Yahoo!ブックマークに登録 はてなブックマークに登録 ライブドアブックマークに登録 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク

リーグNAVI(サッカー)

   
サッカーに賭けるならウィリアムヒルがお勧めです。
参加方法NAVI(William Hill)    

イングランド(2位=UEFAランキング2007)

各試合ごとの対戦カードや結果はブックメーカーファンのイングランドプレミアリーグで掲載しています。こちらのサイトはオッズメインで紹介するサイトですが参考として順位表のみ不定期に更新していきます。

2007-2008シーズン(全38節) ☆最終順位
順位   試合数
勝点
得点
失点
コメント
1 マンチェスター・ユナイテッド
(Manchester United)
38 87 27 6 5 80 22 優勝
2 チェルシー
(Chelsea)
38 85 25 10 3 65 26 CL
3 アーセナル
(Arsenal)
38 83 24 11 3 74 31 CL
4 リヴァプール
(Liverpool)
38 76 21 13 4 67 28 CL
5 エヴァートン
(Everton)
38 65 19 8 11 55 33 UC
6 アストン・ヴィラ
(Aston Villa)
38 60 16 12 10 71 51 UC
7 ブラックバーン
(Blackburn Rovers)
38 58 15 13 10 50 48  
8 ポーツマス
(Portsmouth)
38 57 16 9 13 48 40  
9 マンチェスター・シティ
(Manchester City)
38 55 15 10 13 45 53  
10 ウェストハム
(West Ham United)
38 49 13 10 15 42 50  
11 トットナム
(Tottenham Hotspur)
38 46 11 13 14 66 61  
12 ニューカッスル
(Newcastle United)
38 43 11 10 17 45 65  
13 ミドルスブラ
(Middlesbrough)
38 42 10 12 16 43 53  
14 ウィガン・アスレティック
(Wigan Athletic)
38 40 10 10 18 34 51  
15 サンダーランド
(Sunderland)
38 39 11 6 21 36 59  
16 ボルトン
(Bolton Wanderers)
38 37 9 10 19 36 54  
17 フラム
(Fulham)
38 36 8 12 18 38 60  
18 リーディング
(Reading)
38 36 10 6 22 41 66 降格
19 バーミンガム
(Birmingham City)
38 35 8 11 19 46 62 降格
20 ダービー・カウンティ
(Derby County)
38 11 1 8 29 20 89 降格

1~4位=UEFAチャンピオンズリーグ出場権獲得
⇒1~2位=1次グループリーグ・・・マンチェスター・ユナイテッド / チェルシー
⇒3~4位=予備予選3回戦・・・アーセナル / リヴァプール

4~5位、カップ戦優勝チーム=UEFAカップ出場権獲得
⇒3~4位及びカップ戦優勝チーム=1回戦・・・エヴァートン / アストン・ヴィラ

下位3チーム=自動降格・・・ダービー・カウンティ / バーミンガム / リーディング

*勝ち点が多い順に順位が決定。勝ち点が並んだ場合は得失点差→総得点の順。

チャンピオンシップからの昇格チーム・・・サンダーランド/バーミンガム/ダービー・カウンティ

 

2006-2007 /
2005-2006 / 2004-2005 / 2003-2004 / 2002-2003 / 2001-2002 / 2000-2001 / 1999-2000

最終節試合考察↓(5/12)
チェルシーvsボルトンの試合をテレビで確認しながら優勝争いの行くえなど を確認しつつの最終節チェックをしていましたブクメですが、やはり得失点差 の大きさと言うものがチェルシーを苦しめましたね。勝点で並んでもそこには 大きな差があり、リーグによっては勝点が並べばプレーオフの所もあればこういう 得失点差を重視するリーグもある。とにかく勝たなければ何も変わらないチェルシー の状況ではありましたが、何か試合終了が近づくにつれてリードしているチェルシー に元気がなくなっていったというか、そういうスタジアムの雰囲気になっていたと 言うか、最後の最後に追いつかれて終わりました。マンチェスター・ユナイテッドは クリスティアーノ・ロナウドが得点王としても花を添える得点を今節でも上げ、 長く活躍し続けるギグスのゴールで2-0の勝利。リーグはマンチェスター・ユナイテッド の優勝で幕を閉じました。ただ、この2チームの対決はUEFAチャンピオンズリーグ決勝 と言う舞台で本当の意味でのチャンピオンを決する場がまだ用意されています。

あと勝点1でUEFAカップ確定からなかなか果たせなかったエヴァートンは勝利して自力で UEFAカップ圏を死守し、アストン・ヴィラが引き分けたことで勝てばUEFAカップ圏奪取を 果たせていたブラックバーンは大敗でチャンスを逸しています。残留争いでは、勝点36で フラムとリーディングが並んだものの得失点差でフラムが残留、リーディングが降格と なっています。最終節4-0で快勝したリーディングでしたがあと3点に泣かされました。

最終節展望↓(5/6)
ついに最終節、そして久しぶりに優勝決定が最終節まで決まらない展開の イングランドプレミアリーグ。現在勝点で並ぶマンチェスター・ユナイテッド とチェルシーながら得失点差は1試合ではひっくり返せることはまず考え られない程マンチェスター・ユナイテッドが有利な展開。対戦相手は チェルシーがホームでボルトン、マンチェスター・ユナイテッドがアウェーで ウィガン・アスレティック。それぞれプレッシャーはありそうなものの基本的に 負けることは考えられない一戦となります。奇跡は起こるか、結局そのまま決まる か、全てはこの日に決まります。
ちなみにブックメーカー的に注目の部分もいくつかあり、まずはビッグ4を除いた 最上位の予想でエヴァートンとアストン・ヴィラが争っているのですが現状 エヴァートンが勝点3差をつけてリードしているものの得失点差で並んでいるため 最終節順位が変わる条件はエヴァートンがニューカッスルに負け、 アストン・ヴィラがウェストハムに勝利することのみ。負けてもUEFAカップ圏内は 決まっているエヴァートンと負ければUEFAカップ圏外に落ちる可能性もあるアストン・ヴィラ 。最終節前にエヴァートンに1.08倍のオッズがついているのに対し、アストン・ヴィラには 7.00倍のオッズがついています。何か起こる可能性という意味では決して低くはない状況だと 思います。
さらに、降格がらみではボルトンの降格オッズが現時点で251.00倍となっており 実際数字上でもまずありえない(勝点で追いつかれても得失点差でかなり余裕が ある)状況ですが、ボルトンの対戦相手がチェルシーであることもあり可能性が それほどのオッズほどではないとも考えられます。条件はフラム、リーディングが 共に大勝しボルトンが大敗すること。現在の得失点差はボルトンが-18、フラムが -23、リーディングが-29ということで・・まあ、普通ならありえない数字ですが ボルトンの大敗具合によっては4-0くらいで逆転できる可能性もある わけです。リーディングのダービー・カウンティ相手の快勝はあるとしても、 アウェーでフラムがポーツマスに快勝する可能性は低いかな・・・。

第37節月曜日試合考察↓(5/6)
好調ニューカッスルとの難しい試合でしたが、2位チェルシーがバラックと マルダのゴールで2-0で勝利し勝点で並んだまま奇跡を願って 最終節に望みを繋ぎます。

第37節日曜日試合考察↓(5/5)
エヴァートンは勝てばUEFAカップ圏確定の試合でアーセナルに破れた もののポーツマスやマンチェスター・シティも敗れたため6位以内が 確定しました。残りの1枠をアストン・ヴィラ、ブラックバーン、ポーツマス の3チームで争います。チェルシーの試合は月曜日になります。

第37節途中経過↓(5/4)
優勝争いは最終節まで決まらないものの、まず土曜日の試合で マンチェスター・ユナイテッドが得点王争いトップのクリスティアーノ・ロナウドの 2ゴールなどでウェストハムに快勝し、優勝に向けて一歩前進しました。同時に、 アーセナルの優勝の可能性は完全に消えました。
また、ダービー・カウンティの次に降格の最有力候補となって いたフラムがバーミンガムとの残留争い直接対決を制し、更にリーディングが トットナムに敗れたことでここにきて降格圏内を抜け出しました。

第37節展望↓(5/1)
残り2節でマンチェスター・ユナイテッドとチェルシーが勝点で並んでいる イングランドプレミアリーグ。得失点差ではチェルシーが圧倒的に不利なため チェルシーは2連勝して取りこぼしを待つしかない状況ではあるものの、ここ 数試合で見るとややマンチェスター・ユナイテッドのほうが取りこぼしが目立つ 状況。37節の対戦カードはマンチェスター・ユナイテッドはホームでウェストハム戦、 チェルシーはアウェーでニューカッスル戦となります。チェルシーの相手のニューカッスル は連敗を脱してから絶好調とチェルシーにとっては簡単には勝てない相手だと 思います。

第36節試合考察↓(4/29)
月曜日に行われた最後の1試合では最下位ダービー・カウンティ 相手にアーセナルがアウェーでアデバヨールのハットトリックを 含む大量6ゴールを上げて大勝しています。

第36節日曜日試合結果↓(4/28)
UEFAカップ圏内を争う4チームがらみの2試合が行われた日曜日、 5位エヴァートンと6位アストン・ヴィラの対戦は2-2の引き分け で仲良く勝点を伸ばし、7位ポーツマスと9位ブラックバーン の試合はブラックバーンが勝利して勝点を55に伸ばしました。 残り2試合でエヴァートンはほぼUEFAカップ圏内は大丈夫であろう 勝点ではありますが、6位枠はまだまだ分かりません。 明日月曜日に残りの1カード、ダービー・カウンティvsアーセナル が行われます。

第36節土曜日試合考察↓(4/27)
激しい試合となった大注目の首位対決チェルシーvsマンチェスター・ユナイテッド の試合は7枚のイエローカードが飛び出す熱い気持ちがぶつかり合う死闘となり、 前半終了間際のバラックのゴールでチェルシーリードで折り返し、後半に 入りルーニーのゴールで一度は同点に追いつくものの、最後には後半40分過ぎに得た PKのチャンスをバラックが決めてチェルシーが優勝に望みを繋ぐ勝利を収めました。 得失点差では圧倒的に不利なものの勝点でチェルシーがマンチェスター・ユナイテッド をついに捕らえました。その他の試合では4位リヴァプールが残留に意地を見せる バーミンガムに終始試合をリードされ、最終的には追いついたものの勝利を 飾ることは出来ませんでした。ダービー・カウンティに続く降格決定チームとして 最有力とされていたフラムがアウェーでマンチェスター・シティを下すと言う波乱を 起こし残留争いもまだまだ分からない状況となってきました。

第36節展望↓(4/25)
残り3節のプレミアリーグで非常に非常に重要な対戦カードがあります。 チェルシーホームでのマンチェスター・ユナイテッド戦。勝ち点差3で 2位のチェルシー。得失点差はマンチェスター・ユナイテッドが+54、 チェルシーが+46と得失点差まで逆転するには5点差以上の勝利が必要 となるもののチェルシーとすれば勝てば勝点で並びますので 残り2節に逆転優勝の可能性が広がります。そして、僅かな優勝の可能性 を模索する3位アーセナルとすれば、チェルシーが勝利する方が良いのか、 引き分けの方が良いのかわかりませんが、マンチェスター・ユナイテッド が勝ってしまったらその時点でほぼ優勝決定なだけにチェルシーの奮起を 期待していることでしょう。アーセナル自身最下位ダービー・カウンティ 相手にしっかり勝つことが重要です。

第35節試合考察↓(4/21)
首位マンチェスター・ユナイテッドにとってどのような意味を成すのか 結果を見ないと分からない引き分けとなりました。ブラックバーン相手に 苦戦し、前半の早いうちにサンタクルスに先制ゴールを許してしまう。 その後、激しい試合となるものの得点は生まれずマンチェスター・ユナイテッド の敗戦濃厚となった後半終了間際にセットプレーからテヴェスが同点ゴールを 上げて引き分け、勝点1を積み上げたものの、2位チェルシーとの勝ち点差は 3に狭まりました。アーセナルとの勝ち点差はそれでも7開いているので 逆転はさすがにないでしょうがチェルシーの逆転の可能性は次節がチェルシー ホームでのマンチェスター・ユナイテッドとの直接対決があるため 勝点で追いつく可能性は十分あります。それでも得失点差では大きくチェルシーが 劣っているため、実質直接対決での勝利とマンチェスター・ユナイテッドの 残り2試合での取りこぼしが条件となってきます。

第35節展望↓(4/15)
エヴァートンvsチェルシーの試合が17日に行われるので展望も 今回は少し早めに掲載します。残り4試合で2位との勝ち点差を 5に開いている首位マンチェスター・ユナイテッドはブラックバーン とのアウェーゲーム。2位チェルシーは前述の通り、エヴァートン との苦しいアウェーゲーム。直接対決で敗れて絶望的な状況の アーセナルはホームでリーディングとの一戦となります。

第34節試合考察↓(4/15)
月曜日に行われた最後の1試合は逆転優勝に一つも落とせない チェルシーが残留争いから完全に抜け出したいウィガン・アスレティック との対戦。前半は無得点で迎えた後半10分にエシエンのゴールでチェルシーが ゴールを決めるもその後追加点が奪えず、嫌な予感が最後の最後に 的中し、ウィガンが後半ロスタイムにヘスキーが同点弾を決めて引き分け。 この結果、チェルシーは首位マンチェスター・ユナイテッドとの差を1しか 縮められず5差という厳しい状況。ウィガンは降格圏で最上位にいるボルトン との勝ち点差を2試合分の6に広げ残留に向けて一歩前進しました。

第34節日曜日試合考察↓(4/13)
アーセナルにとって優勝争いの最後のチャンスと言われていた マンチェスター・ユナイテッドとの直接対決はアデバヨールが 先制ゴールを決めたものの、得点王争いトップを走るクリスティアーノ・ロナウドが PKを決めて同点、その後ハーグリーヴスに逆転ゴールを決められて 逆転負けを喫しました。これで残り4試合で9差となり、事実上 アーセナルの優勝は消えたと言えるでしょう。可能性を残す チェルシーの試合は月曜日。4位争いは土曜日に引き分けた5位 エヴァートンに対し、4位リヴァプールはフェルナンド・トーレスなど のゴールでブラックバーンに快勝し勝ち点差を5に開きチャンピオンズリーグ 圏内4位争いはリヴァプールが一歩リード。

第34節展望↓(4/10)
終盤で大一番が続きます。今節は首位マンチェスター・ユナイテッドホームで 3位アーセナルとの一戦が行われます。一時期独走状態だった首位を奪われ、 リーグでは大差をつけているリヴァプールにチャンピオンズリーグでは競り負け、 屈辱的な終わり方をしないためにもこの直接対決で勝利しなければなりません。 ちなみにこの試合で勝利しても勝ち点差は3、得失点差は圧倒的に不利なので 実質これで勝利して可能性が少し出てくるという状況ではありますが、 残す戦いがリーグだけなので全てを注ぎ込んで戦って軌跡を起こすか、そのまま 沈むか、非常に重要な一戦です。

第33節試合考察↓(4/9)
FAカップの関係で火曜日に行われた1カード。6位のポーツマスが アウェーでウェストハムを下して欧州カップ戦圏内を死守して います。

第33節試合考察↓(4/7)
首位マンチェスター・ユナイテッドはミドルスブラとのアウェーゲームで 思わぬ苦戦を強いられました。10分にクリスティアーノ・ロナウドのゴールで 先制したまでは良かったのですが、35分にアウヴェスに決められ同点、 更に後半に入り56分に再びアウヴェスのゴールが決まり逆転されてしまいます。 しかし、74分のルーニーのゴールで再び同点に追いつきそのまま終了。 ミッドウィークにチャンピオンズリーグ準々決勝第1戦を戦っている疲労 や第2戦が休む間もなく行われることや、アドバンテージを考えるとそれでも まだチェルシーとは3差、アーセナルとは6差ある、得失点差は圧倒的に 有利なことを考えると実質2試合以上の余裕があるためそれ程大きいダメージには ならないでしょう。 また、ダービー・カウンティに勝利したエヴァートンが再びリヴァプールとの差を3に 縮めチャンピオンズリーグ圏内浮上の可能性を残しています。

第33節土曜日の試合考察↓(4/6)
注目のアーセナルvsリヴァプールの試合はミッドウィークのチャンピオンズリーグと同じ 1-1の引き分け。しかし、アーセナルにとっては優勝争いから大きく後退する引き分けと なりました。リヴァプールのクラウチのゴールでリードを奪われた展開でベドナーのゴールで アーセナルが追いついたという流れになります。クラウチのゴールは久しぶりな気がしますね。 2位チェルシーはマンチェスター・シティ相手に2-0で快勝。ぴったりマンチェスター・ユナイテッド につけています。 降格争いでは、一時期降格してしまってもおかしくないくらい勝てなかったサンダーランドと ニューカッスルが共に勝利し数字の上ではまだ降格の可能性はあるものの、残留安全ライン と言われる勝点まで稼いだので残留濃厚となっています。特にニューカッスルは前節のトットナム との対象で吹っ切れたようで今節もマーティンス、オーウェン、ヴィドゥカと取るべき人たちの ゴールで3-0で快勝しています。

第33節展望↓(4/4)
偶然にしても面白いと言うしかない重要なカード、アーセナルvsリヴァプールは 知ってのとおりチャンピオンズリーグでも準決勝進出をかけて戦っているこの 2チーム。ミッドウィークに行われた全く同じカードでは1-1の引き分け。 しかし、リーグ優勝を考えるとアーセナルは同じ結果では大きく後退してしまう ことになります。更に次にミッドウィークに今度はリヴァプールホームでの再戦 があるわけで、どういうメンバー構成にしてどう戦うか、ある意味アーセナルに とってのクライマックスとなる今シーズンの1週間の真ん中のゲームに注目です。 ちなみにアーセナルから奪った首位を順調に守り続けるマンチェスター・ユナイテッドはアウェーで ミドルスブラ戦、2位チェルシーはようやく調子を取り戻しつつあるマンチェスター・シティ との一戦です。

第32節試合考察↓(3/31)
ビッグ4はチャンピオンズリーグを控えたこの週末の試合、全てのチームが 勝利した勢いを持ってミッドウィークの勝負に臨むことになりました。 リヴァプールはフェルナンド・トーレスの前半早々のゴールを守りきり勝利。 チェルシーもリヴァプールと同じような前半早々のリカルド・カルバーリョの ゴールを守りきり勝利。優勝争い自体には変動はありませんでした。 この節で引き分けたダービー・カウンティの降格が残り6試合を残して 決まってしまいました。

第32節土曜日試合考察↓(3/30)
ボルトン相手に久々に奇跡的に前半2点のビハインドから1人少ない 状態から逆転勝利したアーセナルですが、優勝争いは既にマンチェスター・ユナイテッド 優勢で変化はないだろうという展開。アーセナルの試合後に行われた マンチェスター・ユナイテッドホームでのアストン・ヴィラ戦は 一方的な試合。得点王争いをリードするクリスティアーノ・ロナウドが 前半17分にゴールを決めると、テヴェス、ルーニーの2ゴールと決める人 が決めて余裕の4-0勝利。明日試合を行うチェルシーにずっしりと重みの かかる首位の強さが際立った土曜日となりました。

第32節展望↓(3/28)
ここに来てマンチェスター・ユナイテッドが独走態勢を築きだしている プレミアリーグ。このまま終われないアーセナルはアウェーでボルトン戦。 アウェーとは言え、もう引き分けも許されません。前節の4強直接対決で 勝利したマンチェスター・ユナイテッド、チェルシーの2チームは共に ホームで勝点3を狙います。相手チームが降格争いなど下位のチームでは ないにもかかわらず13.00倍のオッズがついていることが、この2チームの 勝利の濃厚さを物語っています。 優勝争い以外にも、チャンピオンズリーグ枠の4位争い直接対決で マージーサイドダービーとなるリヴァプールvsエヴァートンも非常に 重要な一戦でエヴァートンが勝利すると順位が入れ替わります。

第31節土曜日の試合考察↓(3/23)
日曜日の4強対決をより盛り上げるかのごとく5位エヴァートンが引き分け、 6位ポーツマスが負けるという展開の土曜日となりました。エヴァートン としては勝てばリヴァプールと勝点を並ぶことができたのにウェストハム、アシュトンの ゴールに泣かされました。ニューカッスルは久しぶりに勝利しました。 確か監督がサム・アラダイスからケヴィン・キーガンに代わってから 初の勝利だと思います。降格圏内のフラムが相手とは言え、ヴィドゥカとオーウェン の決める人が決めたことと、無失点で乗り切ったことで今後勢いに乗るかもしれません・・が、 今シーズンは残留をしっかり決めるかどうかということのみしか目標はありませんが・・・。 そして、そろそろ気になる降格争いでは今節も敗れたダービー・カウンティが 早ければ後2節で降格が決まります。

第31節展望↓(3/22)
今節の注目カードは日曜日の4強対決しかないでしょう。 マンチェスター・ユナイテッドvsリヴァプール。チェルシーvsアーセナル という優勝争いを左右する、また自力で優勝争いをコントロールできる 2カードになります。リヴァプールの優勝自体は厳しいものの、今このタイミングで 最も勢いのあるチームという意味ではリヴァプールは4強の中でも一番の存在 かもしれません。得点王争いをするクリスティアーノ・ロナウドとフェルナンド・トーレス の直接対決もあるわけですし、これ以上の好カードはありません。

ミッドウィークの未消化試合考察↓(3/20)
上位チームの試合2試合と言う事で注目されたミッドウィークの一戦。、まず、マンチェスター・ユナイテッド はクリスティアーノ・ロナウドの2ゴールで快勝。アーセナルとの差を3に広げました。 しかし、アーセナルに勝点で並ぶチャンスのあったチェルシーは、前半はリードで 折り返し、後半も早々にジョー・コールのゴールで2点差にリードを広げた もののベルバトフ、ハドルストーンのゴールで同点に追いつき、その後ジョー・コールの 2点目で一時再逆転するものの、そのまま逃げ切れずにロビー・キーンのゴールで 追いつかれて終了。勝点2を失った心境でしょう。

ミッドウィークの未消化試合展望↓(3/18)
未消化試合はここ最近不調で首位を奪われたアーセナルにとっては 酷な結果になりえる首位マンチェスター・ユナイテッドvsボルトン と得失点差の関係で順位自体の入れ替わりの可能性は低いものの 勝点が並ばれる可能性のあるチェルシーのトットナムとの一戦。 週末には上位4チームが直接対決を迎える大一番への前哨戦に として始まり慌しい一週間となりそうです。

第30節月曜日試合考察↓(3/18)
ある種降格争いに近いバーミンガムとニューカッスルの2チームの試合は 言葉通り痛み分けとなり、降格圏までは落ちていないものの降格に近い 位置から両チームとも抜け出せません。

第30節日曜日試合考察↓(3/17)
上位チームと降格争いのチームが簡単には行かない終盤戦に 入ってきたんだと実感させられる一戦。安定して勝ち続けて いたエヴァートンが降格争いをしているフラムに敗れました。 熾烈な4位争いが得失点差と勢いを考えるとリヴァプールに かなり有利な状況を作り上げています。

第30節土曜日試合考察↓(3/16)
首位アーセナルが勝てません。なんでだろう・・、テレビで見ている限りでは 悪くないんです。攻撃も圧倒的だし、日本のどこかのチームみたいにチーム がバラバラで勝てなくなっているわけでもない。ということで、トゥレの ゴールで何とか同点に追いついたものの、枠内シュートがたった一本のミドルスブラが そのチャンスをアリアディエールが決めたところから、引き分け続きのチームという イメージが相手の守備の意識を更に高めたのかもしれませんね。 逆にマンチェスター・ユナイテッドは得点ランクトップのクリスティアーノ・ロナウドのゴールで しっかり勝利し得失点差で首位に立ちました。得点王争いで言えばリヴァプールのフェルナンド・トレースも しっかり1ゴール決めています。ちなみにミッドウィークの未消化試合カードを 追加しましたが1試合少ないマンチェスター・ユナイテッド、チェルシーの試合も組まれており ここでチェルシーが勝利するとアーセナルと勝点を並ぶことになります。

第30節展望↓(3/14)
ミッドウィークにチェルシーに大敗した最下位ダービー・カウンティ・・ 今節も厳しい相手ということでマンチェスター・ユナイテッドをホームに 迎えての試合となります。この試合のオッズ・・ダービー・カウンティ がホームなのにも関わらず勝利オッズに17.00倍がついています。更に 引き分けでも7.00倍、マンチェスター・ユナイテッド勝利が1.16倍となり ます。引き分け続きの首位アーセナルは1試合少ないマンチェスター・ユナイテッド が全て勝利すると首位を奪われてしまう状況でもう引き分けも許されません。 ホームでミドルスブラ相手にしっかり勝利する必要があります。 得点王争いも白熱しており、猛烈な勢いで得点を重ねているリヴァプールのフェルナンド・トーレス の今節の活躍にも期待がかかります。

第29節延期分試合考察↓(3/13)
まず3位チェルシーと最下位ダービー・カウンティの一戦は 予想通りチェルシーの一方的な試合となりました。この試合は ランパードが4得点を含む大量6得点を上げたチェルシーが お情け程度に最後にダービー・カウンティが1点を返して 終了。ダービー・カウンティは未だに勝点が10しかなく降格の Xデーがじわじわと迫ってきています。 アストン・ヴィラは勝利して6位の位置を安泰にしたかった試合ですが 勝ちきれず引き分けで1を積み上げるのみとなりました。

第29節延期分展望↓(3/11)
先週末カップ戦などで試合をしていないチームの延期分のうち 3試合がミッドウィークに開催されます。 まず、6位のアストン・ヴィラがミドルスブラと対戦します。 UEFAカップ圏内の6位は混戦でこの試合アストン・ヴィラは 勝利しておくことで有利な状況を作り出すことができますが、 敗れると僅差で数チームが並ぶ混戦状態に陥ります。 また、プレミア勢で唯一FAカップ4強に残ったポーツマスも この6位枠を狙うチームなので負けられません。 そして、最も興味深いのはチェルシーと最下位ダービー・カウンティ の一戦。一つの同じカテゴリのリーグの中でbet365がアウェーの ダービー・カウンティの勝利につけたオッズは、驚くべき26.00倍。 この屈辱的な差どおりにチェルシーが大勝するのか、一矢報いるのか 期待があつまります。

第29節試合考察↓(3/10)
ミッドウィークのチャンピオンズリーグで今シーズン最高の試合と 言われる好ゲームでACミランを破ったアーセナルですが、さすがに 早々リーグでも上手く行くと言うものではなく、ウィガン・アスレティック のホームでピッチ状態の悪さにも苦戦しつつ、ウィガンの試合運びの上手さに にも苦戦して得点を奪うことが出来ずスコアレスドロー。勝点を1しか 積み上げることが出来ず、1試合消化試合の少ないマンチェスター・ユナイテッド との勝ち点差は2で未消化試合の結果次第では順位が入れ替わります。 リーグ戦3試合連続引き分けのアーセナルは久しぶりに1週間空く次の試合での 再起を図ります。 リヴァプールと激しく4位争いを繰り広げるエヴァートンはジョンソンのゴールで アウェーでサンダーランドを下し再びリヴァプールと勝点を並べました。

第29節土曜日の試合考察↓(3/9)
FAカップでマンチェスター・ユナイテッドがポーツマスに敗れる波乱の起きた この日、FAカップを既に敗退しているチーム絡みのカード以外の3試合が行われました。 上位ではリヴァプールが不調のニューカッスルを相手にフェルナンド・トーレス の1ゴールを含む3得点で快勝し、勝点を56に伸ばしました。一時期上位争いに絡んでいた マンチェスター・シティはエヴァートンとの直接対決敗戦後から調子を落とし、 この日もリーディング相手に良いところなく0-2で敗れました。日曜日に残りの 3試合が行われます。

第29節展望↓(3/7)
今週末はFAカップが同時開催されるため、既に敗退してしまったチームのみ 29節を戦います。なのにどうしてアーセナルの試合があるのかと思ったら マンチェスター・ユナイテッドと早めに辺り既にFAカップは敗退していた んですね。そのアーセナルはアウェーでウィガン・アスレティック戦。 リーグ戦はこのところ勢いを失い気味ですが、チャンピオンズリーグ でACミランをアウェーで下したことから勢いそのままに臨めるでしょう。 明らかに疲労がたまっていると思いますが・・。
更にフェルナンド・トーレスが絶好調のリヴァプールはエヴァートン を得失点差で上回りUEFAチャンピオンズリーグ圏内に浮上してこのまま 最低でも4位はキープしたい所でしょう。心配なのは中2日という過密さですが 相手は絶不調のニューカッスルなのでどちらに転ぶか注目です。 エヴァートンはアウェーでサンダーランドとの一戦で巻き返しを図ります。

ミッドウィークの未消化試合後考察↓(3/6)
リヴァプールとウェストハムの力の差がはっきりと出てしまった試合で フェルナンド・トーレスの今季3度目のハットトリックなど4-0で リヴァプールが圧勝しました。勝点でエヴァートンと並んだリヴァプールは 得失点差で大きく上回り4位に浮上しました。得点王争いも1位 マンチェスター・ユナイテッドのクリスティアーノ・ロナウドの21ゴールに フェルナンド・トーレスは3ゴール差の18ゴールまで積み上げました。

ミッドウィークの未消化試合展望↓(3/4)
今週のミッドウィークはプレミアリーグの上位チームは チャンピオンズリーグウィークなのですが、リヴァプール とインテルの第2戦は1週間遅い3/11日に設定されています。 そんな中、1試合消化数の少ないリヴァプールはこのミッドウィークに ウェストハムと対戦します。リヴァプールはウェストハムをしっかり下して4位に浮上したいところでしょう。 対戦相手のウェストハムも順位こそ10位とは言え、まだUEFAカップ圏内は 十分狙える勝点なのでウェストハムも高いモチベーションで臨んでくると 思われます。

第28節終了後考察↓(3/3)
UEFAチャンピオンズ圏内を争うエヴァートン、リヴァプールの試合が行われた 日曜日、共に力を見せ勝利したためエヴァートンが4位を守っています。 今節終了によってアーセナルの優勝オッズは最大の3.00倍まで上がり 追い上げるマンチェスター・ユナイテッドは1.66と下がっています。

第28節土曜日途中経過↓(3/2)
前節引き分けてしまったアーセナル、やはり少し流れが悪くなっている ようで、アストン・ヴィラをホームに迎えたこの試合。27分にセンデロスの オウンゴールでアストン・ヴィラに先制点を許してしまいます。 その後、なかなか得点が入らないまま試合が終了してしまうと思われた ロスタイムにベントナーが同点ゴールを決めて辛くも引き分けに持ち込みました。 マンチェスター・ユナイテッドはアウェーでフラムを一蹴して勝ち点差1に迫って います。3位のチェルシーも快勝したためアーセナルに不穏な空気が立ち込めて きた観は否めません。もし敗れていたら得失点差で断然有利なマンチェスター・ユナイテッドが 逆転で首位に立っていました。

第28節展望↓(2/29)
3差に迫られたアーセナルと3差まで迫ったマンチェスター・ユナイテッド。 精神面が試される28節はそういう試合にふさわしく、追われるアーセナルは はホームで現在6位でUEFAカップ圏を死守したいアストン・ヴィラ。 マンチェスター・ユナイテッドはアウェーで降格圏内で苦しむフラムと 対戦します。そこまで連勝が続くかとも思えませんが、4月に マンチェスター・ユナイテッドホームでのアーセナルとの直接対決があるため そこまで3差で行くと言うのもアーセナルには厳しい。まずは引き分けた後の アーセナルの戦いぶりに注目です。

第27節試合後考察↓(2/26)
月曜日に行われたマンチェスター・シティとエヴァートンの一戦。 ちょうどJスポーツで生中継で見たのですが、ホームのマンチェスター・シティは 良いところなく、それどころか軽率なミスで失点したり意味の分からない ハンドなど情けないプレーのオンパレードでよく2失点で収まったと思われて しまうような敗戦。エヴァートンは4位を死守しました。 放送で映されていたマンチェスター・シティサポーターの少年が眠ってしまっていた のが強く印象に残ったりしてます・・・大丈夫かなマンチェスター・シティ・・。

第27節日曜日の試合考察↓(2/25)
日曜日の2試合は特に優勝争いに関わる試合はなかったのですが、 チャンピオンズリーグ圏内の4位を争うアストン・ヴィラがアウェー ながらリーディングに競り勝ち6位浮上。勝ち点で4位のリヴァプールと 並んでいます。
同時にこの日リーグカップ(カーリングカップ)決勝が行われ、延長戦の 末にトットナムがチェルシーを下してチャンピオンになっています。

第27節土曜日の試合考察↓(2/24)
残り1試合では監督交代から9試合勝ち星のないニューカッスル相手に マンチェスター・ユナイテッドの攻撃が爆発しました。 得点ランクトップのクリスティアーノ・ロナウドが2ゴール、ルーニーが2ゴール 最後に交代出場したサハもゴールを決めて5得点。7年間負けていないニューカッスル相手に 相性の良さを見せ付けました。これで首位アーセナルと勝ち点3差まで迫り、 現状そこまで関係ないかもしれませんが、得失点差でも優位に立ちました。

第27節土曜日の試合途中経過↓(2/24)
ニューカッスルvsマンチェスター・ユナイテッドの1試合を残しての 土曜日の試合の結果です。試合自体を見ていないのですが、アーセナルが 引き分けました。経過などを見ると前半早々に一人退場した 下位のバーミンガム相手にてこずったとう印象が強く、バーミンガムのスコットランド代表マクファデンに 先制を許し、後半の早い時間にウォルコットの立て続けのゴールで一度は逆転したものの、最後の最後で PKを与えてしまいマクファデンに決められて2-2の引き分け。順位と勢いを見ればアーセナルは取りこぼしました。 追いかけるマンチェスター・ユナイテッドは前半終了の時点で2-0でリードしており勝ち点差を縮める可能性が高い状況。 リヴァプールは決して快勝とはいえない慌しい展開の試合ですが、スペイン代表のフェルナンド・トーレスのハットトリックで 勝利しています。日曜日に試合があるエヴァートンはリヴァプールの勝利により 好調のマンチェスター・シティ相手のアウェーゲームも負けられない試合と なっています。

第27節展望↓(2/22)
アーセナル、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシーにとってはUEFAチャンピオンズリーグノックアウトステージ 第1戦の疲れが取れないまま臨む今週末の試合。チェルシーはリーグカップ決勝vsトットナムのため、 リーグ戦はお休みです。どういう偶然か対戦相手のトットナムとチェルシーはどちらにしてもリーグ戦 でも今節当たる予定だったようです。 さて、アーセナルが勝ち点5差リードする中でアウェーバーミンガム戦、マンチェスター・ユナイテッドは 同じくアウェーでニューカッスル戦。ニューカッスルは順位は下位に沈むものの読みきれないチーム状態で 良いときには良いようなので侮れません。 同じくチャンピオンズリーグを戦っているリヴァプールはホームでミドルスブラとの一戦となります。 リヴァプールもUEFAカップ圏内とチャンピオンズリーグ圏内の微妙な順位を行き来しているため 疲れているとは言えホームではしっかり勝ち点3を上げておかないと置いていかれるばかりです。

月曜日の首位アーセナルの試合後の考察↓(2/12)
上位が取りこぼして楽に臨めるアーセナル。タイミングよくテレビで 試合を見ることができたのですが、ブラックーバーンとはレベルが違い 過ぎますね。それでも決める所で決まらない状況で流れが悪い時間も 結構あったアーセナルですが・・やっぱり強すぎです。 気が付けば最後にアデバヨールがとどめの一発を決めて2-0で勝利。 これで、この26節でアーセナルは2位との差を5まで広げました。 FAカップ、チャンピオンズリーグと気持ちよく臨めるでしょう。

日曜日の試合後の考察↓(2/11)
チェルシーとリヴァプールの直接対決は互いに譲らず1-1の引き分けに 終わりました。11日に試合を残すアーセナルにとっては、気持ち楽に 試合に臨める展開になっています。 全体的に上位チームが苦戦する傾向が強いように感じた今週末の リーグの締めくくりでアーセナルに挑むブラックバーンがどのような 戦いをするのかにも注目です。

日曜日の試合途中経過↓(2/11)
注目のマンチェスターダービーとなって一戦は ホームのマンチェスター・ユナイテッドがまさかのホームでの敗戦。 2点をリードされて1点返すのが精一杯だったようです。 本日の試合前の優勝オッズを順位表のところに掲載したのですが、 その際には現在首位のアーセナルを差し置いての1.80倍だったものの 今回の敗戦で更新されるオッズはどうなるか注目です。

土曜日の試合後の考察↓(2/10)
トップ3の試合は日曜以降ということですが、 このリーグでは4位までがUEFAチャンピオンズリーグ圏内と言うことで 優勝争いは上位3チームでほぼ絞られてしまったものの、4位を争う 戦いは熾烈・・ということで、その対象となるチームとして4位のエヴァートン は降格圏内のリーディングに苦戦しながらも勝利。更にアストン・ヴィラ もニューカッスルに快勝して暫定ながら5位に浮上しています。 この4位の枠を狙うチームとしてマンチェスター・シティとリヴァプールも 該当するのですが、マンチェスター・シティは今節マンチェスター・ユナイテッド とのダービー、リヴァプールはチェルシーとの対戦ということで、 日曜日の2試合は片や優勝争い、片やUEFAチャンピオンズリーグ争い、という モチベーション高い面白い試合が期待できそうです。 こういう書き方をしていますが、勝ち点差で考えれば優勝争いが 3チームで決定したわけではありませんので悪しからず・・。

第26節展望など↓(2/8)
勝ち点差が広がることだけは避けたいマンチェスター・ユナイテッドは ホームでマンチェスター・シティとのマンチェスターダービーとなります。 アーセナルがホームでブラックバーン相手に取りこぼす可能性が低い ことを考えると、難しい戦いになりそうなダービーマッチでも勝ち点3は 必須となります。更にチェルシーもホームながら相手がリヴァプールと言う事で 簡単には勝てそうもない苦しい試合となりそうです。 3強の戦いでもしかすると脱落するチームが出るかもしれない興味深い 26節の対戦カードとなります。

月曜日の首位アーセナルの試合後の考察↓(2/12)
上位が取りこぼして楽に臨めるアーセナル。タイミングよくテレビで 試合を見ることができたのですが、ブラックーバーンとはレベルが違い 過ぎますね。それでも決める所で決まらない状況で流れが悪い時間も 結構あったアーセナルですが・・やっぱり強すぎです。 気が付けば最後にアデバヨールがとどめの一発を決めて2-0で勝利。 これで、この26節でアーセナルは2位との差を5まで広げました。 FAカップ、チャンピオンズリーグと気持ちよく臨めるでしょう。