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フランス(4位=UEFAランキング2007)

   
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各試合ごとの対戦カードや結果はブックメーカーファンのフランスリーグで掲載しています。こちらのサイトはオッズメインで紹介するサイトですが参考として順位表のみ不定期に更新していきます。

2007-2008シーズン(全38節)  ☆最終順位
順位   試合数
勝点
得点
失点
コメント
1 リヨン
(Olympique Lyon)
38 79 24 7 7 74 37 優勝
2 ボルドー
(Girondins Bordeaux)
38 75 22 9 7 65 38 CL
3 マルセイユ
(Olympique Marseille)
38 62 17 11 10 58 45 CL
4 ナンシー
(Nancy Lorraine)
38 60 15 15 8 44 30 UC
5 サンテティエンヌ
(AS Saint Etienne)
38 58 16 10 12 47 34 UC
6 レンヌ
(Stade Rennes)
38 58 16 10 12 47 44  
7 リール
(OSC Lille)
38 57 13 18 7 45 32  
8 ニース
(OGC Nice)
38 55 13 16 9 35 30  
9 ル・マン
(Le Mans UC 72)
38 53 14 11 13 46 49  
10 ロリアン
(FC Lorient)
38 52 12 16 10 32 35  
11 カン
(SM Caen)
38 51 13 12 13 48 53  
12 モナコ
(AS Monaco)
38 47 13 8 17 40 48  
13 ヴァランシエンヌ
(AFC Valenciennes)
38 45 12 9 17 42 40  
14 ソショー
(FC Sochaux Montbeliard)
38 44 10 14 14 34 43  
15 オーゼール
(AJ Auxerre)
38 44 12 8 18 33 52  
16 パリ・サンジェルマン
(Paris Saint Germain)
38 43 10 13 15 37 45  
17 ツールーズ
(Toulouse FC)
38 42 9 15 14 36 42  
18 ランス
(RC Lens)
38 40 9 13 16 43 52 降格
19 ストラスブール
(Racing Strasbourg)
38 35 9 8 21 34 55 降格
20 メス
(FC Metz)
38 23 5 9 24 28 64 降格

*メスはサポーターによる人種差別発言により勝点1剥奪
■1~3位=UEFAチャンピオンズリーグ出場権獲得
⇒1~2位=グループステージ・・・リヨン / ボルドー
⇒3位=予備予選3回戦・・・マルセイユ

■4~5位、カップ戦優勝チーム=UEFAカップ出場権獲得
⇒(4~5位及びカップ戦優勝チーム=1回戦・・・ナンシー / サンテティエンヌ / パリ・サンジェルマン(カップ枠)
下位3チーム=自動降格・・・メス / ストラスブール / ランス

*勝ち点が多い順に順位が決定。勝ち点が並んだ場合は当該チームの直接対決の結果→得失点差→総得点の順。 

*2部からの昇格チーム・・・メス/カン/ストラスブール

   

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最終節試合考察↓(5/18)
結局、フランスでも奇跡は起こらず最終節を快勝したリヨンが快挙となるリーグ7連覇を 達成しました。ボルドーに奇跡は起こりませんでしたが最後まで優勝争いを楽しませてくれた この戦いぶりは来期のチャンピオンズリーグなど含めて期待できそうです。そのボルドーを 2-2の引き分けに抑えたランスでしたが残念ながら降格となりました。前節までチャンピオンズリーグ 圏内の3位を守り続けていたナンシーがレンヌを相手にホームでまさかの逆転負け、追うマルセイユは しっかり勝利し最後の最後でチャンピオンズリーグへの挑戦権を奪い取りました。松井大輔が欠場した ル・マンは最下位メスとの点の取り合いで敗れて9位で終了。その松井大輔の移籍先となるサンテティエンヌ はモナコに4-0で圧勝して5位のUEFAカップ圏内で終了。松井大輔のUEFAカップでの戦いが来期見られます。

最終節展望↓(5/17)
まさかここまでもつれるとは思わなかった優勝争い。勝点差2でリヨンがリードして ボルドーが追う展開となっています。勝点が並んだ場合には当該成績でリヨンが上回って いるためリヨンは引き分け以上で優勝となります。ボルドーの優勝は勝利によってのみ 生まれるもので尚且つリヨンが敗れた場合となるため実際には難しいのですが逆転優勝 もありえる展開です。更にチャンピオンズリーグ圏争いをしているナンシーとマルセイユ の勝点差1の行方、更にUEFAカップ枠のリールを勝点差1で追うサンテティエンヌとレンヌ 。サンテティエンヌ移籍がほぼ決定している松井大輔としてはサンテティエンヌがUEFAカップ 圏に上がることを臨んでいるでしょう。更に残留争いも最終局面。現在降格圏にいるランス ですが勝点で並ぶツールーズ、勝点1差のパリ・サンジェルマンまで可能性があります。 勝点が並んだ場合はまず当該成績が優先されます。パリ・サンジェルマンとツールーズでは ツールーズの方が当該成績が上、パリ・サンジェルマンさとランスが並んだ場合にはパリ・サンジェルマン が上、ランスとツールーズが勝点で並んだ場合には得失点差勝負となります。細かい計算になるので 勝点差つけてすっきり決めて欲しい所ですが、3チームが並ぶことも十分ありえますね・・・。 問題はランスがホームで迎え撃つのは優勝争いをしているボルドー、パリ・サンジェルマンは14位のソショー が相手ながらアウェーであること、ツールーズはホームでヴァランシエンヌとの一戦なのである意味 もっとも有利なのかもしれません。

第37節試合考察↓(5/11)
辛くも相手選手のオウンゴールで勝利したリヨンはボルドーと共に 勝点3を積み上げました。この結果、優勝は最終節まで持ち越され 勝点2差でクライマックスを迎えます。また、3チームで最後の1枠 からの脱出を図る残留争いでは勝点39で並んでいた3チームのうち ツールーズ、ランスが敗れたのに対し、勝点1を積み上げたパリ・サンジェルマン が久しぶりに降格圏から脱出しています。

第37節展望↓(5/8)
予想以上にもつれている優勝争い。今節は首位リヨン、2位ボルドー 共にホームゲームとなります。勝点差は2、リヨンの相手は3位の ナンシーということで今節でまた動きがあるかもしれません。 松井大輔のル・マンは4位のマルセイユとの一戦でどのような プレーを見せるのか楽しみですね。
そして、カップ戦では今シーズン力を見せているパリ・サンジェルマン ですがリーグでは最後まで残留争いから抜け出せず残り2節で未だに 降格圏内にいます。更に今節の対戦相手は松井大輔の移籍先として 濃厚になっている現在5位のサンテティエンヌ。勝点で並ぶチームが 3チームあるためパリ・サンジェルマンとしては勝利すれば残留が 濃厚になるだけに難しくても勝たなければならない試合となります。

第36節試合考察↓(5/5)
ボルドーが逆転優勝に向けて意地を見せました。マルセイユがニアングの ゴールで前半先制して試合が終盤まで進み、やや敗色濃厚となってきた80分に ヴェンデルのゴールでボルドーは同点。そして、後半ロスタイムにドゥカッセの ゴールで逆転勝利。残り2試合で勝点2差まで来てニワカに逆転優勝が 現実味を帯びてきました。敗れたマルセイユはここに来て悔しい4位転落 です。

第36節土曜日試合考察↓(5/5)
今シーズンは優勝争いが最後の最後までもつれることが決まっている かのようにリヨンがすっきり勝てないことが多く今節もニース相手に 引き分けて日曜日にボルドーが勝利すれば勝ち点差は再び2差となり 残り2節が非常に面白くなります。ただし、ボルドーはアウェーで マルセイユが相手でマルセイユはチャンピオンズリーグ圏内をナンシー と争っており、そのナンシーが3-0で快勝して暫定で3位を明け渡して いる状況なので絶対に負けられません。松井大輔のル・マンは引き分け でUEFAカップ圏内がやや遠のきました。

第36節展望↓(5/2)
今節優勝が決まるかもしれません。まず土曜日のニースとリヨンの 一戦でリヨンが勝利することが前提でということにはなりますが、 その上で日曜日の最後のカードが3位マルセイユホームでの2位 ボルドーがプレッシャーかかりすぎの一戦でマルセイユに引き分け 以下の結果の場合にはその時点で優勝が決まります。リヨンの選手 としては土曜日勝利した場合に日曜日の最後の試合の結果で優勝が 決まるというのはどういう気分なのかは分かりませんが、そういう 重要な週末となります。マルセイユは直ぐ下にナンシーが迫って いるので絶対に負けられない一戦ということでなんとなくですが 今節で優勝は決まりそうな条件は揃っている気がします。

第35節試合考察↓(4/28)
日曜日はチャンピオンズリーグ圏の3位枠争いをしているチーム 絡みの2試合が行われ、ナンシーがヴァランシエンヌに苦戦して 先制点を奪いながら追いつかれて引き分けるなか、マルセイユは モナコ相手に取っては取られの展開で苦戦はしたものの最後は シッセのゴールが決勝弾となり3-2で勝利し、ナンシーを追い抜いて 3位に浮上しました。

第35節土曜日試合考察↓(4/27)
首位リヨン、2位ボルドー共に引き分けたため勝ち点差4のまま更に 1試合が消化されリヨンの優勝が少しずつ近づいてきています。 UEFAカップ争いはサンテティエンヌ、リール、レンヌ、ル・マンと全て勝利して いるため勝ち点差はほとんどないままの争いはそのまま続きます。 今節ル・マンの松井大輔は2ゴールを決めています。 日曜日にはチャンピオンズリーグ圏を争うチームの2カードがあります。 ナンシーもマルセイユも一歩も譲れない戦いを繰り広げそうです。

第35節展望↓(4/25)
勝点4差の優勝争いも残り4節まで来て小さな差がやや大きな差に なりつつあるような気もします。今節はリヨンはカンと、ボルドーは ニースとの対戦。対戦相手がUEFAカップを狙える位置にいるだけに ホームとは言え簡単には勝てないと思われます。リヨンが勝って ボルドーが負けるようなことがあると一気に優勝王手という状況に なりかねませんのでもう少し楽しませて欲しいですね。

第34節試合考察↓(4/21)
リヨンもボルドーも勝利したため勝ち点差は4のまま変わらず残り試合が 4試合となりました。3位争いはナンシーが松井大輔のル・マン相手に 苦戦して引き分けて勝てば勝点でナンシーより上にいけたマルセイユが リールにまさかの大敗で勝点を稼げず、勝ち点差1差でナンシーが 一歩リードしています。残留争いではパリ・サンジェルマンが全く 抜け出せる気配がなく今節も敗戦。にわかに降格が現実味を増してきました。

第34節展望↓(4/18)
前節リヨンが引き分け、ボルドーが勝利したため勝ち点差が4まで縮まっている 優勝争い。まだリヨンが有利なものの2試合でひっくり返る差なので目が離せない 展開となってきています。今節はリヨン、ボルドー共にアウェーで相手は 残留争い真っ只中のチームとあって非常に勝ちにくい相手。シーズン終盤に ありがちな波乱を起こされてしまうか、それとも優勝争いをしているチームと しての力を見せ付けることができるかに注目です。
松井大輔のル・マンは4位のナンシーとの試合で再度UEFAカップ圏内浮上の ために勝利を狙って・・・といいつつ、既に松井大輔のシーズン後の移籍は 決定的で来期のル・マンの欧州カップ=松井大輔を欧州の舞台でという構図でもないため 日本人としてはやや応援するモチベーションは下がりつつあります。更に移籍先が サンテティエンヌだとしたらル・マンの欧州カップ戦圏内浮上がサンテティエンヌを 圏外に落とす可能性も高いため非常に微妙な心境です。ただ、松井の活躍には 期待したいものです。

第33節試合考察↓(4/14)
リヨンが引き分けた今節、2位ボルドーはしっかりと勝利を飾り、 再びリヨンとの差を4に縮め残り5節での逆転優勝の可能性も また少しずつ見え始めました。降格圏脱出をねらうパリ・サンジェルマン はホームでニース相手に競り負けて降格が現実のものとなりつつ あります。

第33節展望↓(4/10)
残り6節の戦いで首位リヨンと6差のボルドーの差は縮まるか広がるか、 独走になりそうで踏みとどまる今季はもう少し様子を見る必要がありそうです。 首位リヨンはUEFAカップ圏浮上を狙う7位レンヌとのアウェーでの一戦。 ボルドーは11位のカンとの一戦。しかし、比較的楽に勝てる相手という ことも出来ず、大混戦の5位争い真っ只中のチームで5位サンテティエンヌとの 勝ち点差はたったの3という相手。この優勝争いとUEFAカップ争いの狭間で激しく 争っている3位争いをしているナンシーとマルセイユ。ナンシーが上位と対戦する なか、マルセイユの相手は最下位のメスのためナンシーも絶対に勝たないと ならない一戦。プレッシャーが勝敗を左右するか注目です。

未消化試合試合考察↓(4/10)
ミッドウィークに行われた未消化試合1試合でサンテティエンヌが ランスを2-0で下し、サンテティエンヌは勝点を46まで伸ばし、 UEFAカップ圏内に浮上しました。逆に敗れたランスは勝点を 伸ばせず降格争いのメスを除いた2枠を抜け出す争いから抜け出せません。 メスが勝点18で降格が時間の問題となるなか、16位~18位までが 勝点35で並んでおり、激しい残留争いが繰り広げられます。

第32節試合考察↓(4/7)
マルセイユが意地を見せました。首位リヨン相手にシッセのゴールで先制し、 その後ニアングの2ゴールで相手に与えたゴールはオウンゴールでの1点だけ。 リヨンとボルドーの差は32節前よりの9から6となり可能性は低いものの 逆転優勝の可能性も少し見えてきました。マルセイユの追撃でチャンピオンズリーグ 圏内死守を狙うナンシーもパリ・サンジェルマンを1-0で下して3位を キープしています。

第32節土曜日の試合考察↓(4/6)
ボルドーが勝利して暫定でリヨンとの差を6に縮めています。他の 上位対決は日曜日になります。ル・マンは引き分け続きの後の大敗 で暗雲立ち込める7位転落、勝点差自体は団子状態のカップ戦出場圏 争いなので、早く立ち直らないとせっかくのチャンスを潰してしまいます。

第32節展望↓(4/4)
リヨン独走の構図が固まりつつあるフランスリーグ。今節は首位リヨン はマルセイユとのアウェーゲームとなります。マルセイユとしては4位 浮上でチャンピオンズリーグ圏内を狙うために相手がリヨンであっても 勝ちに行かなければなりません。激しい戦いになりそうです。 そして、松井大輔のル・マンは引き分けスパイラルに入りつつあり、なんとか そろそろ勝利しないと他力でカップ圏内を死守し続けられるほど甘くはないと 思われます。

第31節月曜日試合考察↓(4/1)
降格圏に近い位置にいるモナコは是が非でも勝利しておきたかった レンヌ戦。試合終盤まで1-1で進み引き分け濃厚と思われた後半 ロスタイムにレンヌのパギスが値千金の逆転弾を決めアウェーの レンヌが勝利しました。モナコは危ない位置から抜け出せず、逆に 勝利したレンヌは勝点でル・マンと並び得失点差の関係で上回り 5位に浮上しました。また、土曜日にリーグカップを制して来シーズンのUEFAカップ出場権を 獲得したパリ・サンジェルマンの今節の試合が4/2に行われることが決まりました。

第31節日曜日試合考察↓(3/31)
首位リヨンがヴァランシエンヌに勝利し残り7試合で2位ボルドーとの勝ち点差 を9と再び広げ、首位固めも順調に進んでいます。おかげさまで・・となったのが ル・マン。最近負けないものの勝てない状況で松井大輔が起点となっての 同点ゴールとどこかで記事になっていましたが、結局ホームでもまた勝てずに 引き分けたものの、リヨンに敗れたヴァランシエンヌはじめ勝点を稼げない チームが続出し再び5位のUEFAカップ圏内に浮上しました。 月曜日の残り1カード、モナコvsレンヌでは浮上のチャンスを狙うレンヌ、 気をつけば直ぐ降格圏内に落ちてしまう位置にいるモナコの一戦があります。 それにしても降格圏のツールーズとUEFAカップ圏内のル・マンで勝ち点差が たったの10しかない団子状態のなかでも一体いくつ団子が連なってるんだよ と言いたくなるほどの混戦振りで結末が読みにくいです・・優勝以外はですがw

第31節土曜日の試合考察↓(3/30)
2位ボルドーと3位ナンシーの直接対決はホームのボルドーが1点のビハインド からカベナギの2ゴールで逆転勝利、ナンシーとの差を6に広げつつ、 リヨンとの差を暫定ながら6に縮めています。この試合相当荒れたようで 10枚の警告が出され、ナンシーの2選手が退場しています。

第31節展望↓(3/28)
今節はリーグカップ決勝に出場するランスとパリ・サンジェルマン以外の 8試合が行われます。特に優勝争いに大きく左右するカードではないので 上位の試合を眺めてみます。とは言え、リヨンが有利になりやすい2位ボルドーと 3位ナンシーの直接対決となります。当然、ここで負けたチームは更に 優勝争いが絶望な状況に陥っていくわけですが、リヨンがアウェーゲームという ことを考慮すれば勝ち点差を縮めるチャンスになる可能性は高い31節となります。 カップ戦圏内を狙う松井大輔のル・マンはアウェーでの試合が続いたとは言え 引き分け続きとなっており、今節はホームでなおかつ順位が下のカンが 相手となるので気持ち良く勝利しておきたい所でしょう。 4位マルセイユも5位ニースもアウェーでのカードとなることから、6位のル・マンは 勝利すれば再びUEFAカップ圏内まで浮上できる可能性は高い・・しかい、 負けると一気に10位以下まで落ちる可能性もある混戦状態でもあります。

第30節試合考察↓(3/24)
リヨンは問題なく快勝しボルドーとの差を9差に開きました。残り8試合 で9差というのは致命的な差と言わざるを得ないでしょう。リヨンが不調 ならともかく追うチームが不安定なのでリヨンの優勝はほぼ決まりだと思われます。 逆に気になるのはリヨンに敗れたパリ・サンジェルマン。降格圏内に落ちて しまっており、まだ上のチームとの差はそれほどないのですが、このまま いくと降格の可能性もあります。

第30節土曜日の試合考察↓(3/23)
ボルドーが敗れました。これでリヨン独走の流れがまたスタート。 日曜日の試合、リヨンはホームで降格圏内のパリ・サンジェルマンとの対戦 となり、リヨンが順当に勝利すれば勝ち点差は9差に広がってしまいます。 松井大輔のリヨンはアウェーでトゥールーズとの試合。技ありのクロスで 先制点のアシストをした松井大輔の活躍はあったものの、不運なゴールで 同点とされてしまい結果的に引き分けました。アウェーで引き分けはOKと 考えられるものの、このところ勝ちがないためカップ戦圏内浮上には やや暗雲が立ち込めてきている印象もあります。

第29節試合考察↓(3/17)
エンリケ2ゴール、カベナギ1ゴールで2位ボルドーは問題なく勝利。 リヨンとの差を再び6に縮めています。ランスvsマルセイユは物凄い 点の取り合いになりました。降格争いをしているランス相手に アウェーのマルセイユがナスリとブルーノ・シェイルのゴールで 前半早々と2点をリードした段階で試合は決まったかと思ったら 後半ランスが猛反撃。マウリダの56分のゴールで1点返すと 66分にはマンガネのゴールで同点、73分にレミーのゴールで一時は 逆転したものの最後の最後にシッセがゴールを決めて3-3で終了。 チャンピオンズリーグ圏浮上を狙う4位マルセイユとしては痛い 引き分けとなったようです。

第29節土曜日の試合考察↓(3/16)
ケイタ、ケイタ、フレッジ、ということでストップ・ザ・リヨンへの刺客モナコ は撃沈されました。ル・マンホームでは勝たないとね。ということで、ホームで 勝てなかったツケということでアウェーで勝利したニースに5位を奪われて しまいました。

第29節展望↓(3/14)
ストップ・ザ・リヨン!今回のお相手はモナコ公国からやってまいりました 9位のモナコです。ということで、ボルドーが追いつきそうで微妙に話されだして いるフランスリーグアンを何とか盛り上げるために、モナコの奮起に期待しましょ、 そのためには2位のボルドーはしっかりチラベルトの(もういねぇ!)のストラスブールを しっかり倒せよ、ということでブクメ的にはリヨン以外の最高位オッズで67倍が未だに ついている松井大輔所属のル・マンが2位で終わることに密かに期待してたりします。 そのためには一つも負けられないわけですが、エメがカタール発レンヌ経由カタール行き となった、エメの居場所がなかったレンヌ相手にまずは勝利して5位は死守するところ から始めて欲しいと切に願っていたりするわけです。 ・・・と、堅く考察していくのを急に自分勝手口調に変えてみたのですが いかがでしょうか?

未消化試合ランスvsリール試合考察↓(3/12)
降格争いの2チームのこの試合、前半アウェーのリールが バストスのゴールで先制、この後試合終盤まで得点は 入らず迎えた83分にベリアのゴールでリールがその差を2点に 広げ、その直後にランスのヒルトンが1ゴールで1点差とするものの リードを生かしてランスが逃げ切り勝利しました。 この結果ランスは16位に留まり、勝利したリールは一気に11位まで 順位を上げました。リールの勝点36はUEFAカップ圏内の5位のル・マン と5差、降格圏内の18位ソショーとも5差とフランスリーグの 首位争い以外のチームの混戦振りを目の当たりにする一戦と なりました。

未消化試合ランスvsリール展望↓(3/11)
共に数シーズン前までは優勝争いをするくらいのチームだった のに未消化試合としての今回は降格争いから抜け出すための 直接対決になっています。降格圏内18位のソショーから勝点 2差のこの2チームのため互いに負けられない激しい戦いとなりそうです。

第28節試合考察↓(3/10)
まず、UEFAチャンピオンズリーグ圏内のナンシーを捉えるべく 負けられないマルセイユはホームでサンテティエンヌとの一戦。 後半にヴァルブエナとタイヴォのゴールで2-0で快勝し、 ナンシーとの差を再び3に縮めました。そして注目のリヨン とボルドーの直接対決は、前半半分過ぎるまでにリヨンが ボドメールのゴールで2点をリードし、快勝かと思われたものの 前半の間にボルドーがヴェンデルのゴールで1点返し反撃。 ここから一進一退の攻防となり後半早々にベンゼマのゴールで 再び2ゴール差にしたと思えばその5分後に得たPKをカヴェナギが 決めて再び1点差、試合はそのまま進みロスタイムにリヨンのケイタが 突き放すゴールを決めて4-2で終了。直接対決で勝利した首位リヨンが 2位ボルドーとの差を6に広げています。

第28節土曜日の試合考察↓(3/9)
リヨンとボルドーの直接対決を日曜日に控え、3位のナンシーは 土曜日にモナコを下し勝点を48に伸ばしました。5位ル・マンと 6位ニースのUEFAカップ圏を争うチーム同士の試合はスコアレスドローで 引き分けました。Jスポーツで生中継でこの試合を見ていたのですが、 松井大輔もなかなか良い動きをしていました。下のチームが負けている ために順位に変動はありませんが、実際4位マルセイユから13位オーゼール までの勝ち点差がたったの6と言う事で2試合で一気に上位から下位に 転落する可能性もある混戦状態になっています。

第28節展望↓(3/7)
今シーズンのフランスリーグの一つの山場、首位リヨンと2位ボルドーの直接対決が 今節あります。勝点3差でリヨンを追うボルドーは得失点差で大きくリヨンがリードしているため 逆転でボルドーがこの節で首位に立つ可能性は低いものの、勝てば勝点で並ぶ、負ければ6差に開く という重要な一戦です。
更に松井大輔の所属するル・マンもUEFAカップ圏内以上の順位をキープするために 重要な一戦を迎えます。現在5位のル・マンは勝点1差で6位のニースのホームでの一戦となり、 ここでどのような結果になるかで今後の展開が変わってきそうです。リーグカップでの疲労から 全く良いところなく下位のサンテティエンヌに敗れてしまった前節の流れを払拭する意味でも 重要です。この試合、勝てば最高ですが、引き分けで乗り切ることでもル・マンにとっては 大きいと思われます。

第27節試合後考察↓(3/3)
リヨンを追走するボルドーはウェンデルのハットトリックでパリ・サンジェルマンに 圧勝してリヨンとの勝ち点差を再び3に縮めました。敗れたパリ・サンジェルマンは 降格圏内がすぐ下に迫っています。

第27節土曜日の試合後考察↓(3/2)
首位リヨンがアウェーで勝利。前節から復帰したフレッジが 2試合連続ゴールの活躍でリヨンが持ち直してきました。 追撃するナンシーは引き分けてしまい勝ち点差が10に開いてしまい ました。快進撃で4位まで順位を上げていたル・マンはリーグカップ から中2日しか開いていなかったせいか、動きが重くホームで ストラスブールに敗れてしまいました。マルセイユが勝利したことで 順位が5位に下がっています。明日のニースの結果次第では UEFAカップ圏内から落ちてしまう可能性もあります。 リヨンが勝利したことで、2位ボルドーは明日のパリ・サンジェルマン戦 は絶対に勝たなければなりません。

第27節展望↓(2/29)
混戦にもつれ込みつつあるフランスリーグは首位リヨンの 不安定さに付けこんでボルドーが猛追を見せて前節は引き分けてしまったものの 勝ち点差3で射程圏内につけています。そのボルドーは日曜日にホームで パリ・サンジェルマンをホームに迎えての一戦となります。首位リヨンは アウェーでリール戦。3位ナンシーはアウェーでロリアンとの一戦です。
そして、絶好調で4位まで浮上しているル・マンはリーグカップの敗戦の影響と 最近安定していた守備がリーグカップで打ち合いになったことで崩れないかも 鍵となりそうです。
リヨンを除いた最高位オッズと言うものではル・マンに41.00倍という オッズが現在ついているのですが、対象チームはボルドーとの9差。 勢いを考えるとリヨンとボルドー両方の上に立つのは難しいとしてもリヨンを除いて 一番上に立つ可能性というのは十分にあることを考えつつ、そのオッズに41.00倍 ついているので賭けたい衝動にかられていたりします。

第26節試合後考察↓(2/25)
リヨンの勝利と言う土曜日の結果を受けて日曜日、ホームでのリール戦と なったボルドーは決定機を生かせずにスコアレスドローで勝ち点1を積み上げることしか出来ず また首位リヨンとの差が3に開いてしまいました。得失点差ではリヨンが かなり有利なため、実質また2試合分の差がついてしまったとも考えられますが、 重要なのは離されないことなので次節しっかり勝利することが今後の逆転に 繋がると思います。

第26節土曜日の試合後考察↓(2/24)
さすがに前節ル・マンに負けて、ミッドウィークにチャンピオンズリーグで 激しい戦いをして臨む一戦とは言え、最下位メスをホームに迎えたゲームでは しっかりと2-0で勝利して勝ち点3を積み上げたリヨン。予想通りの展開ですが、 後一歩でリヨンを捉えられるボルドーは日曜日のリール戦での勝利に一層気持ちが 入ることでしょう。 3位ナンシーは勝利しています。 更に松井大輔のル・マンの好調は続き、アウェーのヴァランシエンヌ戦も前半 早い時間に2点リードを奪い、前半終了間際に1点返され更に量チームとも一人ずつ退場 となるもそのまま2-1で逃げ切り勝利して勝ち点を40まで伸ばし日曜日に試合を残すマルセイユを 抜いて4位まで浮上しています。

第26節の展望↓(2/22)
失速気味のリヨンとしては今節はホームで最下位のメスが相手なので気持ちよく勝利して 再び首位を走りたい所ですが、チャンピオンズリーグの疲労が影響する可能性も ありますので波乱があるならこういうときなのかもしれません・・が、相手のメスが 最下位独走中だけにそれでもリヨンが勝つでしょう。 2位ボルドーは土曜日のリヨンの結果がでてから日曜日にホームでのリール戦となります。 前節リーグで初めてリヨンに勝利した松井大輔のル・マンはUEFAカップ圏内への上昇を 目指してアウェーのヴァランシエンヌ戦に臨みます。勝ち点差が近い相手なのでしっかり 倒して上を目指しつつ追うチームを沈めていけるか重要な一戦です。

第25節終了後考察↓(2/18)
今節のクライマックスは前回書いたようにボルドーの6-0対象、リヨンに1差に迫るという 試合。そのリヨンを倒したル・マンの松井の活躍にも目を見張るものがありました。 首位争いは2チームでしばらくは続き、残りは今の所チャンピオンズリーグ圏内の 3位争いが熾烈な状況になっています。3位ナンシーが大敗して勝ち点を伸ばせない中、 ニースの引き分けに乗じて勝利したマルセイユが勝ち点差3の3位まで浮上しています。

第25節日曜日の試合途中経過↓(2/18)
リヨンが敗れたことで勝ち点差を1に縮めるチャンスということで アウェーでも相当気持ちが入っていたであろうボルドーがモナコ相手に 6-0で大勝しました。ミクーとカベナギの2ゴールを含む大量得点で ついにリヨンと1差に迫りました。あまりにもリヨンが連覇をしすぎて いるこのリーグ・アンを「どげんかせんといかん」とボルドーが やってくれそうです。

第25節土曜日の試合終了後の考察↓(2/17)
土曜日終了の時点でル・マンはUEFAカップ圏内を守っています。 日曜日にリヨンを追うボルドーや上位進出を狙うモナコやマルセイユの 試合が行われます。

第25節途中経過、リヨン敗れるの巻き↓(2/17)
土曜日のフランスリーグの一番最初の試合が、松井大輔の所属する ル・マンと首位リヨンの一戦ということで、更にちょうど良いタイミングで Jsportsで生中継していたので見させてもらいました。 展望で書いた通りの好ゲームとなりました・・というのはル・マン寄りに見れば と言う話で、リヨンはもう頭にはミッドウィークのチャンピオンズリーグのマンチェスター・ユナイテッドの ことしか頭にないのかと言うくらい、首位チームとしてはありえない情けない試合運びでした。 そして、松井大輔と言う選手の凄さは話に聞くだけでなく実際に見ても 明らかで素晴らしい。この試合を見ていればル・マンの勝利は当然と言う感じですが、 実況が言うにはリーグ・アンでリヨン相手に勝ち点すら上げたことがないということで、記念すべき 初勝利だったわけですね。守備も安定していますし、時間の問題化とは思いますが、一時的に UEFAカップ圏内の5位まで浮上しています。 これでアウェーでもボルドーは勝てばリヨンに1差まで迫れるので相当 モチベーションは上がっていると思います。

第25節展望など↓(2/15)
UEFAカップ圏内浮上を狙う松井大輔のル・マン。今節の対戦相手は首位リヨン。 ホームで首位チームを向かえる一戦ですが、リヨンとの対戦では好ゲームとなる 印象が強いル・マンです。カップ戦ではリヨンに1-0と勝利し、昨年9月の リヨンホームの試合では接戦の末、3-2で敗れています。(とは言っても、 2点リードを後半の10分間で3失点して逆転されたという展開ですが・・・) 最近守備が安定してきたル・マンなので、好ゲームを再度繰り広げそうです。 ちなみに追いかけるボルドーは現在5位のモナコとの上位直接対決なので こちらもすんなり勝ち点3を獲得とは行かなそうです。

第24節終了時の考察↓
日曜日に行われた2試合は共にアウェーのランスとマルセイユが勝利しました。 どちらもこのリーグで優勝争いをしていた時期もある2チームですが、今シーズンはやや 後れを取っているようです。マルセイユはそれでも優勝争いはやや難しいものの UEFAチャンピオンズリーグ圏内は近づいてきたと言えます。 リヨンとボルドーの勝ち点差4は小さそうでなかなか迫りません。

第24節土曜日の考察↓
第24節ではリヨン、ボルドーが揃って勝利して勝ち点差4のままで首位争いは 続きます。松井大輔のル・マンはパリ・サンジェルマンとスコアレスドロー 勝ち点1を積み上げました。ここ数試合は課題だった失点の多さを防げている ものの得点機もやや減ってしまった観もあります。 UEFAカップ圏内の5位以内は射程圏内にありながらもなかなかそこに食い込めない 状態です。

第24節展望↓
現在8位のル・マン。順位はなかなか好位置につけているものの上位も 下位も見える微妙な勝ち点で推移しています。前節久しぶりに無失点で 勝利したことで勢いに乗れるかどうかが鍵となります。相手は強豪 パリ・サンジェルマンですが、今季のパリ・サンジェルマンは不調で ル・マンより下の順位で苦しんでいる状況のため今節はル・マンと しては連勝して上位に浮上したいところです。 首位リヨン、2位ボルドー共にホームで下位相手でこちらも順当に 勝利すると思われます。