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ドイツ(5位=UEFAランキング2007)

   
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各試合ごとの対戦カードや結果はブックメーカーファンのドイツブンデスリーガで掲載しています。こちらのサイトはオッズメインで紹介するサイトですが参考として順位表のみ不定期に更新していきます。

2007-2008シーズン(全34節) ☆最終順位
順位   試合数
勝点
得点
失点
コメント
1 バイエルン・ミュンヘン
(Bayern Munchen)
34 76 22 10 2 68 21 優勝
2 ヴェルダー・ブレーメン
Werder Bremen
34 66 20 6 8 75 45 CL
3 シャルケ04
(Schalke 04)
34 64 18 10 6 55 32 CL
4 ハンブルガーSV
(Hamburger SV)
34 54 14 12 8 47 26 UC
5 ヴォルフスブルク
(VfL Wolfsburg)
34 54 15 9 10 58 46 UC
6 シュツットガルト
(VfB Stuttgart)
34 52 16 4 14 57 57  
7 レヴァークーゼン
(Bayer Leverkusen)
34 51 15 6 13 57 40  
8 ハノーファー96
(Hannover 96)
34 49 13 10 11 54 56  
9 フランクフルト
(Eintracht Frankfurt)
34 46 12 10 12 43 50  
10 ヘルタ・ベルリン
(Hertha BSC Berlin)
34 44 12 8 14 39 44  
11 カールスルーエ
(Karlsruher)
34 43 11 10 13 38 53  
12 ボーフム
(VfL Bochum)
34 41 10 11 13 48 54  
13 ボルシア・ドルトムント
(Borussia Dortmund)
34 40 10 10 14 50 62  
14 コットブス
(Energie Cottbus)
34 36 9 9 16 35 56  
15 ビーレフェルト
(Arminia Bielefeld)
34 34 8 10 16 35 60  
16 ニュルンベルク
(FC Nurnberg)
34 31 7 10 17 35 51 降格
17 ハンザ・ロシュトック
(Hansa Rostock)
34 30 8 6 20 30 52 降格
18 デュースブルク
(MSV Duisburg)
34 29 8 5 21 36 55 降格

1~3位=UEFAチャンピオンズリーグ出場権獲得(1~2位=1次グループリーグ・・・バイエルン・ミュンヘン / ヴェルダー・ブレーメン、3位=予備予選3回戦・・・シャルケ04)

4~5位、カップ戦優勝チーム=UEFAカップ出場権獲得(4~5位及びカップ戦優勝チーム=1回戦・・・ハンブルガーSV / ヴォルフスブルク / ボルシア・ドルトムント*カップ戦枠)

下位3チーム=自動降格・・・デュースブルク / ハンザ・ロシュトック / ニュルンベルク

*勝ち点が多い順に順位が決定。勝ち点が並んだ場合は得失点差→総得点の順。

*2部からの昇格チーム・・・カールスルーエ/ハンザ・ロシュトック/デュースブルク

   

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第33節試合考察↓(5/11)
上位3チームは揃って勝利しました。面白くなってきたのはUEFAカップ圏 争いでハンブルガーSVとシュツットガルトが敗れたことで勝点51で4チームが 並びました。得失点差で6位であるものの長谷部誠のヴォルフスブルクもついに 勝点で並ぶ所まで来て最終節を迎える所まで来ました。また、今節で デュースブルクとハンザ・ロシュトックの降格が決まりました。

第33節展望↓(5/9)
31節に優勝が決まり、32節にチャンピオンズリーグ圏3位以内のチームが決まって 残り2節を迎えるブンデスリーガは、最後の最後までUEFAカップの4位5位枠争いが 続いています。前節フランクフルトに勝利して1試合でひっくり返せる勝点差 までここに来て浮上した長谷部誠のヴォルフスブルクは現在5位のシュツットガルト との直接対決となります。当該チームとなるハンブルガーSVとレヴァークーゼン とは得失点差に大きな開きがあるために勝点で並んでも逆転は難しいものの、 得失点差では既に上回っているシュツットガルトに勝利すればその時点で1つ確実に 順位が上がります。勝てば可能性は大きく広がり、勝てなければ可能性は限りなく 少なくなるということだけは確かです。
更に残留争いも熾烈で未だに降格確定チームはでていません。その意味では、 その渦中にいるハンザ・ロシュトックやコットブスとアウェーで対戦する ハンブルガーSVやレヴァークーゼンがスムーズに勝てない可能性も高そうです。

第32節試合考察↓(5/8)
稲本のフランクフルトと長谷部のヴォルフスブルクの直接対決は共にスタメンで 見せ場を作り、結果はヴォルフスブルクの勝利。今節シュツットガルトもハンブルガーSVもレヴァークーゼンも敗れたため、ヴォルフスブルクとの差が3に縮まり残り2節での 逆転UEFAカップ圏浮上の可能性が広がってきました。

第32節火曜日試合考察↓(5/7)
小野伸二のボーフムはホームにシャルケ04を迎えた一戦で0-3の大敗。 シャルケは暫定で2位に浮上しました。UEFAカップ圏死守を狙うシュツットガルトは やはり難敵のボルシア・ドルトムントに苦戦し点の取り合いの中2-3で敗れました。 この結果で長谷部のヴォルフスブルクは勝てば勝点差3差に迫れるため 水曜日の試合はモチベーション高く戦えるでしょう。

第32節展望↓(5/5)
既に31節でバイエルン・ミュンヘンの優勝が決まっているため、 残すはカップ戦枠争いと残留争いということになります。 残り3試合で考えた場合、実質UEFAカップ圏内まで 勝点6差のヴォルフスブルクくらいまでが可能性を残すチームと 言うことになるでしょう。 4位ハンブルガーSVはホームに2位ヴェルダー・ブレーメンを迎えて の一戦。5位シュツットガルトは順位は買いながらこういう上位相手に は負けないイメージのあるボルシア・ドルトムントとのアウェーゲーム。 対戦カードを考えるとすんなりこの2チームが勝点を稼ぐことは考え にくため、ヴォルフスブルクは勝てば差を縮められるチャンスになるでしょう。 相手は稲本潤一所属のフランクフルト。長谷部誠との日本人対決も楽しみですね。

第31節試合考察↓(5/5)
バイエルン・ミュンヘンの優勝が決定しました。引き分け以上で優勝 の決まるこの一戦でバイエルン・ミュンヘンは主力を休ませ、試合も 長谷部が先発出場したヴォルフスブルクのほうがチャンスを多く作る 試合展開ながらも決定機に欠ける試合でスコアレスドロー。ヴォルフスブルクの マガト監督は昨シーズン率いていたバイエルン・ミュンヘンに目の前 で優勝を見せられてしまうという苦い結果となりました。 ヴォルフスブルクはこの引き分けでUEFAカップ圏が更に遠のいてしまいました。 今節久しぶりにボーフムの小野伸二が怪我から復帰して出場したようですが 試合は負けています。

第31節土曜日試合考察↓(5/4)
ハンブルガーSVとシュツットガルトが勝利したことによりヴォルフスブルクの UEFAカップ圏内の夢はやや遠のいてしまったように感じられますが、 まだ3連勝すれば可能性はあります。優勝に関してはシャルケ04は勝利したものの ヴェルダー・ブレーメンが勝利したためこの日には決まらず、 日曜日のヴォルフスブルク戦で引き分け以上で優勝が決まります。

第31節展望↓(5/2)
実質優勝が決まっていると言っても過言ではないバイエルン・ミュンヘン。 勝点で並ばれても得失点差で抜かれることはもう考えにくく確定待ちと 行った所でしょう。優勝云々よりも今節はそのバイエルン・ミュンヘンの 対戦相手が前節初ゴールを決めた長谷部誠のヴォルフスブルクだという ことです。日曜日の最後のカードとなるため、ヴェルダー・ブレーメンと シャルケ04の結果次第で既に優勝が決まっているか、その試合で決まるのか 変わってくるものの、どちらにしても目の前で負けて優勝は見たくないもの。 こういう状況でどのような戦いを見せてくれるのか非常に楽しみです。 ヴォルフスブルクにとってはまだUEFAカップの夢も断たれていないため、 優勝目前のバイエルン・ミュンヘンに勝ったら非常に面白くなりそうです。

第30節試合考察↓(4/28)
まず、ヴォルフスブルクの長谷部誠がチーム移籍後初ゴールを決めました。 おめでとうございます。しかし、チームはレヴァークーゼンと引き分けて しまい残り4試合で4位~6位までの勝点48を勝点4差で追うというやや 難しいながらも連勝すれば何とかなりそうな位置にいます。
そして、優勝争いですがバイエルン・ミュンヘンがシュツットガルトに 快勝したことで残り試合で勝点で並ばれる可能性があるため一応決定では ないものの、得失点差で20ほど有利なバイエルン・ミュンヘンの優勝は ほぼ決定したと言えます。ルカ・トニも1得点して得点王争いも独走状態 となっています。

第30節土曜日の試合考察↓(4/27)
首位バイエルン・ミュンヘンの試合を日曜日に控える土曜日、2位の ヴェルダー・ブレーメンがカールスルーエを相手に点の取り合いの末 3-3で引き分け、勝利した3位シャルケ04と共に勝点54で現時点で 首位バイエルン・ミュンヘンとの差は9、日曜日にバイエルン・ミュンヘンが 勝利した場合には勝点が12差で残り4試合となり得失点差の上でも、 ほぼ優勝が決まる状況となりました。

第30節展望↓(4/25)
早くもバイエルン・ミュンヘンの優勝が決まる可能性がでてきました。 現在2位と勝ち点差10のバイエルン・ミュンヘンは勝利が前提で 2位ヴェルダー・ブレーメンが敗れ、3位シャルケ04が引き分け以下であれば 4試合を残して優勝を決めることになります。ブレーメン、シャルケ04共に アウェーでの戦いとなりその相手もカールスルーエ、ハンブルガーSVという 曲者なので決まる可能性は十分にあると思われます。
連敗でUEFAカップ圏内から少し遠ざかってしまった長谷部誠のヴォルフスブルク ですが、今節は4差のレヴァークーゼンとの試合で直接差を縮めることも できますし、現在UEFAカップ圏内にいるのはハンブルガーSVとシュツットガルト で共に優勝争いをするチームとの対戦のため負けることも十分ありますし、 なんとかレヴァークーゼンは強いですが勝って可能性を広げて欲しいものです。

このタイミングでbet365に降格オッズが登場しましたので追記しました。

未消化試合考察↓(4/21)
大雨で前半のみで打ち切りとなった試合の再試合。その試合も1-0でニュルンベルクが リードしていた状態での打ち切りで、ビハインドを負っていたヴォルフスブルクに とっては0-0からスタートできる絶好の機会だったものの、同スコアで敗戦。 チェコの長身フォワード、ヤン・コラーのゴールで敗戦し、カップ戦圏内から 少し遠ざかってしまいました。

第29節試合考察↓(4/17)
バイエルン・ミュンヘンが順当に勝点を重ねた今節。全体的には 優勝と言うモチベーションが消えつつある上位チームが降格争い などの下位チームに喰われるケースが多く見受けられます。顕著 なのがレヴァークーゼンでまだまだチャンピオンズリーグ圏内 は狙える位置なのに降格争いのビーレフェルトに敗れています。 更に長谷部誠のヴォルフスブルクも1試合少ないとは言え、 ホームで得点パターンでゴールできずに敗れたダメージは大きそうです。

第29節火曜日試合考察↓(4/16)
ヴォルフスブルクとボーフムの注目の対決は、やはり怪我の小野伸二は 出場しなかったものの長谷部誠はスタメンで随所に良い動きを見せていました。 前半だけテレビで見ていましたが、試合はヴォルフスブルクが支配し続けるものの 決定機に欠ける展開で進みました。で、ボーフムも上手くいなしていたので 後半は危険だと思っていましたが、やはり最後の最後にボーフムが得点を決めて ヴォルフスブルクは敗れてしまい欧州カップ戦圏内からは少し遠ざかってしまいました。 監督電撃解任となったシャルケ04はコットブス相手にクーラニーの4ゴールなどで 5-0と再スタートを最高の形で大勝とし、チャンピオンズリーグ圏内を死守しています。 2位ブレーメンも勝利していますが、4位ハンブルガーSVは引き分けと、 UEFAカップ圏内の争いは最後まで混戦状態となりそうです。

第29節展望↓(4/14)
ミッドウィーク開催となる29節、首位バイエルン・ミュンヘンは 欧州カップ戦圏内への浮上を目指すフランクフルトとの一戦と なります。この節は日本人というか浦和レッズサポには楽しみな 長谷部誠のヴォルフスブルクと小野伸二のボーフムの対決があり ます。ただ、伸二に関しては怪我の具合が芳しくないらしく、 出場するかはかなり微妙なようです。

第28節試合考察↓(4/14)
首位バイエルン・ミュンヘンがドルトムントを一蹴しました。 得点王争いトップのトニの2ゴールを含む大量5得点を上げて 2位ヴェルダー・ブレーメンとの差を10に開き優勝への カウントダウンが始まりました。チャンピオンズリーグ圏を 狙うレヴァークーゼンとシュツットガルトの直接対決は レヴァークーゼンが3-0で快勝して3位シャルケ04との 勝ち点差を1に縮めました。

第28節土曜日までの試合考察↓(4/13)
ニュルンベルクvsヴォルフスブルクの一戦は前半1-0でニュルンベルクが リードしたものの、大雨で試合が出来る状態ではなく試合無しの延期となり 再度別の日に0-0から試合を行うとのこと。 小野伸二が怪我の回復に時間がかかり出場しない(なら、長谷部のヴォルフスブルク の方をフジテレビ739で放送して欲しい・・)ボーフムはヘルタ・ベルリン 相手に引き分け。上位対決ではヴェルダー・ブレーメンがシャルケ04に 快勝して2位浮上。暫定でバイエルン・ミュンヘンとの差を7に縮めています。 ハンブルガーSVは下位のデュースブルクに敗れて後退しています。

第28節展望↓(4/10)
ヴェルダー・ブレーメンvsシャルケ04、レヴァークーゼンvsシュツットガルト。 上位対決、別名バイエルン・ミュンヘンにとって有利な上位潰しあいがある 28節。バイエルン・ミュンヘンは今シーズンは不調ながら上位相手には 結構勝利しているボルシア・ドルトムントとの一戦となり、僅差ならば バイエルン・ミュンヘンにプレッシャーと言う可能性もありつつ、余裕のある バイエルン・ミュンヘンが意外とすんなり勝利しそうな気もします。UEFAカップ の疲れだけが危険要素ですね。このような対戦のなか、3位ハンブルガーSVは 最下位デュースブルクとの一戦でしっかり勝点を稼いでおきたいところ。 そして・・・この上位の潰しあいがチャンスのチームが7位ヴォルフスブルク 勝てば確実にカップ戦圏内のチームとの差を縮められる今週末の相手は降格圏内の ニュルンベルクです。意外と戦い難いかもしれませんが、チャンスです。

第27節試合考察↓(4/7)
ボーフムにとっては願ってもない展開。前半4分に先制してさらにバイエルン・ミュンヘンの ファン・ボメルが前半27分で退場。しかし、その直ぐ後にルシオのゴールで同点とされる とその後得点がないまま後半半分くらいまで進み、おそらくボーフムとしては 引き分けでも良いという雰囲気になっていたことが逆に作用して74分にPKを 与えてしまい、リベリーにしっかり決められ逆転され、後半終了間際に ダメ押しの3点目を奪われ、数的優位や先制点も生かせず敗戦となりました。 勝ったバイエルン・ミュンヘンはこの日レヴァークーゼンが敗れたこともあり 2位シャルケ04と勝ち点差9の状態。残り試合を考えると独走状態で優勝が 決まるのも時間の問題となってきました。

第27節土曜日試合考察↓(4/6)
ハンブルガーSVはシュツットガルトに苦戦し敗れてしまい、またバイエルン・ミュンヘン を少し楽にしてしまいました。ホームでハンザ・ロシュトックを下したシャルケ04が ハンブルガーSVと入れ替わって3位に浮上しました。ヴェルダー・ブレーメンも勝利して ハンブルガーSVと得失点差の4位。ハノーファーに勝利したヴォルフスブルクは勝点を 43に伸ばしていますが、今のところ射程圏内の上位陣が揃って勝利しているため、 日曜日のレヴァークーゼンの取りこぼし次第では1試合でカップ戦圏内浮上ができる 可能性が出てきました。

第27節展望↓(4/4)
UEFAカップで予想外のホーム引き分けで終わったために第2戦での ことを考えすぎているとバイエルン・ミュンヘンも足元をすくわれる かもしれません。対戦相手は小野伸二所属のボーフム。既に今シーズン 上位いじめを何度かしているボーフムなのでオッズ10倍以上の勝利オッズ でも何か起こす可能性もあります。差は7あるものの、2位で最もバイエルン・ミュンヘン を捕らえられる位置にいるハンブルガーSVはシュツットガルトとの対戦となり、非常に 苦しい戦いを強いられそうです。対戦カードだけ見れば、3位のシャルケが最も 順当に勝利しそうで他の上位はいわゆる曲者相手で上位陣仲良く引き分けとかも ありえそうな気がします。そういう節なので8位のヴォルフスブルクは しっかりハノーファー96に勝利すればカップ戦圏内に更に近づくことが できます。長谷部誠の怪我はどうか不明ですが、活躍して勝利してもらいたいものです。

第26節土曜日までの試合考察↓(3/30)
長谷部のヴォルフスブルクは勝利したものの怪我をしてしまったらしく、 活躍と同時に怪我で欠場も多い印象。ただ、ヴォルフスブルク自体はカップ戦 圏内へと近づいています。この土曜日に行われた上位陣では上位5チーム で勝ったチームは一つもなく勝ち点差は変わらず試合数だけ1つ消化された ようなもの。特にホームで降格圏内にいたデュースブルクに敗れたヴェルダー・ブレーメン の失速は見ていられないほど。

第26節展望↓(3/28)
追うチームが勝てないブンデスリーガはバイエルン・ミュンヘンが独走態勢を 築きつつあります。今節もアウェーとは言え降格圏に沈むニュルンベルクが 相手でまず勝利は間違えないでしょう。一応追うチームのカードも見て みますとハンブルガーSVはホームで下位のビーレフェルト、レヴァークーゼンは ホームでフランクフルト、ヴェルダー・ブレーメンはホームでデュースブルク と追うチームは全てホームなので全チームが勝利するくらいで少しでも バイエルン・ミュンヘンにプレッシャーを与える必要があります。 小野伸二のボーフムはホームでボルシア・ドルトムントとの一戦。ブクメは フジテレビ739に加入したので見られたら見ます。長谷部誠のヴォルフスブルク は1試合だけ行われる金曜日のカードに組み込まれています。カップ戦圏内が 狙える位置にいるヴォルフスブルクなのでここは下位のハンザ・ロシュトックにも しっかり勝って勝ち点差3くらいまで早めに縮めて機を待ちたいところですね。

第25節試合後考察↓(3/24)
日曜日の試合でもバイエルン・ミュンヘンを追うべきチームが勝利を飾れず バイエルン・ミュンヘンの有利な状態が一層有利な状態になったという ことでしょうか。

第25節土曜日の試合考察↓(3/23)
トニ、トニ、で試合は決まりました。直接対決で一気に差を縮めるチャンスのあった レヴァークーゼンは後半終盤に1点を返すのが精一杯で勝ち点差が9に広がって しまいました。とことん優勝争いをするチームをいじめ続けている長谷部所属の ヴォルフスブルクは2位ハンブルガーSVの勝点3を阻止し、ハンブルガーSVも ひっくり返すのに最低3試合必要な勝点7に広がってしまいました。 それにしても、この試合は警告連発、4人退場というデータなのですがどんな 試合だったのか気になります。

第25節展望↓(3/22)
今節の注目カードは首位バイエルン・ミュンヘンとレヴァークーゼンの 直接対決。特に状況は変化していないものの優勝オッズでバイエルン・ミュンヘン のオッズが少しだけあがり、追うチームのオッズが下がっていたことから今節の 試合展開が考慮されているとも考えられます。レヴァークーゼンが勝利すると バイエルン・ミュンヘンと勝ち点差を3差まで縮めることができるために 優勝争いが混戦状態になります。2位のハンブルガーSVは長谷部誠の所属する ヴォルフスブルクとのアウェーゲーム、ヴォルフスブルクもこのところ調子よく カップ戦圏内浮上も目前の位置になっているため、結果は読めません。 4位ヴェルダー・ブレーメン、5位シャルケ04は共に土曜日の上記の試合の結果を 受けてのアウェーゲームとなりますのでレヴァークーゼンが勝利していれば モチベーションは更に高まるゲームになりそうです。
ちなみに既に木曜日にフランクフルトvsコットブスの1試合のみが行われており 、フランクフルトが勝利して勝ち点差39の6位まで浮上しています。

第24節試合考察↓(3/17)
明暗分かれる日曜日といった感じでしょうかね。 せっかくバイエルン・ミュンヘンが負けたのにヴェルダー・ブレーメン も負けてしまう。首位に近づくどころか4位に転落してしまい、 逆にレヴァークーゼンが快勝して3位に浮上。 ただ、ハンブルガーSVとレヴァークーゼンが好調を維持すればまだ 優勝争いはプレッシャー負けするバイエルン・ミュンヘンに対して 付け入る隙はあると思います。そして、ブレーメンを倒したヴォルフスブルクは UEFAカップ圏内まで勝点5差の7位まで順位を上げてきています。 いいチームに入ったね長谷部、浦和は監督変わったよ・・とw

第24節土曜日の試合考察↓(3/16)
最下位コットブスがやりました。前半イェリッチのゴールで先制 すると再度イェリッチが38分にも2点目を追加し終わってみれば 2-0の快勝で降格圏脱出、更にバイエルン・ミュンヘンの 優勝独走を食い止めたことにもなり、一言すごいなと・・。 試合自体は相当荒れたようでリベリーがPKを外したり、退場者は なかったもののイエローカードも合計で8枚でています。
まずは同日ドルトムントに勝利したハンブルガーSVがじわり5ポイント差 に迫り、明日ヴェルダー・ブレーメンが勝利すれば4ポイント差で 三つ巴になる・・かも・・でも、ブレーメンの相手は長谷部のいる ヴォルフスブルクなので心境複雑ですよ。長谷部の活躍も見たいけど 純粋に優勝争いは独走では面白くないからというのもあるし・・。

第24節展望↓(3/14)
日本人選手所属チームと上位チームという構図の24節。 小野伸二所属のボーフムは好調シュツットガルトとのアウェーゲーム。 長谷部誠所属のヴォルフスブルクはヴェルダー・ブレーメンとのアウェーゲーム。 稲本潤一所属のフランクフルトはカールスルーエとのアウェーゲーム。 彼らの活躍が上位を脅かし、バイエルン・ミュンヘンの独走を後押しして しまう。なんとも微妙な心境ではありますが、この3チームは共に 現在中位のポジションで上も下も見える状況でこの一戦を物にすると UEFAカップ圏内も少しずつ見えてくる一戦でもあります。
ちなみに首位のバイエルン・ミュンヘン。アウェーですが対戦相手は 最下位のコットブスです。コットブスの勝利オッズに9.00倍がついて います。ホームで・・・この屈辱を覆すコットブスの奮起に少しだけ 期待していたりもします。

ミッドウィーク試合考察↓(3/12)
最下位コットブスを相手に好調シュツットガルトが前半30分に メイラのゴールで先制し、その1得点を守りきり勝利し、6位に 浮上しました。

ミッドウィークの試合展望↓(3/11)
延期されていたコットブスvsシュツットガルトの一戦がミッドウィーク に開催されます。首位争いをしているヴェルダー・ブレーメン相手に 快勝したシュツットガルトが勢いそのままにUEFAカップ圏内に迫る べく勝利できるかどうか注目です。

第23節試合後考察↓(3/10)
バイエルン・ミュンヘンが勝点を稼いだことでチャンピオンズリーグ枠 争いの勝ち点差が僅差になり、その中の2チームの試合が行われた 日曜日、ハンブルガーSVは引き分け、レヴァークーゼンは勝利したこと により2位ヴェルダー・ブレーメンが43、ハンブルガーSVが42、 レヴァークーゼンが41という混戦状態が生まれました。

第23節土曜日まで終了の試合考察↓(3/9)
カールスルーエ相手にトニとリベリーの2ゴールで強さを見せて勝利したバイエルン・ミュンヘンと 昨シーズン王者シュツットガルトとの打ち合いに敗れたヴェルダー・ブレーメン。 これで首位と2位の差が7開きマイスターシャーレへ向けてバイエルン・ミュンヘン独走 の流れになってきました。長谷部所属のヴォルフスブルクはコットブスに快勝して 8位浮上。まだまだUEFAカップ圏内は射程圏内。稲本所属のフランクフルトと 小野所属のボーフムは引き分け。ボーフムは降格圏ともUEFAカップ圏とも勝ち点差が開いており モチベーションが難しい中で可能性がある限り上を目指してほしいものです。

第23節展望↓(3/7)
首位バイエルン・ミュンヘンを勝ち点差4で追うヴェルダー・ブレーメン。 そのヴェルダー・ブレーメンは昨シーズンチャンピオンのシュツットガルトの ホームでの試合となります。今季はいま一つ成績がよくないシュツットガルトですが 優勝争いをしているチームが相手だとモチベーションも上がりヴェルダー・ブレーメンも そう簡単に勝点3を奪うことはできないでしょう。
首位バイエルン・ミュンヘンは昇格チームながら現在UEFAカップ圏内の5位に つける好調のカールスルーエをホームに迎えての一戦です。勢いがサプライズを 起こすかに注目です。バイエルン・ミュンヘンもヴェルダー・ブレーメンも 共にミッドウィークにUEFAカップも戦っていますので疲労度というハンデもありますので 何が起こるのかわかりません。

第22節試合後考察↓(3/3)
小野伸二の所属するボーフムが上位のレヴァークーゼンをホームに迎えての一戦は ホームボーフムが2-0で快勝しました。逆にレヴァークーゼンと勝点の並ぶ ハンブルガーSVはフランクフルトに快勝して勝点を41まで伸ばしてチャンピオンズリーグ圏内の 3位に浮上しました。

第22節土曜日の試合後考察↓(3/2)
直接対決で差を少しでも縮めたいシャルケ04ホームでのバイエルン・ミュンヘン 戦。ホームで勝利すれば勝ち点差6まで縮められるシャルケでしたが クローゼのゴールで先制したバイエルン・ミュンヘンにそのまま 逃げ切られて敗戦。逆に勝ち点差が12差という致命的な状況を 自ら招いてしまいました。順位も6位に転落しています。 2位ヴェルダー・ブレーメンはローゼンベルクの2ゴールでドルトムント に快勝して勝点差4差をキープしています。ヴォルフスブルクに 快勝したカールスルーエがUEFAカップ圏内の5位に浮上しています。

第22節金曜日の試合後考察↓(3/1)
特に優勝争いや上位に関係ないヘルタ・ベルリンvsデュースブルクの試合 のみが行われた金曜日唯一面白い現象とすれば、ヘルタ・ベルリンに0-2で敗れた デュースブルクが得失点差でこの試合前までは上回っていたコットブスよりも 下回り、自力で最下位になりました・・・笑えませんね。

第22節展望↓(2/29)
前節レヴァークーゼンに負けて優勝争いに後がないシャルケ04の今節の対戦相手は 首位バイエルン・ミュンヘン。ホームでバイエルン・ミュンヘンを叩いてなんとか 勝ち点差を6に縮めたい所。
4位ハンブルガーSVは前節ブレーメンを下した稲本所属のフランクフルト。 3位に浮上したレヴァークーゼンは小野伸二の活躍が光るボーフムとのアウェー ゲーム。連敗は許されないヴェルダー・ブレーメンはホームでボルシア・ドルトムント との一戦となります。長谷部誠所属で好調のヴォルフスブルクは6位のカールスルーエ とのアウェーゲームで更なる浮上を狙います。

第21節試合後考察↓(2/25)
注目された首位バイエルン・ミュンヘンと4位ハンブルガーSVの 一戦は互いに譲らず1-1の引き分けとなりました。この結果、 ヴェルダー・ブレーメンとの差は4差と1試合で入れ替わることはない ものの、引き分けの多いバイエルン・ミュンヘンだけにまだまだ マイスターシャーレの行方はぼんやりしか見えてこない状況ですね。

第21節土曜日の試合考察↓(2/24)
首位バイエルン・ミュンヘンの試合を日曜日に残して上位チームが 勝利してプレッシャーをかけなければならないこの日、結果的には バイエルン・ミュンヘンを楽にする結果になってしまいました。 まず、2位ヴェルダー・ブレーメンはフランクフルトに敗れ、 上位直接対決はレヴァークーゼンがシャルケ04を下して3位に浮上 ています。これで、バイエルン・ミュンヘンは明日の試合で4位の ハンブルガーSVに勝利すると2位との勝ち点差を6に開き、尚且つ 追うハンブルガーSVも突き落とせるという願ってもない終わり方 ができそうです。ハンブルガーSVが勝てば一気に大混戦になると いう考え方も出来ますが、とりあえずその一戦を待ちましょう。

第21節金曜日の試合後の考察↓(2/23)
小野伸二が所属するボーフムとハノーファー96の1試合が行われた金曜日。 小野伸二は移籍後初めてのフル出場で勝利に貢献したようです。 ボーフムのオフィシャルサイトでライブ実況のコメントを見ると、伸二のパスを褒めるような 内容が多く、攻撃面でかなり貢献していた様子がうかがえました。

第21節展望↓(2/22)
今節は首位バイエルン・ミュンヘンと3位ハンブルガーSVの直接対決に注目が集まります。 追うハンブルガーSVに勝利して勝ち点差9まで広げるか、ハンブルガーSVが勝利して勝ち点差を3に 縮めるか、どちらにしても他の上位チームにとっては願ってもない状況となり、 2位ヴェルダー・ブレーメンはアウェーでフランクフルトを何とか倒して勝ち点3を取っておきたいところ。 日本人選手が所属に目を移しますと前述のように稲本のフランクフルトはブレーメンとの一戦。 小野伸二のボーフムはハノーファー、長谷部誠のヴォルフスブルクはヘルタ・ベルリンと 共にホームで試合。勝ち点が近い相手をしっかりホームで叩き、そこに彼らが絡むかどうかが 重要です。これまでの上位相手の活躍と違い、チームとして機能しているかを冷静に見られやすい 試合なので活躍してもらいましょう。

第20節終了後の考察↓(2/18)
ハンブルガーSVは強かった・・。ということで、小野伸二の活躍で 注目されるボーフムですが、上位争いをするチームだけあって本来の 力を出されるとこういう結果になるという3-0の大敗を喫しました。 首位バイエルン・ミュンヘンはアウェーでも攻撃が爆発して 3-0の快勝。再びヴェルダー・ブレーメンとの勝ち点差を3としました。 更にボーフムに勝利したハンブルガーSVは首位と6差の3位に浮上しました。

第20節土曜日の試合後の考察↓(2/17)
まず、稲本の所属するフランクフルトはアウェーで敗れました。 そして、優勝争いでバイエルン・ミュンヘンにプレッシャーを与えたい ヴェルダー・ブレーメンはホームで2-0でしっかり勝ち点3を稼ぎ、 勝ち点でバイエルン・ミュンヘンに並びました。日曜日に試合を行う バイエルン・ミュンヘンがしっかり勝利できるかに注目です。

第20節金曜日の試合後の考察↓(2/16)
なんとなく、ドイツの新聞で「日本の浦和レッズと提携しているバイエルン・ミュンヘンは 浦和からドイツに送り出された刺客によってマイスターシャーレへの援護射撃を受けている」 みたいな記事が書かれそうな気が本気でしてしまうような展開になっています。 以前は小野伸二の活躍でボーフムがアウェーでヴェルダー・ブレーメン相手に逆転勝利を飾り、 今日は長谷部の直接の活躍があったかどうかは不明とは言え、61分から長谷部が途中出場して からシャルケ04相手に逆転勝利しているだけに貢献しているのは確か。 これにより、明日試合を行うバイエルン・ミュンヘンはかなり気が楽になったのではないでしょうか? ちなみに、別に援護射撃をしているつもりもないヴォルフスブルクはこの勝利で順位を上げて 暫定ながら7位に浮上しています。

第20節展望↓(2/15)
小野伸二の活躍でボーフムがヴェルダー・ブレーメンにアウェーで勝利したように 長谷部誠の活躍でヴォルフスブルクもアウェーでシャルケ04に勝利して上位イジメ ができるでしょうか・・とこじつけてみた20節。 小野伸二の活躍が光るボーフムは現在UEFAカップ圏内のハンブルガーSVとの アウェーゲームとなります。ボーフムは前節勝ちきれなかったことで少し 降格圏内が見えてきてしまっています。ここで勝ち点を取れないと流れが 悪くなってしまう可能性もあります。稲本は最近あまり出番に恵まれない もののフランクフルトも欧州カップ戦圏内が見えるポジションのため アウェーでも下位のハンザ・ロシュトック相手には負けられないところでしょう。 この節直前の金曜日にシャルケ04の優勝オッズが17倍から15倍に下がりました。 この意味はなんだろう??

第19節全試合終了時の考察↓(2/10)
注目のバイエルン・ミュンヘンとヴェルダー・ブレーメンの直接対決は ヴェルダー・ブレーメンが先制したものの追いつかれて1-1の引き分け。 ありがちな展開ですが、今節では特に差は広がりませんでした。 そんな中、ボルシア・ドルトムントとの打ち合いを制して3-2で勝利した シャルケ04が3位に浮上しバイエルン・ミュンヘンとの勝ち点差を5に 縮めました。思った以上に上位は混戦模様となっています。

第19節土曜日の試合後の考察↓(2/10)
今節の注目カードは日曜日のバイエルン・ミュンヘンとヴェルダー・ブレーメンの 直接対決ということで、土曜日の試合は日本人に注目します。 まず、前節いきなり2アシストと活躍した小野伸二のボーフム。64分から出場した 小野伸二の動きがどうかということはわかりませんが、試合自体はその後 リードしていたボーフムが追いつかれて3-3で引き分けに終わりました。 ヴォルフスブルクの長谷部はフル出場で勝利に貢献しました。 知ってますか?この2チームは降格争い濃厚な状況だったチームです。 なんだかんだで2人の日本人が入ってからチームは上向きになっています。 今後も活躍で浮上してほしいものです。 上位対決のレヴァークーゼンとハンブルガーSVの1戦は引き分け。 なかなか、トップが見えない3位以下のチームのようです。

第19節金曜日の試合後の考察↓(2/9)
稲本所属のフランクフルトとビーレフェルト戦。 フランクフルトはしっかり勝利して勝ち点を29まで 延ばしました。

第19節展望↓(2/9)
既にデビューを果たした冬季移籍組の小野伸二と長谷部誠。 今節はボーフムはコットブスとヴォルフスブルクはデュースブルクと ホームでの試合となります。共に相手が降格圏内に沈むチームと言うことで 存分にアピールしてスタメン定着に繋がる試合になることが期待されます。 稲本のフランクフルトも同じく下位のビーレフェルトとのホームゲーム。 日本人所属の3チームが揃って勝利と行くことを期待します。 ・・・と、先に日本人選手所属チームのことを書きましたが、ブンデスリーガ の今節の最大の注目カードは首位バイエルン・ミュンヘンと2位ヴェルダー・ブレーメン の直接対決となります。現在勝ち点差3の両チーム。バイエルン・ミュンヘンとしては ホームでの直接対決で快勝して突き落としたい試合。ヴェルダー・ブレーメンは 得失点差があるため今節の逆転は難しいものの、前節の屈辱的な逆転負けを 払拭するべく試合で更に勝ち点で並ぶチャンスということで激しい試合と なりそうです。