リーグNAVI サッカー
各試合ごとの対戦カードや結果はブックメーカーファンのドイツブンデスリーガで掲載しています。こちらのサイトはオッズメインで紹介するサイトですが参考として順位表のみ不定期に更新していきます。
| 2008-2009シーズン(全34節) ☆最終順位 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 順位 | 試合数 | 勝点 |
勝 |
分 |
負 |
得点 |
失点 |
コメント | |
| 1 | ヴォルフスブルク (VfL Wolfsburg) |
34 | 69 | 21 | 6 | 7 | 80 | 41 | |
| 2 | バイエルン・ミュンヘン (Bayern Munchen) |
34 | 67 | 20 | 7 | 7 | 71 | 42 | |
| 3 | シュツットガルト (VfB Stuttgart) |
34 | 64 | 19 | 7 | 8 | 63 | 43 | |
| 4 | ヘルタ・ベルリン (Hertha BSC Berlin) |
34 | 63 | 19 | 6 | 9 | 48 | 41 | |
| 5 | ハンブルガーSV (Hamburger SV) |
34 | 61 | 19 | 4 | 11 | 49 | 47 | |
| 6 | ボルシア・ドルトムント (Borussia Dortmund) |
34 | 59 | 15 | 14 | 5 | 60 | 37 | |
| 7 | ホッフェンハイム (TSG Hoffenheim) |
34 | 55 | 15 | 10 | 9 | 63 | 49 | |
| 8 | シャルケ04 (Schalke 04) |
34 | 50 | 14 | 8 | 12 | 47 | 35 | |
| 9 | レヴァークーゼン (Bayer Leverkusen) |
34 | 49 | 14 | 7 | 13 | 59 | 46 | |
| 10 | ヴェルダー・ブレーメン Werder Bremen |
34 | 45 | 12 | 9 | 13 | 64 | 50 | |
| 11 | ハノーファー96 (Hannover 96) |
34 | 40 | 10 | 10 | 14 | 49 | 69 | |
| 12 | 1.FCケルン (1. FC Cologne) |
34 | 39 | 11 | 6 | 17 | 35 | 50 | |
| 13 | アイントラハト・フランクフルト (Eintracht Frankfurt) |
34 | 33 | 8 | 9 | 17 | 39 | 60 | |
| 14 | ボーフム (VfL Bochum) |
34 | 32 | 7 | 11 | 16 | 39 | 55 | |
| 15 | ボルシアMG (Borussia Monchengladbach) |
34 | 31 | 8 | 7 | 19 | 39 | 62 | |
| 16 | コットブス (Energie Cottbus) |
34 | 30 | 8 | 6 | 20 | 30 | 57 | PO ⇒降格 |
| 17 | カールスルーエ (Karlsruher) |
34 | 29 | 8 | 5 | 21 | 30 | 54 | |
| 18 | ビーレフェルト (Arminia Bielefeld) |
34 | 28 | 4 | 16 | 14 | 29 | 56 | |
*勝ち点が多い順に順位が決定。勝ち点が並んだ場合は得失点差→総得点の順。
*2部からの昇格チーム・・・ボルシアMG / ホッフェンハイム / 1.FCケルン
2009-2010シーズン用メモ
☆1-2位=UEFAチャンピオンズリーグ2009-2010【CL】グループステージ出場権獲得・・・ヴォルフスブルク / バイエルン・ミュンヘン
☆3位=UEFAチャンピオンズリーグ2009-2010【CL】ノンチャンピオンズ予備予選3回戦出場権獲得・・・シュツットガルト
★4位=UEFAヨーロッパリーグ2009-2010【EL】予備予選4回戦出場権獲得・・・ヘルタ・ベルリン
★5位=UEFAヨーロッパリーグ2009-2010【EL】予備予選3回戦出場権獲得・・・ハンブルガーSV
★カップ戦優勝=UEFAヨーロッパリーグ2009-2010【EL】予備予選4回戦出場権獲得・・ヴェルダー・ブレーメン・
▽16位=2部3位チームと昇格降格プレーオフ・・・コットブス⇒降格
▼17-18位=自動降格・・・カールスルーエ / ビーレフェルト
△2部1-2位=2009-2010シーズンより1部へ昇格・・・フライブルク / マインツ05
▲2部3位=1部16位との昇格降格プレーオフで勝利すれば1部へ昇格・・・ニュルンベルク⇒昇格
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最終節終了時順位メモ
☆上位3チーム
1位:ヴォルフスブルク(-) / 2位:バイエルン・ミュンヘン(-) / 3位:シュツットガルト(-)
★下位3チーム
16位:コットブス(↑) / 17位:カールスルーエ(↑) / 18位:ビーレフェルト(↓)
第33節終了時順位メモ
☆上位3チーム
1位:ヴォルフスブルク(-) / 2位:バイエルン・ミュンヘン(-) / 3位:シュツットガルト(↑)
★下位3チーム
16位:ビーレフェルト(-) / 17位:コットブス(-) / 18位:カールスルーエ(-)
第32節終了時順位メモ
☆上位3チーム
1位:ヴォルフスブルク(-) / 2位:バイエルン・ミュンヘン(-) / 3位:ヘルタ・ベルリン(-)
★下位3チーム
16位:ビーレフェルト(-) / 17位:コットブス(-) / 18位:カールスルーエ(-)
第31節終了時順位メモ
☆上位3チーム
1位:ヴォルフスブルク(-) / 2位:バイエルン・ミュンヘン(-) / 3位:ヘルタ・ベルリン(-)
★下位3チーム
16位:ビーレフェルト(-) / 17位:コットブス(↓) / 18位:カールスルーエ(-)
シュツットガルトに大敗したヴォルフスブルクがバイエルン・ミュンヘンに並ばれてしまいました。得失点差で辛うじて首位は堅持
第30節終了時順位メモ
☆上位3チーム
1位:ヴォルフスブルク(-) / 2位:バイエルン・ミュンヘン(↑) / 3位:ヘルタ・ベルリン(↓)
★下位3チーム
16位:ビーレフェルト(-) / 17位:ボルシアMG(-) / 18位:カールスルーエ(-)
第29節終了時順位メモ
☆上位3チーム
1位:ヴォルフスブルク(-) / 2位:ヘルタ・ベルリン(↑) / 3位:バイエルン・ミュンヘン(↓)
★下位3チーム
16位:ビーレフェルト(↓) / 17位:ボルシアMG(↓) / 18位:カールスルーエ(-)
第28節終了時順位メモ
☆上位3チーム
1位:ヴォルフスブルク(-) / 2位:バイエルン・ミュンヘン(-) / 3位:ハンブルガーSV(-)
★下位3チーム
16位:ボルシアMG(-) / 17位:コットブス(-) / 18位:カールスルーエ(-)
第27節終了時順位メモ
☆上位3チーム
1位:ヴォルフスブルク(-) / 2位:バイエルン・ミュンヘン(↑) / 3位:ハンブルガーSV(↓)
★下位3チーム
16位:ボルシアMG(-) / 17位:コットブス(-) / 18位:カールスルーエ(-)
第26節終了時順位メモ
☆上位3チーム
1位:ヴォルフスブルク(-) / 2位:ハンブルガーSV(↑) / 3位:ヘルタ・ベルリン(↓)
★下位3チーム
16位:ボルシアMG(-) / 17位:コットブス(-) / 18位:カールスルーエ(-)
第25節終了時順位メモ
☆上位3チーム
1位:ヘルタ・ベルリン(-) / 2位:バイエルン・ミュンヘン(同率2位) / 2位:ヴォルフスブルク(↑同率2位)
★下位3チーム
16位:ボルシアMG(-) / 17位:コットブス(-) / 18位:カールスルーエ(-)
第24節終了時順位メモ
☆上位3チーム
1位:ヘルタ・ベルリン(-) / 2位:バイエルン・ミュンヘン(↑) / 3:ヴォルフスブルク(↑)
★下位3チーム
16位:ボルシアMG(↑) / 17位:コットブス(↓) / 18位:カールスルーエ(↓)
第23節終了時順位メモ
☆上位3チーム
1位:ヘルタ・ベルリン(-) / 2位:ホッフェンハイム(↑) / 3:ハンブルガーSV(↓)
★下位3チーム
16位:コットブス(-) / 17位:ボルシアMG(↑) / 18位:カールスルーエ(↓)
第22節終了時順位メモ
☆上位3チーム
1位:ヘルタ・ベルリン(↑) / 2位:ハンブルガーSV(↓) / 3:ホッフェンハイム(↓)
★下位3チーム
16位:コットブス(↓) / 17位:カールスルーエ(-) / 18位:ボルシアMG(-)
第21節終了時順位メモ
☆上位3チーム
1位:ハンブルガーSV(↑) / 2位:ホッフェンハイム(↓) / 3:ヘルタ・ベルリン(-)
★下位3チーム
16位:ボーフム(↑) / 17位:カールスルーエ(↓) / 18位:ボルシアMG(-)
第19節終了時順位メモ
☆上位3チーム
1位:ホッフェンハイム(-) / 2位:バイエルン・ミュンヘン(↑) / 3:ヘルタ・ベルリン(↓)
★下位3チーム
16位:カールスルーエ(-) / 17位:ボーフム(↓) / 18位:ボルシアMG(-)
第18節終了時順位メモ
☆上位3チーム
1位:ホッフェンハイム(-) / 2位:ヘルタ・ベルリン(↑) / 3位:ハンブルガーSV(↑)
★下位3チーム
16位:カールスルーエ(↓) / 17位:コットブス(↓) / 18位:ボルシアMG(-)
第17節終了時順位メモ
☆上位3チーム
1位:ホッフェンハイム(-) / 2位:バイエルン・ミュンヘン(-) / 3位:ヘルタ・ベルリン(↑)
★下位3チーム
16位:コットブス(-) / 17位:ボーフム(-) / 18位:ボルシアMG(-)
第16節終了時順位メモ
☆上位3チーム
1位:ホッフェンハイム(-) / 2位:バイエルン・ミュンヘン(-) / 3位:レヴァークーゼン(-)
★下位3チーム
16位:コットブス(↑) / 17位:ボーフム(↓) / 18位:ボルシアMG(↓)
第15節終了時順位メモ
☆上位3チーム
1位:ホッフェンハイム(-) / 2位:バイエルン・ミュンヘン(↑) / 3位:レヴァークーゼン(↓)
★下位3チーム
16位:ボーフム(-) / 17位:ボルシアMG(↓) / 18位:コットブス(-)
第14節終了時順位メモ
☆上位3チーム
1位:ホッフェンハイム(↑) / 2位:レヴァークーゼン(↓) / 3位:バイエルン・ミュンヘン(-)
★下位3チーム
16位:ボーフム(↓) / 17位:カールスルーエ(↓) / 18位:コットブス(-)
第13節終了時順位メモ
☆上位3チーム
1位:レヴァークーゼン(-) / 2位:ホッフェンハイム(-) / 3位:バイエルン・ミュンヘン(-)
★下位3チーム
16位:カールスルーエ(↓) / 17位:ビーレフェルト(-) / 18位:コットブス(-)
第12節終了時順位メモ
☆上位3チーム
1位:レヴァークーゼン(↑) / 2位:ホッフェンハイム(↓) / 3位:バイエルン・ミュンヘン(-)
★下位3チーム
16位:ボーフム(↑) / 17位:ビーレフェルト(↓) / 18位:コットブス(-)
ホッフェンハイムが久しぶりに敗れて首位陥落。
第11節終了時順位メモ
☆上位3チーム
1位:ホッフェンハイム(-) / 2位:レヴァークーゼン(-) / 3位:バイエルン・ミュンヘン(↑)
★下位3チーム
16位::ビーレフェルト(↓) / 17位:ボルシアMG(-) / 18位:コットブス(-)
第10節終了時順位メモ
☆上位3チーム
1位:ホッフェンハイム(-) / 2位:レヴァークーゼン(-) / 3位:ハンブルガーSV(-)
★下位3チーム
16位::ボーフム(↓) / 17位:ボルシアMG(-) / 18位:コットブス(-)
第9節終了時順位メモ
☆上位3チーム
1位:ホッフェンハイム(↑) / 2位:レヴァークーゼン(↑) / 3位:ハンブルガーSV(-)
★下位3チーム
16位::ビーレフェルト(-) / 17位:ボルシアMG(↑) / 18位:コットブス(↓)
未消化試合10/22終了時順位メモ
☆上位3チーム
1位:ハンブルガーSV(-) / 2位:ホッフェンハイム(-) / 3位:レヴァークーゼン(-)
★下位3チーム
16位:ビーレフェルト(↓) / 17位:コットブス(↓) / 18位:ボルシアMG(↓)
フランクフルトが最下位脱出。
第8節終了時順位メモ
☆上位3チーム
1位:ハンブルガーSV(-) / 2位:ホッフェンハイム(-) / 3位:レヴァークーゼン(↑)
★下位3チーム
16位:コットブス(-) / 17位:ボルシアMG(↑) / 18位:フランクフルト(↓)
第7節終了時順位メモ
☆上位3チーム
1位:ハンブルガーSV / 2位:ホッフェンハイム / 3位:シュツットガルト
★下位3チーム
16位:コットブス / 17位:フランクフルト / 18位:ボルシアMG
第7節試合考察↓(10/6)
バイエルン・ミュンヘンの悪夢は続きます。ホームに下位のボーフムを迎えた一戦で前半早くもファン・ブイテンのゴールデ先制するも
追いつかれる嫌な流れも前半終了間際にゼ・ロベルトのゴールで逆転に成功。後半に入って再びゼ・ロベルトがゴールを決めて3-1と
リードして今節はすっきり勝てると思われた後半38分にダブロウスキのゴールで3-2とされると直後の40分にグロテに
3-3となる同点ゴールを決められてしまい試合終了。順位も首位と7差の11位と一時的な不調で済まされない状況になって
きました。首位はハンブルガーSV。今節もコットブスにアウェイで勝利してしっかり首位としての強さを見せています。
2位はフランクフルトに勝利したホッフェンハイム。3位には2試合連続5得点のヴェルダー・ブレーメンをホームで逆に4得点を奪って
4-1で快勝したシュツットガルトが浮上しています。長谷部誠のヴォルフスブルクはシャルケ04相手に後半ロスタイムまでリードする
展開も最後の最後にクーラニーにゴールを決められ2-2で引き分け。今季早くも4つ目の引き分けで負けは1つでも順位は9位と
奮いません。
第7節展望↓(10/3)
バイエルン・ミュンヘンの不調ぶりはリーグ6節終了した時点でも修正されず、
いまだ9位に低迷しています。そのバイエルン・ミュンヘンは小野伸二の所属する
ボーフムをホームに迎えての一戦となります。ここで快勝して波に乗りたいところ
でしょう。首位ハンブルガーSVはアウェイで16位に低迷するコットブスと対戦。
しっかり勝点3を取るべき試合となります。2位レヴァークーゼンは10位ヘルタ・ベルリン
対戦。そして、2試合連続で5得点を上げていながら、失点も多いヴェルダー・ブレーメンは
アウェイで7位シュツットガルトと対戦します。前節上位浮上のチャンスを逸した長谷部誠の
ヴォルフスブルクは4位シャルケ04とのアウェイゲームに臨みます。上位チームを叩いて置き
優勝争いに食い込めるか重要な一戦となりそうです。
第6節試合考察↓(9/29)
バイエルン・ミュンヘンの不調ぶりは今節も続いてしまいハノーファー96相手に
まさかの敗戦。ハンブルガーSV、レヴァークーゼンは今節も勝利し1位2位を守っています。
前節バイエルン・ミュンヘンに大勝したヴェルダー・ブレーメンは今節も5得点と攻撃力が
爆発するもホッフェンハイムの反撃もあり点の取り合いとなるものの最後は5-4で振り切り
勝利。3位に浮上しています。敗れたホッフェンハイムは6位に後退したものの、上位チーム
とも十分戦える力があることを示しています。勝てば3位浮上のチャンスのあった長谷部誠
所属のヴォルフスブルクえしたがカールスルーエに競り負けてしまい8位となっています。
第6節展望↓(9/26)
前節まさかの大敗で再び上位から転落してしまったバイエルン・ミュンヘンは
不安定な戦いぶりから脱出すべく、今節はハノーファー96との戦いに臨みます。
このバイエルン・ミュンヘンがもたついている間に上位に位置している首位の
シャルケ04や昇格組ホッフェンハイム、シュツットガルト、ハンブルガーSVなど
はしっかり勝利して追撃を許さない勢いを作っておきたいところでしょう。
2位につけているホッフェンハイムにとっては前節バイエルン・ミュンヘンに
大勝したヴェルダー・ブレーメンとのアウェイゲームと言うことで、
かなり重要な一戦となりそうです。
第5節日曜日試合考察↓(9/22)
上位のボルシア・ドルトムントをホームに迎えた昇格組のホッフェンハイムが力を
見せました。前半開始早々にイビセビッチが先制点を決めると反撃の間を
許さず25分にサリホビッチが追加点。後半開始早々にもイビセビッチが試合を
決める3点目。その後エドゥアルドが4点目を決めて後半ロスタイムにアウグストの
ゴールで1点を返されたものの結果的に大勝して2位に浮上しています。
首位ハンブルガーSVをホームに迎えたヴォルフスブルクが前半だけで3点を決めて
快勝し6位に浮上しました。バイエルン・ミュンヘンとしては最も悪い展開で8位まで
転落してしまいました。
第5節土曜日試合考察↓(9/21)
前節バイエルン・ミュンヘンの流れになるのかと思わされた展開がこの1日にして崩れ去りました。
ホームにヴェルダー・ブレーメンを迎えたバイエルン・ミュンヘンは前半30分から約30分間の間に
大量5失点。その後ボロウスキのゴールで2点返すもののホームで2-5とありえない大敗を喫した
バイエルン・ミュンヘンが今後立て直せるかどうか、また分からなくなってきました。
土曜日の時点ではバイエルン・ミュンヘンは5位にいますが日曜日の結果次第では、最悪
8位まで転落する可能性すらある状況となっています。
第4節試合考察↓(9/19)
せっかくバイエルン・ミュンヘンがもたついてスタートした今シーズンも4節の
時点で1.FCケルンに大勝したバイエルン・ミュンヘンに対してしっかりバイエルン・ミュンヘン
より上に残ったのはレヴァークーゼンに勝利したハンブルガーSVのみ。
上位対決が多かったとは言ってもバイエルン・ミュンヘンに有利な状況ができつつあることは
確かでここに喰らいつくチームが何チームになるか、ここからの数節が見ものです。
第4節展望↓(9/12)
やや出遅れたバイエルン・ミュンヘンに代わって首位に立っているシャルケ04と
同勝点で3位のボルシア・ドルトムントが今節直接対決、更に2位
ハンブルガーSVと4位レヴァークーゼンも直接対決、更には5位シュツットガルト
と6位ホッフェンハイムも直接対決となるため今節は上位6チームが
潰しあう展開となり、首位と2差で7位のバイエルン・ミュンヘン
にとっては勝つことで順位を上げることができる絶好の機会となります。
アウェイの試合とは言え、昇格組の1.FCケルンが対戦相手となり大勝すれば
首位奪取と言う可能性も出てきます。
第3節試合考察↓(9/1)
開幕2試合連続引き分けのバイエルン・ミュンヘンが3試合目にして
初勝利を挙げました。しかも、トニやクローゼ、シュバインシュタイガー
など取るべき人が取っての4-1の快勝ということで現在は7位にいる
ものの今後調子を上げてきそうです。シュツットガルトは2勝目を上げて
順位を5位に上げています。
第3節土曜日試合考察↓(8/31)
3連勝を狙ってレヴァークーゼンのホームに乗り込んだホッフェンハイム
でしたが、力の差を見せ付けられて5-2で大敗それでも前半2点奪われて
直ぐに1点返し、追加点を挙げられて3-1の状況になっても折れずに
再度3-2の状況にした戦う気持ちがあれば今シーズンの台風の目となる
存在となりそうです。今節首位に立ったのはボーフムを下したシャルケ04。
2位にアウェイでビーレフェルトを相手に2点のビハインドをラインハルトの
2ゴールなどで逆転勝利したハンブルガーSVとなっています。
第3節金曜日試合考察↓(8/30)
カールスルーエと1.FCケルンの一戦は昇格チームの1.FCケルンが
アウェイながら終盤のノヴァコヴィッチとラドゥのゴールで
快勝し勝点を4に伸ばしています。
第3節展望↓(8/29)
昨シーズンチャンピオンのバイエルン・ミュンヘンが2試合連続で引き分けで
出遅れている中、2連勝で首位に立っているのは昇格組のホッフェンハイム。
この不思議な構図がいつまで続くのか、今後もホッフェンハイムの快進撃が
続くのか、今節アウェイでの強豪レヴァークーゼンとの一戦で試されます。
初勝利が欲しいバイエルン・ミュンヘンは勝点4で3位につけるヘルタ・ベルリンを
ホームに迎えての一戦となります。2位シャルケ04は小野伸二が所属するボーフム
をホームに迎えて勝点3を狙います。長谷部誠の所属するヴォルフスブルクは
今度は稲本のフランクフルトとの対戦となります。
第2節試合考察↓(8/25)
日本人所属チーム同士の対決となったボーフムvsヴォルフスブルクの1戦は
セスタク、カブロウスキのゴールで2点のリードを奪ったボーフムが後半の
ヴォルフスブルクの反撃でリカルド・コスタ、サグリクのゴールが決まり
結局2-2の引き分けとなりました。
第2節土曜日試合考察↓(8/24)
バイエルン・ミュンヘンに何が起こっているのでしょうか。開幕戦引き分けスタートとなって
迎えた第2節は対戦相手のボルシア・ドルトムントに開始9分にいきなり失点、更に23分には
早くファン・ボメルが退場と悪い流れのまま後半ボロウスキのゴールでなんとか追いついた
ものの2試合連続引き分けで出遅れています。土曜日の段階で首位に立ったのは、なんと
昇格組のホッフェンハイム。開幕戦でも2ゴールを決めたイビセビッチのゴールで勝利して
2連勝。無失点2連勝での首位という驚きを見せています。
第2節展望↓(8/22)
シャルケ04に松永祥平が加入と言うニュースが飛び交った先週。ドイツのチーム所属の
日本人がまた増えましたが、まずはトップチームへ昇格するところから応援したいところ
ですが、そのシャルケ04がホッフェンハイムと並んで開幕戦終了後の首位チームとなって
います。そのシャルケ04はいきなり優勝候補でライバルとなるヴェルダー・ブレーメンと
この2節で対戦します。アウェーでヴェルダー・ブレーメンを叩いておければ今シーズンの
ブンデスリーガをリードする存在としてシャルケ04が台頭しそうな予感もあります。
元浦和レッズの日本人選手が所属するボーフムとヴォルフスブルクが第2節で直接対決。
今度こそどちらもピッチに立ってという形での日本人対決が見られそうです。小野伸二と
長谷部誠の活躍に注目です。
開幕戦試合考察↓(8/18)
日曜日に行われた2カードではシュツットガルトがボルシアMG相手にアウェーで
前半3点のリードを奪い、後半1点を返されるものの3-1で快勝しています。
稲本所属のフランクフルトはヘルタ・ベルリンをホームに迎えた開幕戦で
0-2で敗戦のスタートとなっています。
開幕戦土曜日試合考察↓(8/17)
バイエルン・ミュンヘンの引き分けで幕を開けたブンデスリーガの土曜日の試合では
タイトル奪取を狙うシャルケ04がハノーファー相手に3-0で快勝し、最高のスタート
をきりました。また、昇格チームのホッフェンハイムもコットブス相手にアウェーで
3-0で対象するという驚きのブンデスリーガデビューを飾っています。長谷部誠の
ヴォルフスブルクは昇格チームの1.FCケルンに競り勝ち勝利でスタートとなったものの、
小野伸二のボーフムはアウェーでカールスルーエに敗れてのスタートとなりました。l
開幕戦金曜日試合考察↓(8/16)
ディフェンディングチャンピオンのバイエルン・ミュンヘンが危なっかしい
スタート。ハンブルガーSVを相手にシュバインシュタイガーとポドルスキの
連続ゴールで前半16分までに2点リードを奪い楽に試合を進める展開のはずが
25分にゲレーロに1点返されると後半に入りトロコウスキにPKを決められて
同点にされ、その後得点を奪えずに引き分け。試合運びに問題を残す結果
となりました。
開幕戦展望↓(8/14)
バイエルン・ミュンヘンを止めるチームはどこになるのか?
新シーズンもまずはそこが最も注目されるのは間違えないです。その意味では
開幕戦にバイエルン・ミュンヘンのホームに乗り込む昨シーズン4位のハンブルガーSV
が出鼻をくじけるかどうかが非常に重要になります。更に浦和レッズから昨シーズン
よりこの舞台で活躍しているヴォルフスブルクの長谷部誠とボーフムの小野伸二の
2シーズン目の戦い、コーチ業に専念はしているもののマリッチの在籍する昇格組の
ホッフェンハイム、アルパイの所属する1.FCケルンと浦和レッズが好きな方には
楽しみの多いシーズンとなりそうです。