AFCアジアチャンピオンズリーグ2008
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アジアクラブチームNO.1を決める戦い
大会概要
予選⇒グループA~Gで各上位1チーム計7チームに前回大会優勝の浦和レッズ(日本)加えた8チームが決勝トーナメント進出
決勝トーナメント⇒ホーム&アウェー
*勝ち点が並んだ場合は当該成績→得失点差の順で決定
予選グループF
| 順位 | 試合数 | 勝点 | 勝 | 分 | 負 | 得点 | 失点 | 得失点差 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 鹿島アントラーズ (Kashima Antlers/日本) |
6 | 15 | 5 | 0 | 1 | 28 | 3 | +25 | 突破 |
| 2 | 北京国安 (Beijing/中国) |
6 | 12 | 4 | 0 | 2 | 14 | 9 | +5 | 敗退 |
| 3 | クルン・タイ・バンク (Krung Thai Bank/タイ) |
6 | 7 | 2 | 1 | 3 | 20 | 27 | -7 | 敗退 |
| 4 | ナム・ディン (Nam Dinh/ベトナム) |
6 | 1 | 0 | 1 | 5 | 4 | 27 | -23 | 敗退 |
2008.03.12 クルン・タイ・バンク(8.50) 1-9 鹿島アントラーズ(1.28)/D-4.50 ナム・ディン(8.50) 1-3 北京現代(1.28)/D-4.50
2008.03.19 鹿島アントラーズ(1.06) 6-0 ナム・ディン(21.00)/D-8.00 北京現代(1.14) 4-2 クルン・タイ・バンク(12.00)/D-6.50
2008.04.09 鹿島アントラーズ(1.40) 1-0 北京現代(6.50)/D-4.00 クルン・タイ・バンク(1.80) 9-1 ナム・ディン(3.80)/D-3.30
2008.04.23 北京現代(2.87) 1-0 鹿島アントラーズ(2.20)/D-3.20 ナム・ディン(4.20) 2-2 クルン・タイ・バンク(1.72)/D-3.40
2008.05.07 鹿島アントラーズ(1.08) 8-1 クルン・タイ・バンク(15.00)/D-8.50 北京現代(1.05) 3-0 ナム・ディン(21.00)/D-8.50
2008.05.21 ナム・ディン(15.00) 0-4 鹿島アントラーズ(1.16)/D-7.00 クルン・タイ・バンク(4.50) 5-3 北京現代(1.61)/D-3.50
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第6戦 試合考察↓(5/21)
北京国安の下がったモチベーション、クルン・タイ・バンクの最後に一矢報いてやろう
という気迫が波乱を生んだようです。最後はチアゴが意地のハットトリックで3点返すも
結果は5-3でクルン・タイ・バンクが快勝。何もしなくても突破が決まった鹿島アントラーズ
はナム・ディンに4-0で快勝しました。決定は遅かったものの前節で大勢が決した鹿島が
しっかり上に進みました。それにしても、最終戦で4得点上げた
クルン・タイ・バンクのタエンソパ(N. Thaensopa)は合計で9ゴールで単独得点王と
なり2位以下と4ゴール以上離しています。ここからはレベルの高い相手同士の戦いに
なるため、もしかすると来期からレギュレーションが変わるACLにあってレベルの差がありすぎる
チームが出場していたことの最後の置き土産がこの選手の得点王ということになったりして・・。
第6戦 ナム・ディンvs鹿島アントラーズ展望↓(5/21)
分かりやすいですね。当該成績で全く同数の北京国安に
得失点差で大きくリードしている鹿島は気をつけることは
引き分けに持ち込まれないこと。勝てば決まりと考えて
も良いでしょう。
第6戦 クルン・タイ・バンクvs北京国安展望↓(5/21)
前節余り得点を取れなかったことで北京国安は勝利しても
鹿島が引き分け以下でない限りは勝ち抜けはないと思います。
20点くらい取って勝てば・・・ありえないですがw
第5戦 北京国安vsナム・ディン試合考察↓(5/7)
鹿島アントラーズの大勝を受けて一体何点取るかと思ったカードですが
結果的に3点どまり、なおかつ最後にはレッドカードまで受けてしまい
得失点差は今節で14まで広がりました。奇跡が起こる可能性も自分達で
削ってしまった感じですね。鹿島アントラーズが更に優位に立ちました。
第5戦 鹿島アントラーズvsクルン・タイ・バンク試合考察↓(5/7)
いっぱい点が入りましたが、この試合で北京国安との得失点差が17。
これを踏まえて北京国安がこの後のナム・ディン戦に臨みます。
第5戦 鹿島アントラーズvsクルン・タイ・バンク展望↓(5/7)
鹿島アントラーズがリーグ戦で最近勝ちがないとは言っても勝利は前提となる
試合です。問題は何点取れるかで、2位北京国安とは得失点差勝負になることは
当該成績が並んだ時点でほぼ決まっているので現在の10点のアドバンテージを
どれだけ広げられるかにかかっています。
第5戦 北京国安vsナム・ディン展望↓(5/7)
直接対決で全く同じ成績のため、鹿島アントラーズとの得失点差を逆転するにはとにかく
大量得点で勝つことが必要な北京国安。ナム・ディンはクルン・タイ・バンクに9失点している
チームなので最終節がアウェーと言うことを考えると今節どれだけ得点が奪えるかもかなり
重要な要素となって来るでしょう。勝敗よりも得点経過に注目のあつまる不思議なグループ
ですが、それはそれでスリリングで面白いとも言え、結構楽しめそうですね。
第4戦 北京国安vs鹿島アントラーズ試合考察↓(4/23)
2点差以上での勝利が欲しい北京国安が主導権を握って良い流れで
前半に1点を決めて後半追加点を狙うものの追加点は奪えずそのまま
試合終了。試合自体は面白く激しく、北京国安が逆転で首位に立った
ような雰囲気ですが、2点目を決められなかったことで北京国安は
相当ながけっぷち状態に立たされています。1試合10点くらいを目指して
戦うしかないわけですね。
第4戦 ナム・ディンvsクルン・タイ・バンク試合考察↓(4/23)
消化試合なのですが、何気にクルン・タイ・バンクは得点王争いに絡んでいる
タエンソパがゴールを決めてトップの5ゴールに並んでいます。結果は
引き分けで、この試合の結果鹿島アントラーズが北京国安相手に勝利すれば
グループ突破となります。
第4戦 ナム・ディンvsクルン・タイ・バンク展望↓(4/23)
消化試合第2ラウンドです。ここで勢いをつけて波乱の立役者を
目指してください。
第4戦 北京国安vs鹿島アントラーズ展望↓(4/23)
このグループのグループ突破を左右する大一番がやってきました。
第3戦の鹿島アントラーズホームの試合は1-0で終わっており、北京国安
が逆転で首位に立つためには勝点で並んで当該成績勝負をするのが一番
可能性が高い方法になり、そのためにはホームに戻るこの試合で2点差以上で
勝利することが必要になります。逆に鹿島アントラーズとしては引き分け以上、
負けでも1点差までの負けであれば得失点差が初めて有利に働く形で
ほぼグループ突破が決まったと考えても良い状況になります。
第4戦にして最も重要な一戦に注目です。
第3戦 鹿島アントラーズvs北京国安試合考察↓(4/9)
面白い試合になるかと思われましたが、前半で北京国安が退場者を
一人だし試合は決まってしまいました。それでも後半はそこそこ
北京国安も攻めたようですので諦めずにホームで快勝できるよう
戦って欲しいですね。
第3戦 クルン・タイ・バンクvsナム・ディン試合考察↓(4/9)
鹿島よりも多く得点を取ったクルン・タイ・バンクは鹿島よりも強いかも・・
なんてことはないですが、9-1で快勝しています。面白いのはこだけ
大勝したクルン・タイ・バンクなのに得失点差はまだ-2なんですね。
ということで、クルン・タイ・バンクの意地にも今後少しだけ期待して
見て行きましょうね。
第3戦 鹿島アントラーズvs北京国安展望↓(4/8)
最も日本勢らしいACLのグループステージの展開になっているこのグループ。
ただ、相手のチームのレベルがそこまでないのが残念です。
というのは、1チームのみが突破できるこの大会で昨年までグループステージを
突破できなかったチームは大抵得失点差で圧倒的に有利になりながら、グループ内の
中国勢、韓国勢に直接対決の成績で下回って勝ち点差で敗退するケースが多い。
その点では、鹿島が力の劣るチームに大勝しているのもを見て、関係者サポーター含めて
嫌な予感というものを持っている人も多いと思います。
鹿島としては直接対決2連戦の初戦を確実な勝利で乗り切る必要があります。そうすること
によって初めて得失点差が生きてきます。北京国安に引き分けに持ち込まれたら戦いは
非常に苦しいものになっていきます。非常に重要な一戦です。
第3戦 クルン・タイ・バンクvsナム・ディン展望↓(4/8)
言い方は悪いですがグループ内では消化試合になります。頑張ってください。
第2戦 北京国安vsクルン・タイ・バンク試合考察↓(3/19)
このグループでは北京国安と鹿島の一騎打ちになるのですが、
もう少し盛り上げるためにも北京国安には危なげな戦いをして欲しく
ないのですが、2点先制したあとに、追いつかれてしまい、最後は
突き放して4-2で勝利したものの強さには疑問符がつく展開。
どちらにしても、大量得点だろうが危なげな戦いだろうが、
次の鹿島ホームでの試合で北京国安がどう戦うか、その次の北京国安
ホームでどう戦うかがこのグループでは全てなのでそこを
楽しみに待ちましょう。ちなみに北京国安はD. WenhuiとW.J. Martinezが
2ゴールずつを上げています。
第2戦 鹿島アントラーズvsナム・ディン試合考察↓(3/19)
くどいようですが、参考にならない試合です。何得点とろうが
一応このグループで強いとされている北京国安との直接対決
次第になります。本山2ゴール、マルキーニョス2ゴールなどで
快勝です。
第2戦 鹿島アントラーズvsナム・ディン展望↓(3/17)
このグループでは、北京国安戦まではあまり興味深いカードは
ありません。グループの勝負を決めるカードではなく鹿島が
勝って当たり前のカード。
第2戦 北京国安vsクルン・タイ・バンク展望↓(3/17)
ここも北京国安が勝たなければならないカード。不安定さで
言えば北京国安も微妙ですが、このグループのレベルを考えても
北京国安が鹿島を脅かす存在にならないと面白くないわけです。
第1戦ナム・ディンvs北京国安試合考察↓(3/12)
結果だけ見ればアウェーの北京国安が快勝した試合なのですが、 この試合で主導権を握っていたのはホームのナム・ディンでした。 早い時間に1点先制し前半はナム・ディンの試合ですすみます。 それでもやはり自力でまさる北京国安が同点に追いついてから猛攻 を見せて終わってみれば3-1で快勝しました。 なんとなくですが、このグループは得失点差勝負と言うよりも 鹿島アントラーズと北京国安の勝点勝負になりそうな気がします。
第1戦クルン・タイ・バンクvs鹿島アントラーズ試合考察↓(3/12)
力の差がありすぎる両チーム。最初だけテレビでみていたのですが、 オフサイドが取れなくて田代が先制ゴールを決めるまではクルン・タイ・バンクも 集中していたのですが、以降は見るも無残ないわゆる公開処刑と呼ばれる 一方的な試合でマルキーニョスのハットトリックを含む田代と野沢の2ゴール などで9得点をあげて後半に気休め程度に1点を返されるのが精一杯。 このグループが勝点勝負にならなければ非常に価値ある大量得点勝利と なります。
グループステージで複数チームが勝ち点で並んだ場合、順位は以下の基準で決定する
1:当該チーム間の勝ち点
2:当該チーム間の得失点差
3:当該チーム間の総得点
4:グループリーグでの得失点差
5:グループリーグでの総得点
6:当該チームが2チームのみで、なおかつ最終節がその2チーム間の試合であれば、その場でPK戦
7:くじによる抽選

