ASローマの試合は行われていたため優勝争いには それ程の変化はありませんでした。4位枠争いではせっかくフィオレンティーナ が敗れたチャンスを生かせずACミランがホームでアタランタに負けて しまいました。しかも前半に2点リードされて後半にマルディーニのゴールで 1点を返すのが精一杯。更に試合終盤にネスタが一発退場になるなど 後味の悪い負け方で6位転落、気が付けばチャンピオンズリーグ枠どころか UEFAカップ圏内も勝点で並ばれたサンプドリア次第では逃すような展開に なりつつあります。

第31節土曜日の試合考察↓(3/30)
土曜日の2カードで首位インテルと2位ローマが既に試合を終えています。 結果は共に引き分け。勝ち点差は4差のままで残り7試合となります。 日曜日に試合のあるユヴェントスは勝てば少しですが首位と差を縮める ことができます。

第31節展望↓(3/28)
今節は珍しく、首位争いの2チームの試合共に土曜日に行われます。 そして共にアウェーゲーム。勝点4差まで迫っているASローマは 最下位のカリアリが相手。対するインテルは順位こそ奮わないものの 曲者ラツィオとのアウェーゲーム。非常に興味深い土曜日となりそうです。 チャンピオンズリーグ圏内の争いでフィオレンティーナに再び遅れをとって しまったACミランは再び奪い取るべくアタランタとの一戦となります。 フィオレンティーナはアウェーでウディネーゼ戦です。
この試合でのbet365ライブストリーミング対象試合
■カリアリvsASローマ/ラツィオvsインテル/カタニアvsトリノ/ACミランvsアタランタ/ユヴェントスvsパルマ

第30節試合考察↓(3/23)
早い時間に行われたASローマがまず勝利してインテルにプレッシャーを与えたかった この30節。苦戦しながらも勝利したローマが報われました。前半にトネットのゴールで 先制しながらも後半早々にエンポリに同点とされ、更に57分にペッロッタが 一発退場で苦しい戦いを強いられるものの、パヌッチのゴールで逆転し 勝利。この試合でプレッシャーがかかったのか、インテルは3位ユヴェントスを ホームに迎えたこの一戦でカモラネージとトレゼゲのゴールで2点のリードを奪われ る展開で83分にマニシェのゴールで1点返すもそのまま試合終了。今節で 再びインテルとローマの勝ち点差は4に縮まりました。

第29節試合考察↓(3/20)
ミッドウィークに行われた第30節。インテルがリードしながら 最後の最後に追いつかれて引き分け。ASローマにとっては願っても ないチャンス・・で、どうだったかというとラツィオ相手に 後半ロスタイムのゴールで競り負けて逆に差を広げられてしまいました。 ユヴェントスも引き分け、フィオレンティーナは敗れて、インテルが 優勝に一歩近づくためのミッドウィークになってしまったようです。

第30節試合考察↓(3/23)
早い時間に行われたASローマがまず勝利してインテルにプレッシャーを与えたかった この30節。苦戦しながらも勝利したローマが報われました。前半にトネットのゴールで 先制しながらも後半早々にエンポリに同点とされ、更に57分にペッロッタが 一発退場で苦しい戦いを強いられるものの、パヌッチのゴールで逆転し 勝利。この試合でプレッシャーがかかったのか、インテルは3位ユヴェントスを ホームに迎えたこの一戦でカモラネージとトレゼゲのゴールで2点のリードを奪われ る展開で83分にマニシェのゴールで1点返すもそのまま試合終了。今節で 再びインテルとローマの勝ち点差は4に縮まりました。

第29節試合考察↓(3/20)
ミッドウィークに行われた第30節。インテルがリードしながら 最後の最後に追いつかれて引き分け。ASローマにとっては願っても ないチャンス・・で、どうだったかというとラツィオ相手に 後半ロスタイムのゴールで競り負けて逆に差を広げられてしまいました。 ユヴェントスも引き分け、フィオレンティーナは敗れて、インテルが 優勝に一歩近づくためのミッドウィークになってしまったようです。

第28節試合考察↓(3/17)
首位インテルはパレルモ相手に開始早々にヴィエイラのゴールで先制するも マテラッツィのオウンゴールで同点にしてしまい、嫌な空気が流れるものの 前半のうちにヒメネスのゴールで再度リードを奪いそのまま後半は得点が 動かず終了。ローマとの勝ち点差を再び6に広げました。

第28節土曜日試合考察↓(3/16)
ADローマが苦しい戦いを逆転勝利で終えてインテルに勝ち点差3まで迫り プレッシャーを与えていますね。ミランはなかなかチャンピオンズリーグ 圏内に浮上できません。

第28節展望↓(3/14)
インテルを追うASローマにとっては険しい道のりが続きます。 今節はスタディオ・オリンピコに迎える相手はACミラン。 一時期の勢いは収まったものの、簡単には勝てない曲者を 相手にします。インテルとの差を縮める可能性を自力で作るためには 勝つしかないASローマはどう戦う?
土曜日のローマの試合を受けての試合となるため展開次第では 多少モチベーションに影響がでるかもしれませんがインテルは ミッドウィークのチャンピオンズリーグの敗戦と疲労が重なり 戦い方に影響がでる可能性はあります。
怪我空けのカタニア所属日本人の森本貴幸がサンプドリア戦から帯同するかもしれないとのことです。

第27節試合後考察↓(3/10)
これ以上上位と話されるわけに行かないユヴェントスは ジェノアのホームに乗り込み、グリゲラと得点王争いを 繰り広げているトレゼゲのゴールで2-0で勝利しました。 3位磐石、4位のフィオレンティーナが敗れて4差まで 広げ、僅かな逆転優勝の望みにかけて勝つのみですね。

第27節日曜日の試合考察↓(3/10)
インテルの勝利を受けてのゲームとなったASローマは下位のナポリとの アウェーゲームでしたが、開始早々にペッロッタがゴールを決めたことで 楽に試合を進められ後半早々に得たPKをトッティが決めて最高の勝ちパターンで そのまま2-0で勝利しました。3位4位のUEFAチャンピオンズリーグ枠の争いも 激しくフィオレンティーナが敗れたのに対してACミランはアウェーで苦戦したものの 終盤の連続ゴールで勝利、この日最後の試合となるユヴェントスは勝ってある程度 3位の位置を安泰にしたいところでしょう。

第27節土曜日の試合後考察↓(3/9)
最近調子を落とし気味の首位インテルでしたがレッジーナ相手に 怪我明けのイブラヒモビッチのPKでのゴールで先制すると前半34分 にブルディッソが追加点を上げて危なげなく2-0で勝利し勝点を 64に積み上げました。ミッドウィークのチャンピオンズリーグの リヴァプール戦に向けて良い流れを作ることができたようです。

第27節展望↓(3/7)
前節の初黒星により、ASローマの逆転の可能性も本格的に見えてきた セリエA。流れを取り戻したいインテルの相手は幸いにも降格圏内で もがくレッジーナ、しかもインテルホームの試合。逆に追うASローマは アウェーで中位のナポリ戦。単純に見ればインテル楽勝でローマが 引き分けの可能性もあるようなカードですが、サンシーロを使う関係で 1週間延期になっているUEFAチャンピオンズリーグのノックアウトラウンド 第2戦がこの後控えていることで過密日程の対策も必要であったり、 0-2のビハインドをひっくり返すためにも万全の体制で臨みたいことなど 逆に勝手当たり前のレッジーナ相手に集中できなくて・・ということも ないとは言い切れません。
優勝争いは現実的にその2チーム。残りの3位、4位争いも熾烈でミッドウィークに アーセナルに敗れてチャンピオンズリーグ連覇の夢が消えたACミランは 疲労とショックから立ち直ってリーグでチャンピオンズリーグ圏の4位以内で 終わらないとチャンピオンズリーグの舞台すらなくなってしまいます。 その枠を争うユヴェントス、フィオレンティーナ、ACミランの試合も 注目です。 第26節試合後考察↓(3/3)
無敗のチームが敗れるときの相手というのは意外とこういうことが 多い・・ということで、ナポリがホームでインテルを1-0で下しました。 値千金のゴールを決めたのはサラジェタ。ウルグアイのサラジェタは今 ナポリにいたんですね。インテルの初黒星により、ローマとの 勝ち点差は6のまま、ニワカに逆転優勝の可能性が見えてきました。
森本所属のカタニアですが、怪我が治り間もなく合流というニュースが 聞かれたこの日、リヴォルノに敗れて降格圏内まで順位を落としてしまいました。 森本の活躍でなんとか浮上して欲しいですね。

第26節土曜日の試合考察↓(3/2)
セリエAの優勝争いを面白くするために勝利のみが命題となっている 2位ASローマ。今節はしっかりインテルにプレッシャーを与える快勝劇を 見せてくれました。降格争いをしている下位パルマ相手に4-0で勝点を 55に伸ばし暫定で6差に縮めました。無敗のインテルは明日ナポリのホームでに 乗り込みます。もう一試合、4位再浮上を狙うACミランは一時期の勢いを 失っており、ラツィオ相手にホームで勝ちきれず引き分けで5位のまま。

第26節展望↓(2/29)
前節の直接対決の引き分けで自力で勝ち点を縮めるチャンスを失い 勝ち点差9のまま2位のローマ。前節の終了間際に追いつかれた落胆を 引きずらずに今節ホームでパルマにしっかり勝てるかが重要です。 インテルにとっては好材料が続く今節は3位ユヴェントスと4位フィオレンティーナが 直接潰しあいをしてくれます。そのインテルはアウェーでナポリの ホームに乗り込んでの一戦となります。ミッドウィークの展開は あったものの、インテルの優勝オッズは前節の試合前の1.03から 少し上がって1.04になっています、たいした差ではないですが・・・。

第25節試合後考察↓(2/28)
注目のインテルvsローマの上位直接対決はトッティのゴールでローマがリードを奪って 奇跡的な逆転優勝へのきっかけとなるローマ勝利が濃厚と思われた終盤にメクセスが 退場しその後反撃にあって交わしていたものの88分にザネッティにゴールを決められ 同点にされてしまい1-1で終了。3位ユヴェントスが既に引き分けているため 1試合試合を消化して勝ち点差をローマもユヴェントスも詰められず、結果勝ち点3を 落としたようなものですね。4位争いはACミランが引き分け、フィオレンティーナが勝利を したためフィオレンティーナが単独で4位となっています。

第25節火曜日の試合後の考察↓(2/27)
ユヴェントスも残念ながら失速の雰囲気は否めず、先んじて火曜日に 行われたホームでのトリノダービーはスコアレスドロー。ホームでは 引き分けも許されないユヴェントスはまた優勝争いから遅れをとりました。

第25節展望↓(2/26)
欧州カップ戦出場チームには過密を究める今週はミッドウィークに 試合が行われます。今節は今シーズンの行方を左右する大一番、 インテルホームでのASローマとの直接対決があります。 現在9差で2位のASローマが自力で6まで縮められる最後のチャンス になるため、アウェーでもとにかく勝利に拘った戦いになることは 間違えありません。 更にローマ頼みではありますが、前節敗れたユヴェントスも この試合勝っておくことでまたチャンスが広がってきます。 更に、気が付けばチャンピオンズリーグのポジションまで上がってきた ACミランもアウェーカタニア戦でしっかり勝利することで奇跡が 起こる可能性もでてきます。 大逆転の可能性を書きつつ、ここでインテルが勝利したら一気に行ってしまう。 そのくらい重要なミッドウィークの一戦となります。

第24節日曜日の試合後考察↓(2/25)
首位インテルがサンプドリアを相手に引き分けた土曜日、前日ユヴェントスが まさかの敗戦で遅れをとるものの、ASローマは順当に勝利を掴み勝ち点差を 9に縮めました。まだまだインテルの優位は変わりませんが、2桁勝ち点差 を1桁に縮めたローマに僅かに逆転優勝の可能性が出てきました。 森本が怪我で離脱しているカタニアはアウェーでエンポリに敗れました。 そして、敗れたフィオレンティーナとは逆にロスタイムのインザーギのゴールでパレルモに勝利した ACミランがついにASローマを捉えました。得失点差が関係ないセリエAですが、実質チャンピオンズリーグ 枠の4位まで上り詰めたことになります。

第24節土曜日の試合後考察↓(2/24)
まず逆転優勝に一縷の望みを持って戦うユヴェントスが降格圏内で 苦しむレッジーナのホームに乗り込んでの一戦。アウェーでもユヴェントスの勝利で 堅いと考えられていた試合でしたが後手後手を踏む展開でまずはレッジーナが先制し、 後半にデル・ピエロのゴールで同点に追いつくも、そのまま引き分けかと思われた ロスタイムにやってはいけないペナルティエリア内のファールでレッジーナにPKを 与えてしまい、それを決められてユヴェントスはまさかの敗戦。 もう一試合は大黒の名前を聞くことはないものの大黒が所属しているトリノと パルマの試合。注目カードではないものの乱戦だったので紹介します。 まずトリノが早い時間に先制したものの、そこからパルマの猛反撃に遭い 前半だけで4失点で一時1-4と言う状況になり、そこからトリノが持ち直して 逆に反撃・・最終的に4-4の引き分けになりました。

第24節の展望↓(2/22)
第24節を前についにインテルの優勝オッズが1.03倍になってしまいました。 十分とは言えないまでも逆転は可能な残り試合15試合で2位ローマとの勝ち点差11、3位ユヴェントスとの勝ち点差12 ではありますが、インテルの調子が落ちる気配がないのでこのオッズ差は妥当でしょう。 ミランの奇跡の21差逆転とか少し見てみたい気もしますが、現実的には現在の上位3チームで奇跡を願うか 順当を狙うかどちらかだと思います。 皮肉にもインテルがホームでサンプドリアと当たるこの節は2位ローマと4位フィオレンティーナで 潰しあいをします。これがどうでるか。どちらにしてもインテルが取りこぼさない限りは何も起きない のですが見守りましょう。ユヴェントスは降格圏のレッジーナとのアウェーゲームです。 森本のカタニアはアウェーでエンポリ戦、怪我の具合は分かりませんが森本の出場可否以前に気が付けば 今節の結果次第では一気に降格圏に落ちる可能性もあるカタニア・・ある意味注目です。

第23節終了後の考察↓(2/18)
既に土曜日の段階でほとんどの上位チームが試合を終えていたなか、 このまま離されたくないフィオレンティーナの対戦相手は森本の 所属するカタニアでした・・が、森本自体は怪我でメンバーに入らず。 試合はフィオレンティーナが苦戦しながらも勝利と言う展開でした。

第23節土曜日の試合後の展望↓(2/17)
ミランの勢いもここまででしょうか。二試合連続の引き分けで、上位の 追撃体制は終息しつつあります。というよりも、現実的な自力で捉えられる 位置にいたフィオレンティーナは捉えたため、水曜日のチャンピオンズリーグに 力を入れると言うことなのかもしれません。 ローマとユーベの直接対決はユヴェントスが勝利したためインテルとしては 笑いが止まらない2位との勝ち点差が11差と願ってもない状況になっています。

第23節途中経過↓(2/17)
今節は最初に首位インテルの試合が行われており、スアソの2ゴールで リヴォルノ相手に快勝しています。スタートがこれだと、追いかける 上位チームは「ああ・・・。」とやや意気消沈する部分はあるでしょう がしっかり喰らい付いて何とかチャンスをうかがって欲しいものです。

第23節展望など↓(2/15)
ミッドウィークにUEFAチャンピオンズリーグやUEFAカップを控えるため インテル、ローマ、ACミラン、フィオレンティーナは可能であれば 主力をできるだけ温存して臨みたい一戦でしょう。 首位インテルは、未消化試合でACミランと試合をしているためやや 疲れが見えるであろうリヴォルノとの対戦。好調ミランと引き分けた リヴォルノ相手とは言え、かなり好条件で戦えると言えます。 リーグよりもチャンピオンズリーグと言う雰囲気だったACミランも 最近好調で自力でのUEFAチャンピオンズ圏内も直ぐ目の前まで来て いるため、降格圏内でもがくパルマにはアウェーとは言え勝ち点3を 奪っておきたい所でしょう。パトがチャンピオンズリーグに照準を 合わせているという噂もあるので、ある程度は計算が出来るかも しれませんが、リヴォルノ戦を見た限りは苦しくなりそうな気もします。 更に苦しいのはASローマでよりによって、このタイミングでユヴェントスの アウェーゲームになっていることを嘆いているでしょう。分散して どちらも落とすと言うことにならなければいいですが・・・。 フィオレンティーナは木曜日のゲームということと、既にUEFAカップはファーストノックアウトラウンドの 第1戦が行われ、アウェーで先勝していることや、ホーム2連戦となるため ある程度計算は立つかもしれませんが、ミランには抜かれまいとリーグに 力が入る可能性はあります。

ACミラン未消化試合後の考察↓(2/13)
リヴォルノに先制される苦しい展開の中、PKでピルロが決めて同点に 追いついたものの、決定機に欠ける試合でロスタイム5分も生かせず 引き分けで終了しました。 この試合はbet365でLive streaming放送されていて試合を見ながら 賭けられる試合の対象試合だったので映像で見ることができたのですが いまいち迫力に欠ける攻撃だったような気がします。 この結果、消化試合数で他のチームと並んだ段階でフィオレンティーナに 一歩及ばず5位のままです。 ちなみに首位インテルとは残り16試合で19差となっています。

ACミランの未消化試合の展望↓(2/12)
アレシャンドレ・パトの衝撃的なデビューからコンスタントな活躍、 そして、彼が怪我をしても同じ18歳のアルベルト・パロスキがゴールを 決めて勝つ。そんな中でスタメンが10人が30歳以上というタイミングが あったりとか、何かとチーム全体に若い新しい戦力がなく息切れすると 言われているミラン。一体どっちだか分かりませんが、少なくとも 表面上の結果と得点者を見ていても今ACミランが勢いがあり、 その勢いには若い前線の選手が絡んでいると言うことには疑いの余地は ないわけです。水曜日に未消化試合としてACミランvsリヴォルノが ありますが、ここでようやく大きく開いていた消化試合数が他のチーム と並び、同時にここで勝利するとフィオレンティーナを抜いて UEFAチャンピオンズリーグ圏内まで浮上します。 この展開を予想した人は少なかったのではないでしょうか? だって・・・酷な位リーグはダメでしたので、しかも息切れするミランが 浮上することは無いという空気でしたから。 どちらにしても、来週にUEFAチャンピオンズリーグのノックアウトステージ を迎えるミランとしてもいい雰囲気で突き進むためにも勝利を飾りたい ところでしょう。